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  • 2020.8.8(土)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    事務局夏季休業のお知らせ

    みなさま、こんにちは

    関西フィル事務局は8月9日(日)~8月16日(日)の8日間、
    夏季休業期間とさせていただきます

    ≪お盆期間 営業スケジュール≫
    8月8日(土)     通常営業(10:00~16:00)
    8月9日(日)     事務局休業日
    8月10日(月祝)  事務局休業日
    8月11日(火)   夏季休業
    8月12日(水)   夏季休業
    8月13日(木)   夏季休業
    8月14日(金)   夏季休業
    8月15日(土)   夏季休業
    8月16日(日)   夏季休業
    8月17日(月)   通常営業(10:00~17:00)
    以降通常通り営業

    公演チケットは、事務局休業中も
    関西フィルWEBチケットよりお買い求めいただけます!
    是非ご活用くださいませ

    お盆明け23日(日)は「第10回城陽定期演奏会」(文化パルク城陽)です
    これからますます暑くなってまいりますので、
    お出かけになる際は、マスク等の感染予防対策とともに
    熱中症にも十分にお気を付けください
    会場でお待ちしております


    《 チケット好評発売中 》
    8/23(日) 「第10回城陽定期演奏会
    9/21(土) 「住友生命いずみホールシリーズVol.48
    ※再販売後に購入されたチケットは払い戻しの受付を致しかねます。
    ※9/21「住友生命いずみホールシリーズVol.48」は、出演者・曲目を変更しての開催となります。
    詳細はこちら


  • 2020.8.5(水)
    関西フィルNews
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ Op.0805

    みなさまこんにちは♪

    50周年記念コラム、Op.0805です。

    今回は事務局スタッフの”横顔シリーズ”、「そんな所へ!?」編。
    旅行好きのスタッフがいるのですが、
    思わず「その国はどこにあるんでしたっけ?」と尋ねてしまう
    国に旅行に行っています。

    今回はウズベキスタンに行った時のことを。
    ウズベキスタン、西の方ですよね…。

     

    * * * * * * * * * * * *

    ウズベキスタンへ行ったのは20074月です。
    もともと中央アジアの歴史が好きだったのですが、
    「中央アジア」といえば現在は東側が中国領の新疆ウイグル自治区、
    西側が旧ソ連領だった中央アジア5か国
    (カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、
    キルギスタン)になっています。

    新疆ウイグル自治区は行ったことがあるので、西側にも行きたいと
    思っていました。西側の5か国のうち主要な史跡が多く、日本からも
    パックツアーが出ているので行きやすいのがウズベキスタンです。

    関空発の飛行機に6時間乗り、ウズベキスタンの首都タシケントへ到着、
    次の日にブハラという街に移動しました。

    ブハラは紀元前からオアシスの都市として栄えましたが、現在は
    ティムール帝国時代(14~15世紀)の町がベースになっています。
    当時のモスクや宮殿、メドレセ(イスラム学校)、
    バザールなどが残っています。


    ブハラの町 右の青いドームは昔のモスク

    ウズベキスタンでも一番の観光地、サマルカンドへも行きました。
    ティムール帝国時代に首都だった街で、青いタイルが美しい
    イスラム風の建物がいくつも残っていることから「青の都」とも
    呼ばれます。

    特に有名なのがレギスターン広場(世界遺産)です。
    広場を囲むように三つのメドレセが建っています。
    いずれも美しい青いタイルで装飾されています。
    ただし今は、中は全てお土産屋さんです。

    レギスターン広場のウルグ・ベク・メドレセ

    その中の、楽器を売っているお土産屋さんで、“サントゥール”という
    イランの伝統楽器に似た楽器を見つけました。
    サントゥールより小型のように見え、お店の方に楽器の名前を聞くと
    「チャン」と言っているように聞こえましたが、独自の楽器なのか
    サントゥールそのままなのかまではわかりませんでした。

    サントゥールはイラン(ペルシア)発祥の伝統楽器で、台形の板に
    金属の弦を張り、細い木のバチで叩いて演奏します。
    金属的な音ですが、複数の弦を一度に叩くため複雑で華やかな音がします。

