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  • 2021.3.30(火)
    公演情報 関西フィルNews 募集・求人
    アルバイトスタッフを募集します!!

    アルバイトスタッフ募集のお知らせです。

    関西フィル事務局では、アルバイトスタッフを募集しています。
    コンサートチケットの問い合わせ対応、受付、発送等、事務局のサポートをお願いいたします。
     
    職  種:
     一般事務アルバイト

    仕事内容:
     電話応対、Word・Excel等を使ったデータ入力、郵便発送、資料作成、
     その他事務作業
     ※主に、事務局で取り扱う演奏会チケットの受注から発送までの作業を
      行っていただきます。

    資格・経験:
    不問 (未経験者歓迎)
     

    給与・待遇:
     時給964円

    勤務日・勤務時間:
     週2~3日(土曜・日曜・祝日を除く※まれに土曜日出勤あり)
     11:30~16:30(休憩15分)
     ※勤務日は相談の上決定いたします。

    応募方法:
     市販の履歴書(写真添付)を下記に郵送してください。
     書類選考のうえ、お電話またはメールでご連絡いたします。
     3月30日(火)よりイーアイデムからの応募を受け付けます。
     

    お問い合わせ・送付先:
     公益財団法人
     関西フィルハーモニー管弦楽団 事務局
     「アルバイトスタッフ募集係」
     〒571-0030
     大阪府門真市末広町31-8 サンコオア第3ビル6階
     TEL:06-6115-9911 FAX:06-6115-9922
     お問い合わせメールフォームはこちら

    関西フィルに貢献したい!!と熱意のある方からのご応募をお待ちしております。

     


  • 2021.3.29(月)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ 募集・求人
    ステージマネージャーを募集します!!

    ステージマネージャー募集のお知らせです。

    関西フィル事務局では、ステージマネージャーを募集しています。
    リハーサルの立ち会いから舞台セッティングなどの業務に携わっていただきます。クラシック音楽やステージマネージャーの仕事に対して熱意のある方からのご応募を期待しています!

    ■職  種:
     ステージマネージャー

    ■仕事内容:
     リハーサルの立ち会い
     舞台セッティング
     楽器の搬入・搬出
     舞台担当者との打ち合わせ
     楽屋の確認 など

    ■必須:
     PC基本操作(Word、Excel)
     コミュニケーション能力

    ■雇用形態:
     契約社員

    ■勤務時間:
     1ヶ月単位の変形労働時間制(週平均40時間以内/月平均140時間以内)
     1日実働8時間のシフト勤務(休憩60分)
     【シフト例】
     11:00~20:00
     13:00~22:00
     ※公演スケジュールにより、大きく変動します。

    ■給与・待遇:
     月給150,000円~200,000円
     ※年齢・経験等を考慮の上、決定します。
     ※1年毎の契約更新(正社員登用制度あり)
     交通費全額支給
     社会保険完備

    ■休日・休暇
     月6~8日(シフト制)

    ■勤務地:
      大阪府門真市末広町31-8 サンコオア第3ビル6階
     【アクセス】
     京阪「古川橋駅」より徒歩4分
     ※コンサートの準備を行う場合は、各会場にて勤務いただきます(直行・直帰OK)
     ※コンサート会場は近畿エリアが中心ですが、年に数回、宿泊を伴う出張が発生します。

    ■応募方法:
     市販の履歴書(写真添付)・職務経歴書を下記に郵送してください。
     書類選考のうえ、お電話またはメールでご連絡いたします。
     3月30日(火)よりマイナビ転職からのご応募を受け付けます。
     

    ■お問い合わせ・送付先:
     公益財団法人
     関西フィルハーモニー管弦楽団 事務局
     「ステージマネージャー募集係」
     〒571-0030
     大阪府門真市末広町31-8 サンコオア第3ビル6階
     TEL:06-6115-9911 FAX:06-6115-9922
     お問い合わせメールフォームはこちら

    ※関西フィルに貢献したい!!と意欲のある方からのご応募お待ちしております。

     


  • 2021.3.29(月)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ 募集・求人
    事務局スタッフ(公演・企画担当)を募集します!!

