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  • 2021.1.25(月)
    50周年記念コラム その他
    関西フィル50周年記念コラム~未来の関西フィルへOp.0125

    みなさま、こんにちは

    公演でうかがうホールさんの、周辺のお店などをご紹介する
    “はらぺこシリーズ” パン屋さん編・第2弾です!

     

    Boulangerie parigot(ブーランジェリー パリゴ)』

    上本町にある≪大阪国際交流センター≫大ホールは、
    コンサート専用ではないものの、
    座席数1000を超え、残響もしっかりある立派なホールです

    関西フィルでは、これまでにも
    門真市に本社がある、パナソニックさん協賛で開催した
    0歳児から入れるクラシックコンサートや、
    東大阪市のコンサート(東大阪市文化創造館の建設期間中に)などで
    何度も演奏させていただきました

    周辺からは、テレビでも話題になった大人気のお店
    『パリゴ』をご紹介します♪

    (左上から時計回りに、パネトーネ、ホワイトチョコとアプリコットのブリオッシュ、
    天白食パン、カスクルート詰め合わせ、キャラメルのデニッシュ、
    生ハムのカスクルート、ジャンボンブランハムとマスタード・ピクルスのカスクルート)
    (黄色いプレート左上から時計回りに、レモンロール、カシスショコラ、
    キャラメルチョコとくるみのフワス)

     

    お店が開けそうなほどいっぱい並べましたが、
    1人分ではないですよ!(笑)

    たくさんの種類の中から、おすすめは
    「レモンロール」と「カシスショコラ」です

    くるくる巻いたレモンロールは、デニッシュ系。
    上にレモンシュガーが塗ってあるだけかと思いきや、
    中までしっかりたっぷりレモンの風味が
    パン生地にも、レモンペースト()を染み込ませているんですね!
    ちょっぴりほろ苦さも感じられます。

    (左上がレモンロール、右上がカシスショコラ)

    カシスショコラは、クロワッサン生地にチョコレートを入れた
    いわゆる “パン・オ・ショコラ”の中に、
    さらにカシスジャムを入れたもの

    サクサクの生地もさることながら、
    ジャムがちょうど(ここ大事です!)チョコの真下にあって
    甘さと酸っぱさのハーモニーが素晴らしいのです

    もちろん、カスクルートも絶品でした!
    (「カスクート」と「カスクルート」は発音違いの同じものです)
    とにかく、バゲットが美味しいんですよね…

    ミラノ風カツや、レンコンとじゃがいものジェノベーゼなど、
    様々な具材のバリエーションがあります。
    「生ハムのカスクルート」は、パン生地に
    イチジクとくるみが練り込んであって
    赤ワインにもとっても合いますよ

    お食事パン・スイーツパンはもちろん、食パンや
    フランスパンなどのハード系パンも種類豊富です。
    月曜と第13火曜日が定休日。
    7時半~20時までと、長く開いているのもうれしいですね

     

                     

     

    バレエ公演などでもお馴染み、
    中之島にある≪フェスティバルホール≫周辺からは
    2店をチョイスさせていただきました♪

    『La Fournée(ラ・フルネ)

    まずは、黄緑の看板がかわいい『ラ・フルネ』。
    小さいけれどとても人気のお店で、混み合う時間には
    店外で並んでいるお客さんも。
    自家製のジャムやタルトなど、スイーツもあります

    おすすめは、おなじみハムチーズのカスクート
    「ジャンボンフロマージュ」と、「シュークリーム」です。

    (左から順に、クロワッサン オ ザマンド、ジャンボンフロマージュ、パン オ レザン)


    第1弾を読んでくださった方はお分かりかと思いますが、
    筆者はハムチーズのカスクートが大好物…!
    どこのパン屋さんでも、あれば必ず買います

    こちらは上質なハムとチーズのみのシンプルな具材。
    表面がバリっとハードなパンとの相性ばつぐんです

    そしてシュークリームは、
    カリっとしたシュー皮に、注文してから
    カスタードクリームをたっぷり入れてくれるんです!