    この“サントゥール”は、東の方に渡って中国で「楊琴(ようきん)」という
    楽器になり、西の方に渡って様々な楽器に変貌しています。

    ハンガリーのジプシー音楽では、よく似た形で「ツィンバロム」という
    楽器として使われています。
    また、ヨーロッパではこの楽器に鍵盤を付け、弦をはじいて音を出す形式の
    「チェンバロ」が発明されました。
    さらに、鍵盤を押すと弦をハンマーで叩いて音を出す楽器が生まれました。
    これがピアノです。つまりサントゥールはピアノの先祖とも言えるのです。

    イランのサントゥールが東方に伝わっていく途中、サマルカンドでは
    この形で残ったのだろうか、と感慨深く思いました。

    この時の旅の私の第一目的は、ウズベキスタンの南端にある
    カラテパ遺跡でした。
    カラテパ遺跡はウズベキスタン南部のスルハンダリヤ州の町、
    テルメズの郊外にあるガンダーラ時代(1~3世紀頃)の遺跡です。

    ガンダーラ文化は主に西北インドからパキスタン、アフガニスタンに
    かけて、クシャーン王朝の時代に最も栄えた文化で、
    仏教が厚く信仰されました。
    7世紀に唐の国から仏典を求めて旅をした玄奘三蔵(三蔵法師)も
    ここを訪れたことがあります。

    サマルカンドから自動車でほぼ1日がかりでテルメズに向かいました。

    テルメズに向かう途中の光景

    カラテパ遺跡には、日干し煉瓦の寺院の跡で、僧房と思われる四角い
    区画の壁に仕切られた建物や、仏塔の跡や回廊に囲まれた
    建物などがあります。


    仏塔の跡


    建物の壁だけが残っています


    回廊

     

    建物の壁には仏龕(ぶつがん)も多数ありますので、多くの仏像が
    あったと思われます。
    アフガニスタンやパキスタンのガンダーラ遺跡は主に石でできていますが、
    テルメズの遺跡は日干し煉瓦でできています。
    私は日干し煉瓦の遺跡が大好物なので、隅から隅まで喜々として見て回りました。

    様々な物、文化、人が行き交った「シルクロード」の初期から最盛期に
    向かう時代(紀元前2~後3世紀)。
    仏教はここから中央アジアへ広がり、中国に達してやがて日本にも
    伝わりました。
    仏教だけではなく、仏像はもちろん寺院に使われた西方の影響を持つ装飾、
    織物、工芸品、さらには食べ物に至るまで…。
    砂漠の中に土の色と同じ日干し煉瓦の遺構が広がる情景は、
    一見不毛の地のように見えますが、長い年月のうちに東西へ
    広がっていった豊かな文化の交流の痕跡を秘めているのです。


    カラテパの発掘品。「ウズベキスタン考古学新発見」(加藤久祚編著:東方出版)より

    最後にウズベキスタンの食事ですが、全食事付きのパックツアーなので、
    現地のおいしいものを色々食べられました。
    イスラム圏の代表的な食べ物といえば羊肉のシシカバブ。
    (ウズベキスタンはイスラム教の国なので豚肉はタブーです。)
    シシカバブは、羊肉を鉄の串にさして焼いてスパイスをかけたお料理です。
    そしてプロフという米料理。
    野菜などの具材と一緒に炒めたご飯の上にチキンが載っていました。
    ラグメンという、うどんのような麺料理、小麦粉で作った皮に
    肉や野菜などの具材を包んだ餃子に似た食べ物もありました。

    食事の時は色とりどりの野菜のサラダ・ナン・紅茶が付いてきます。
    ウズベキスタンのナンは丸い形で中央がふっくらしていました。
    どれもおいしくて、毎食、食べ過ぎてしまいました。

    ウズベキスタンへは一般向けのパックツアーがいろいろな
    旅行社から出ています。
    日本から行きやすい「中央アジア」です。

    コロナが収まって海外旅行に行けるようになったら、
    候補地の一つとして検討してみませんか。

     

    * * * * * * * * * * * *

    日干し煉瓦がお好きは方はぜひウズベキスタンへ!!
    美しい建築物も数多くあるようですので、ぜひ画像検索
    してみてください~。

    では、また”5”の付く日に♪♪


  • 2020.7.27(月)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    オープン1周年を迎える東大阪市文化創造館でコンサートを開催します/渡辺館長へのインタビュー

     20199月にオープンした東大阪市文化創造館
    オープンしてもうすぐ1周年を迎えられます。
     オープン前に館長、渡辺昌明さんにインタビューをさせていただいたときに「文化創造館を市民の活力になる場所にしたい」と語っておられたことが印象的でした。しかし、オープンして約7ヶ月後に、新型コロナウイルスの影響で催物が中止・延期になり、4月から2ヶ月間休館されていました。

     改めて、渡辺館長の湧き出てくる想いをどうぞ。

    「初めに、文化創造館建設の計画時から多くの方が関わってくださって、無事に1周年を迎えられることを感謝いたします。オープンして2月までは催物も好評で順調に進んできました。3月以降にコロナウイルスの影響が出始めましたが、今は収束後のことを次々と考えています。人類は英知を持っていますから、いつかは反転攻勢する時期がきますので、その時のために企画・準備を進めています。

     ホールのパフォーマンスを発揮するために、以前からの構想である市民オペラ、市民合唱団の募集を始める予定です。コロナが落ち着いてから準備を始めていては遅すぎます。また、オープン前から考えていた、東大阪市在住の小学生には必ず、卒業するまでにホールでクラシックを聴いて大人になってもらいたいと思っていますので、アフターコロナに向けて考えていきたいと思っています。」

     

    「文化創造館は公立の施設なので、市民に文化・芸術の力で元気になってもらいたいという想いもありますが、アーティストを応援していく役割も我々が担っていくことも大切だと思います。今の状況の中であっても、あたえられた条件の中でパフォーマンスを発揮できる場所を提供することも役割だと思います。

     文化創造館で藤岡幸夫さん(関西フィル首席指揮者)に指揮していただきたい曲も数えきれないほどあります。ブラームス交響曲第1番、私の好きなチャイコフスキー、シベリウス…。藤岡さんがどのように演奏するのかも興味があります。そういう想像をするのも楽しいですよね。文化創造館を気に入ってくださったようですので、おそらく指揮されたい曲はたくさんあるんじゃないでしょうか。

     文化・芸術を広めたい、クラシック音楽の裾野を広げたい、この気持ちはずっと持ち続けているので、先日に「クラシック音楽入門講座」を私が講師として開催しました。作曲家のちょっとしたエピソードなど、クラシックに親しみを持っていただけるようなことを中心に話しています。今の状況の中でも申し込みは1週間ほどで定員に達したので、求められている企画だったんだなと。皆さまはきっと音楽に飢えていたんではないでしょうか。
     
     8月1()夏の金管クインテットwith Percussion!公演で、演奏する時の息づかい、金属の振動を感じてください。これこそ、生で聴く醍醐味ですよね。クラシック音楽は『生』に限ります。スマホ・パソコンでは感じられない臨場感を身体で感じていただきたいです。
     
     9月6()には関西フィル演奏で再開館後初のフルオーケストラ・コンサートを開催します。『運命(ベートーヴェン:交響曲第5)』をお聴きいただきますが、まさに今の状況を表していますよね。第1楽章の冒頭のように『ダダダーン』とコロナが世界中の扉を叩いて、パンデミックが起こりました。しかし、いつまでも人間がコロナに負け続けるとは思いません。4楽章のように困難に打ち勝つんだと意思表示して勝利に向かって、この状況を打破すると。ベートーヴェンイヤーの年でもありますので、皆様を文化創造館でお待ちしております。」

     

    関西フィル 夏の金管クインテット with Percussion(パーカッション)!
    金管五重奏のあますところのない魅力と金管五重奏には滅多にない打楽器も入った編成で、エンターテインメントとして舞台の生鑑賞の素晴らしさを体感していただきます!