    お砂糖がまぶしてあって、食感も楽しい
    230円(税別)で味わえる、至福の時間です

    月・火曜の定休日と、不定休があるので
    開店しているか調べてから行かれることをオススメします。

     

    『PARIS-h(パリアッシュ)

    ダイビル本館にあるパン屋さん。
    瀟洒なビルにブタのロゴが可愛い、こちらも大人気のお店です
    アンティークな内装が素敵で、焼き菓子やケーキもあります。

    日・月曜の定休日と、不定休があります。

    おすすめは、シンプルに食パン
    すぐ売り切れてしまうので、前日のご予約が便利です。

    (左上から時計回りに、パンキッシュ、パン・アンテグラル(食パン)、
    ジャンボンフロマージュ、オレンジのエピ、パン・オ・フロマージュリー)

     

    もっちりした、少し甘みのある食パン。
    角食と山食があるのですが、おすすめは山食。
    トーストすると皮の部分が少しパリっとするのが、口福です…

    「森をさ迷うミエル」「花美のショコラ」「梅雨空」など、
    ネーミングが素敵なのもご注目いただきたいところです。

     

    突然ですが、こちらは一昨年、秋の大阪市風物詩「大阪クラシック」で
    ダイビル本館を会場に、関西フィルが演奏させていただいた時の写真です

     

    奏者は泉谷更紗(1stヴァイオリン)と飛田千寿子(ヴィオラ)
    左奥の扉にブタさんのロゴがあるのが見えるでしょうか…?

    こちらの向こう側にパリアッシュさんがあるんです(笑)

    ブタさんのロゴ、可愛いですよね~
    下は紙袋です♪

    会場周辺の“美味しいお店さがし”、
    ぜひみなさまもお試しください

    それではまた、次の”5”が付く日に


  • 2021.1.23(土)
    50周年記念コラム
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ K.0123

     皆さま、こんにちは!
     50周年記念コラム~未来の関西フィルへ K.0123
    今回は、チューバ奏者、吉野竜城からのメッセージをお届けします。 

     いつも関西フィルを応援頂きありがとうございます。
    私が入団した昭和62年当時、関西フィルは法人格を持たない任意団体でしたが、後に特定非営利活動法人(NPO法人)、そして平成30年には「公益財団法人 関西フィルハーモニー管弦楽団」となりました。これは任意団体時代を知る者としてはとても感慨深く、関西フィルを支えまたNPO法人化、公益財団法人化にご尽力された楽団内外の皆様に、そして何より我々の演奏会に足を運び、支え、励まし続けてくれたオーディエンスの皆様に深く感謝しています。  
     

     本日は、シンフォニーホールで楽団創設50周年記念公演の「第58回大阪国際フェステイバル2020 ワーグナー特別演奏会」を迎えます。この状況下、飯守先生をはじめ素晴らしいソリストのお二人、関西フィルの仲間達、そして客席の皆さんとワーグナーの音楽を共有できることが楽しみでなりません。   
     そして関西フィルは10年先、20年先と未来に向かって歩んでいきます。関西フィルは数々の困難を超えて歩んで来ました。このコロナ禍でもまた一つ強くなったと感じています、関西フィルは、そういうオーケストラです。  

     どうぞこれからも一層のご声援よろしくお願い致します!   