    チケット:販売中(※1回目公演チケット残り僅か※)
    日時:2020年8月1日(土)
    ①14:00開演(13:00開場)②17:00開演(16:00開場)
    会場:東大阪市文化創造館 Dream House 大ホール
    プログラム:
    ・モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より
    ・バーンスタイン:ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」組曲より
    ・フレディ・マーキュリー:「ボヘミアン・ラプソディ」 ほか
    ※公演内容は変更する場合がございます。予めご了承ください。

    ⇑チラシクリックで拡大します

     

    東大阪市文化創造館1周年記念
    関西フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会

    チケット: 82日(日) 10:00販売開始
    日時:2020年9月6日(日)15:00開演(14:00開場)
    会場:東大阪市文化創造館Dream House 大ホール
    出演
    指 揮:藤岡 幸夫
    ピアノ:太田 糸音
    プログラム:
    ・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調作品73「皇帝」
    ・ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調作品67「運命」
    ※公演内容は変更する場合がございます。予めご了承ください。
     

    ・東大阪市文化創造館チケットセンター(電話予約)
     TEL:0570-08-1515
      営業時間(平日11:00~15:00/土日祝10:00~15:00)

    東大阪市文化創造館オンラインチケット
     (https://higashiosaka.hall-info.jp/)

     


  • 2020.7.25(土)
    50周年記念コラム 関西フィルNews その他
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ Op.0725

    みなさま、こんにちは

    美しい音楽を奏でるためには、十分な気力体力が必要…
    英気を養うためには、美しいものを見て、
    美味しいものを食べるのが一番 ということで(?)、
    関西フィルには食道楽がたくさんいます!

    公演でお邪魔するホールさんの、
    周辺のお店などをご紹介する“はらぺこシリーズ”。
    今回は、パン屋さん編!
    スタッフのおすすめを交えてご紹介します

    『パンド』
    年10回の定期演奏会ほか、たくさんの演奏会でお世話になっている
    ≪ザ・シンフォニーホール≫
    日本初のクラシック専用ホールとして1982年に開館して以来、
    今なお芳醇で素晴らしい響きで、ダイナミックな音が体感できます。

    「パンド」は、ホール裏手側にあるレトロなパン屋さん兼喫茶店で
    モーニングやランチもあるとか。(食べてみたい…!)

    つい先日、第312回定期演奏会の日にも行ってまいりました!

    スタッフのイチオシは「スイートポテトタルト」と「アップルパイ」。

    「スイートポテトタルト」(上の写真左)は、
    しっとりしたお芋の甘みとホロホロとくずれるタルト生地が絶妙…。
    「アップルパイ」(上の写真右)は、半月状のハーフサイズで、なんと360円
    アプリコット(?)のジャムをぬったパイ生地に
    カスタードと肉厚のリンゴがごろっと入っていて、
    幸せなボリュームです!!

    ほかにも、サンドイッチやお惣菜パンもあり…


    (左上から時計回りに、ピザパン、アップルパイ、スイートポテトタルト、ハムチーズ)

    夕方には品薄になってしまうことが多いので、
    ぜひ公演前に立ち寄ってみてください!

    ※土・日・祝日はお休みです

     

    『BROWN BAKERY(ブラウン・ベーカリー)
    “いずみホールシリーズ”“Meet the Classic”などを開催している
    ≪住友生命いずみホール≫は、内装やシャンデリアがとても美しいホール
    やわらかな響きで、音楽の都ウィーンにいるような優雅な気分にひたれます。
    (いずみホールさんは、ウィーン・フィルの本拠地『ウィーン楽友協会大ホール』を
    理想として作られたそうです。)

    このホールの周辺からは、京橋駅・京阪モールの中にある
    おしゃれなパン屋さんをご紹介。上階がカフェバーになっています。

    おすすめは「パールショコラトースト」。
    ココアパンの上に、チョコのガナッシュクリームと
    つぶつぶのチョコパフがたくさん載っていて、食感も楽しい!
    チョコ好きにはたまらないパンです

     

    ガナッシュクリームはちょっぴりビターで、
    見た目のインパクトに反して甘さは控えめですよ

    もちろん、このほかサンドイッチなど、お食事系のパンもあります♪

     

    Boulangerie & Cafe gout(ブーランジェリー・グウ)
    ≪NHK大阪ホール≫のある地下鉄・谷町四丁目駅にあるパン屋さん。
    谷町6丁目に本店がある人気店です。
    こちらの店舗は、カフェスペースでパンをいただくこともできます。

    実はこのお店の近くに、関西二期会さんの練習場と事務局があり
    スタッフもよくお世話になっています

    とてもたくさんの種類のパンがあるのですが、
    イチオシは「ジャンボン・コンテ」と、
    北海道の小麦粉“春よ恋”を使用したコッペパンで作った「練乳&ジャムサンド」、
    「トントロウィンナー」です。


    (皿上がトントロウィンナーとジャンボン・コンテ、右上が練乳&ジャムサンド)

    筆者の好みにド直球なパンたち。。
    “カスクート”とはバゲットで作ったサンドイッチの呼称ですが、
    “ジャンボン”→ハム、“コンテ”→フランスを代表するハードチーズ の名のとおり、 「ジャンボン・コンテ」は、しっとりしたロースハムと
    塩気の強いチーズに、バターが少しはさんであります
    歯ごたえ抜群のバゲットと相まって、
    シンプルな具材なのにとっても満足感があります

    「トントロウィンナー」は、ころんとした可愛いフォルム
    かたすぎないハード系のパンに、ぎゅっとつまったジューシーなウィンナー、
    胡椒の風味が、口の中でふわっと広がります…。

    真っ白でふわふわの“春よ恋”コッペパンは、このジャムサンドのほか、
    だし巻き卵やコロッケをはさんだドッグサンドにも使われており、
    売り切れ必至の人気商品です
    パンのみの“春恋コッペ”も販売されているので、

    ぜひ、このふわふわ感を味わっていただきたい…!

    定休日は木曜と第1・3水曜だそうです
    ※7月22日~31日まで夏季休業中

    まだまだご紹介したいお店は尽きませんが、今回はひとまずここまでで。
    コンサートは意外と、素敵なお店の近くで開催していたりしますよ!
    演奏会に出向かれる際は、ぜひぜひお気に入りのお店を探してみてください

    それではまた、次の”5”が付く日に!


  • 2020.7.22(水)
    関西フィルNews
    8/10公演払い戻し方法のお知らせ

    先日、中止のお知らせをいたしました
    810(月・祝)「第6回親子定期演奏会」につきまして、
    払戻し方法をご案内いたします。
    公演中止のお知らせhttps://kansaiphil.jp/kansaiphil_news/13276/

    【払い戻し方法】
    関西フィルハーモニー管弦楽団以外のプレイガイドでチケットをご購入いただいた方
     払い戻し期間:~831
    詳細はこちらでご確認ください。 ⇒ https://www.symphonyhall.jp/?p=21444


    関西フィルでチケットをご購入いただいた方
    1.お振り込みによりご返金させていただきます。

    関西フィル事務局に、「810日の演奏会チケット」を特定記録郵便でお送りください。その際、お客様の口座情報(メモ)を同封してください。後日、ご指定の口座にチケット返送料を含めたチケット代金をご返金させていただきます。
      払い戻し期間:202079日~831
       期間内に払い戻しのお手続きをお願いいたします。   
      送り先:〒552-0007 大阪府大阪市港区弁天一丁目2番4-700 
             関西フィルハーモニー管弦楽団「8/10」返金係 宛
    口座情報:金融機関名、支店名、支店番号、口座種別(普通もしくは当座)、口座番号、口座名義人(フリガナ)、お客様のお名前とご連絡先(電話番号)をご明記ください。
    (ゆうちょ銀行の場合は、他金融機関からの振込用の「店名(数字)/預金種目/口座番号/口座名義(フリガナ)」をご記入ください。)

    ※チケットをオンラインカード決済・ファミリーマート引取でご予約されているお客様は発券期限内に発券の上、お手続きください。
    ※特定記録郵便以上の郵送代はご返金いたしかねます。
    ※購入先の違うチケットが届いた場合は着払いにてお客様に返送致しますのであらかじめご了承ください。
    ※ご返金に際し、時間を要する場合がございます。ご了承の程、お願い申し上げます。

    2.関西フィル事務局にて現金でご返金
    (準備の都合上、お越しいただく前に事前にご連絡ください)
    必ずチケットをご持参ください。チケットがない場合はご返金出来ません。
    ※尚、事務局までの交通費については、お支払いいたしかねますのでご了承ください。

    《ご返金対象》
    〇チケット代金
    〇払い戻しに伴うお客様からのチケット返送代(特定記録郵便代)
     <郵送のお客様> チケット代金+特定記録郵便代
     <窓口返金のお客様>チケット代金