    チューバ奏者 吉野 竜城

     


  • 2021.1.15(金)
    50周年記念コラム
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ Op.0115

    みなさまこんにちは。

     2回目の緊急事態宣言が発出されました。
    気を引き締めていかなければなりません。

     50周年記念コラムOp.0115
    今回はつれづれシリーズ、“それでも準備は怠りなく”。

      

    20199月にオープンした東大阪市文化創造館、
    開館半年でコロナ禍に見舞われ、会館スタッフの皆様は
    大変な日々をやりくりしてらっしゃいます。

     そのような中でも、館として大きな事業、
    「東大阪市民オペラ」の準備を始められています。 

    記念すべき第1回市民オペラの演目は、
    名作中の名作、プッチーニ作曲の「ラ・ボエーム」
    本番は今年、530日(日)の予定です。

     

    東大阪市民オペラ「ラ・ボエーム」HP

     

    オペラの上演は本当にとてつもなく、手間暇がかかることなのです
    オーケストラ単独のコンサートとは比べものになりません。
    ご予算のことやスケジュールのことなど、かなり前から調整
    されているはずです。 

    オーケストラの公演決定に関しては、

    ①ホール(会場)
    ②出演者(指揮者・ソリスト)
    ③オーケストラ

    が最初に調整すべき3大要素ですが、
    オペラの公演はこの要素がきっと山のようにあり、
    (何個なのか想像がつきません)
    そして期間がきっと長いはず。いやはや大変

     なので、オペラは急に開催できるようなものではなく、
    何年も前からの細かい調整・準備が必要となります。
    今年の5月末の“開催”を目指して粛々と準備を進めてらっしゃいます。

      

    先日、一般から公募された東大阪市民オペラ合唱団・児童合唱団の
    結成式が行われました。 

        

     合唱団さんの結成式ですが、なんと野田市長がご出席に。
    気合いの入り方が違います!!

     コロナ感染予防対策を万全に、大ホールで開催されました。

    ご出席者、向かって左から、

    東大阪市長 野田 義和 様
    芸術監督  谷 浩一郎 様
    指揮者   瀬山 智博 様
    合唱指導  小林 峻 様
    関西フィル専務理事 浜橋 元

    です。

     

    野田市長からは、
    「待望の市民オペラです。オペラが根付いた品格のある街にしたいです!」
    と、未来を見据えたご挨拶をいただきました。

     指揮者の瀬山智博さんは、
    朝日放送テレビ様主催の「21世紀の新世界」公演で
    4年連続関西フィルを指揮していただいています。
    東大阪市文化創造館にはこの日に初めてお越しになったとのこと。
    空間の広さにびっくりされていましたが、
    素晴らしい音響を聴かれたら、驚愕されるに違いありません!! 

    芸術監督の谷浩一郎さん、
    合唱指揮の小林峻さん(パルピニョール役で出演)も、
    何度もご一緒している皆様です。
    気心知れた方々と始める新しいプロジェクト、
    心躍ります!!

      

    結成式の後には、オペラ合唱団さん(一般の皆さん)の
    お稽古がありました。
    瀬山さんの細かいイタリア語発音指導も!! 

     

    オーケストラにとって、「交響曲」と「オペラ」は
    重要で大きな両輪ですので、今回の東大阪市さんとの
    オペラの新しいプロジェクトを、大切に大切にしていきたいです

      

    文化事業はゼロから立ち上げることが何よりも大変です。
    また、一度事業が消えてしまうと復活させるのがかなり困難。
    デジタル化が進む世の中だからこそ、社会・人智の成熟には音楽が必要で、
    これこそが人間らしさだと思います。
    コロナの収束がなかなか見えてきませんが、その時に向けて
    準備・心構え、そして感染予防を抜かりなく。

     

     

    そしてこれはBeforeコロナの回想。。。

     忘れもしない201991日、東大阪市文化創造館のこけら落とし公演、
    マーラーの「巨人」を演奏させていただきました。 

    90人の大編成で舞台は一杯。
    懐かしいです

    文化創造館に来るたびに、
    「よし、今日もいい感じ」と確認してしまう
    客席扉上の河内木綿のタペストリー。 

    今日も素敵でした
    元々、木目のあたたかい雰囲気の壁面ですが、
    この河内木綿の存在で人間らしさというか、
    人の営みを感じることができます。 

    530日(日)の「ラ・ボエーム」をお楽しみに

     

    ではまた、“5”の付く日にお会いしましょう~。


  • 2021.1.13(水)
    50周年記念コラム
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ K.0113

     皆さま、こんにちは!
     50周年記念コラム~未来の関西フィルへ K.0113
    今回は、チェロ奏者、太田道宏からのメッセージをお届けします。

     
     新しい年こそ!

     関西フィル創立50周年!そしてベートーヴェン生誕250年、さらには東京五輪と、万感の想いで迎えた昨年2020年でしたが、コロナ禍という思いもよらない事態ですっかり状況が変わってしまいました・・。緊急事態宣言による自粛以降多くの演奏会の中止・延期で皆さまにお会いする機会が激減してしまいました。それから一年、今また新たな年を迎え、今年こその祈りの中、今以て感染拡大は収まりを見せず、その感染防止対策にこころ晴れない日々が続いております。

     しかしながら昨年一年を通して、皆さまから寄せられたご支援、ご寄付、クラウドファンディングへのご理解、多くの熱いメッセージ、そして何よりこの状況下においてもコンサートに足をお運びいただいてのご声援と、そのありがたさをより強く感じ、楽団員一同と支えてくださっている皆さまとのこころの距離を一層近く、肌で感じております。厚く御礼申し上げます。

     今年こそ、全国民、いえ全世界の協力によってCOVID-19 が終息することを祈りましょう。そしてより安心して皆さまと音楽の感動を分かち合うことができますように。そう、関西フィル50年の真のお祝いはこれからです。

     ちなみに2021年は私ならびに同い歳の3名の仲間にとって関西フィル最後の一年、ラストイヤーとなります。思えば私の場合定期演奏会で言うと第29回から団員としてほぼ全ての演奏会に出演してきました。いろいろな想いが蘇りますが、それはまた別の機会にお話しましょう。まずは無事この1年を過ごせますように、ひとつひとつの音にこころを込めて演奏できるように、と願っております。

     皆さまどうぞ日々お大切にお過ごしください。
    今年もよろしくお願い申し上げます。

    チェロ奏者 太田 道宏

     


  • 2021.1.5(火)
    50周年記念コラム 関西フィルNews
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへOp.0105

    皆様こんにちは!

     2021年お正月、いかがお過ごしでしょうか。
    50周年記念コラムOp.0105です。
    今回は“横顔シリーズ”「徳岡写真館」新年号!! 

    2021年最初の記念コラム、今回は徳岡カメラマンが
    文章も盛り込んで全体を作成してくれました。
    最初にはわざわざ今日のために作ってくれた“新年フォト”も。

     写真の枚数もかなり多くなっていますので、ご自宅でのひととき、
    のんびりとご覧くださいませ~。

     * * * * * * * * * * *

     

    あけましておめでとうございます。
    皆様どのようなお正月をお過ごしでしょうか?

    第4回は “ヨーロッパ編その2” ということで2015年の
    関西フィルのヨーロッパツアーで移動中や自由時間に撮った写真から
    ピックアップしてみました。

    ツアーではスイス、イタリア、ドイツを回ったのですが、
    見慣れた日本の街並みとはまた違った美しさ、
    面白さにキョロキョロしっぱなしの道中でした。

    街の雰囲気というものもやはり音楽と同様、「生」で体感する感動は
    格別です。
     街の雰囲気に大きく影響を与えるのが建物ですが、日本にお寺や
    神社があるようにヨーロッパでは行く先々でしばしば教会の尖塔が
    目につきます。

    【スイス・マルティニー】

     

    【ドイツ・ケルン】

     

    【ドイツ・デュッセルドルフ】

     

    中でも圧巻はツアー最終公演地のヴュルツブルクに向かう
    途中に一泊した南ドイツ・ウルムの大聖堂で、昼夜問わず
    街のどこからでも見ることができます。

     

    高さ約162mは教会の建築としては世界一なのだそうで、
    その迫力は教会前の広場で撮った次の写真からもご想像いただけるかと
    思います。

     

    ↓巨大な聖堂の外壁面には気が遠くなるほど手の込んだ装飾が
     加えられています。

     

     ウルムという街、このツアーでは宿泊しただけで公演はしなかった
    (スイスのモントルーもそうでした)のですが、
    非常に印象的で魅力的な街でした。
    そのウルムでの写真をもう少し。

     

      かのアインシュタイン博士の生まれた町として知られており・・・

     

    ↓伝説にもなっているスズメが街のシンボルとしてあちこちに
     デザインされています。

     

    ↓昔ながらの建物があるかと思うとこんなモダンな建物も。

    機会があればもう一度訪れてもっとじっくり回ってみたいものです。

     

     

    さて建物と言えば、昔から使われている建物ではレンガ色の屋根が
    多いようです。

    【左:ベルガモ 右:ブレシャ いずれもイタリア】

    全体的にも茶色系の壁の建物が目につきます。

     

    ↓ベルガモ空港着陸直前に飛行機から見たユニークな8の字型の建物。

     

    そして街を歩くとさりげなく花を飾るセンスの良さに目を惹かれます。

    【上の段:いずれもベルガモ/下の段 左:ブレシャ 右:ドイツ・ヴュルツブルク】

     

    足元を見れば石畳の多いことにも気がつきます。

    【上の段 左と中央:ベルガモ 右:ヴュルツブルク/下の段:ウルム】

     

    道路標示も見慣れないものがいろいろ。
    【上:ベルガモ 下:ヴュルツブルク】

    それにしても、上を向いたり下を向いたりしながら歩き回るとお腹が
    空きます。ちんぷんかんぷんのメニューに悪戦苦闘しながらも
    いろいろと本場の味を楽しみました。

    【左:マルティニー 右:ベルガモ】

     

    【ベルガモ】

     

    【左の3枚:ヴュルツブルク 右:ウルム】

     

    「写真館」第4回如何だったでしょうか?
    次回はいよいよ最終回。3月にお届けの予定です。

     

      昨年は感染症の大流行によって世の中全体が大打撃を受け、
    我々関西フィルは楽団創立50周年という華々しい記念の年である筈が、
    決まっていた公演が次から次へと予定表から消えていくという
    「無念の年」となってしまいました。
    しかし、ただ無念をかみしめていただけではありません。
    ほとんど全てのイベント類が世の中からなくなってしまって暫く経った
    5月ころからだったでしょうか、
    「早く演奏会に行きたい」、「生のオーケストラが聴きたい」
    という声が私の周りからも聞かれるようになってきました。
    生きていく上での心の栄養として音楽が必要と思っておられる方、
    また、音楽を演奏する我々を必要としてくださる方が少なからず
    おられるということを感じ、大変勇気づけられました。
    そして6月の活動再開後も楽団に直接寄付をいただいたり、
    クラウドファンディングなど色々な形での温かく力強いご支援を
    いただきましたこと、
    楽団員の一人として心から厚くお礼を申し上げたいと思います。

     まだまだウイルスが猛威を振るっており、普通に生活する中にも
    より注意深さの必要な毎日が続きそうですが、この状況もいつかは
    必ず出口にたどり着くはずです。
    今年一年の皆様のご健康をお祈り申し上げますとともに、
    「禍」による痛手も近い将来必ず「福」に転じることができると信じて、
    一歩ずつ歩んでいきたいと思います。

      本拠地移転で新たなスタートを切る関西フィルを
    今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

     

       徳岡裕紀

     

     *  * * * * * * * * * *

     

    4月から始めた「50周年記念コラム」、無事新年を迎え
    残りも3か月となりました!

    3月末まで、引き続きご覧いただければ嬉しいです♪

    では、また“5”の付く日にお会いしましょう!!