    事務局スタッフ(公演・企画担当)募集のお知らせです。

    関西フィル事務局では、事務局スタッフ(公演・企画担当)を募集します。
    演奏会の企画や演奏曲目提案・作成、本番当日の進行管理など、オーケストラを開催するまでの一連の業務に携わっていただきます。
    クラシック音楽の経験や知識のある方、営業経験者を歓迎します。
    意欲があれば営業未経験者の方のご応募も可能です。

    ■職  種:
     事務局スタッフ(公演・企画担当)

    ■仕事内容:
     公立文化施設(ホール)・法人企業へ演奏会の提案、演奏曲目提案・作成、演奏会の進行管理等。

    ■必須:
     音楽業界での実務経験(仕事内容や経験年数は不問)

     PC基本操作(Word、Excel)
     コミュニケーション能力
     営業経験者歓迎、意欲があれば未経験者も可
     クラシック音楽の知識があれば尚可

    ■雇用形態:
     正社員

    ■勤務時間:
     10:00~17:00(休憩60分)
     ※公演スケジュールにより、大きく変動します。

    休日・休暇:
     週休二日制(土日祝)
     ※公演スケジュールにより休日出勤の場合あり。その際は平日に振替休日を取得していただきます。
     
    ■給与・待遇:
     月給150,000円~200,000円
     ※年齢・経験等を考慮の上、決定します。
     交通費全額支給
     社会保険完備

    ■勤務地:
      大阪府門真市末広町31-8 サンコオア第3ビル6階
     【アクセス】
     京阪「古川橋駅」より徒歩4分
     ※コンサートの準備を行う場合は、各会場にて勤務いただきます(直行・直帰OK)
     ※コンサート会場は近畿エリアが中心ですが、年に数回、宿泊を伴う出張が発生します。

    ■応募方法:
     市販の履歴書(写真添付)、職務経歴書を下記に郵送してください。
     書類選考のうえ、お電話またはメールでご連絡いたします。
     3月30日(火)よりマイナビ転職からのご応募を受け付けます。
     

    ■お問い合わせ・送付先:
     公益財団法人
     関西フィルハーモニー管弦楽団 事務局
     「事務局スタッフ(公演・企画担当)募集係」
     〒571-0030
     大阪府門真市末広町31-8 サンコオア第3ビル6階
     TEL:06-6115-9911 FAX:06-6115-9922
     お問い合わせメールフォームはこちら

    ※関西フィルに貢献したい!!と意欲のある方からのご応募お待ちしております。


  • 2021.3.25(木)
    50周年記念コラム 関西フィルNews
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへOp.0325

    皆さま、こんにちは

    50周年記念コラム~未来の関西フィルへOp.0325最終回です。
    1年間このコラムにお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
    とりとめのないテーマで書き進めてまいりましたが、
    最後は皆様にお礼の気持ちをお伝えしたいと思います
    関西フィル専務理事、浜橋 元の“つれづれシリーズ”です~。

     

      *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

    昨年4月からスタートしたこの記念コラムも
    ついに今回が最終回となります。
    関西フィル50周年の年は、まさに新型コロナウイルスと
    ともに歩んだ1年となりました。
    この1年を振り返るとともに、今こうしてコラムを書き、
    楽団が演奏会を続けられている現状に対して、
    喜びと感謝の気持ちを伝えたいと思います 

     1年前、2月の定期演奏会を最後に関西フィルの
    主催演奏会は全て中止になりました。
    2年近く前から準備を進めてきた演奏会が
    こんなにもあっけなく中止となるのかと、
    ただただ呆然としたことを覚えています。

     

    50周年シーズンの皮切りとなる4月定期演奏会は、
    デュメイ音楽監督と藤岡首席指揮者の豪華共演を
    予定していましたがこれも中止となりました。
    自宅待機を余儀なくされた楽団員たちは、自宅での
    リモート演奏会、保育園の園庭での金管五重奏の
    ボランティア演奏などを始めました。

    それが多くの方の知るところとなり、「オーケストラは大変ですね」
    「頑張ってください」という励ましの言葉とともに寄附を
    いただけるようになりました。心より御礼申し上げます。
    マスコミの皆さんにもご注目いただき、NHK「サラメシ」の再放送は
    大きな反響を呼びました。
    何と言っても夜のゴールデンタイムの全国放送ですから。
    オーケストラの苦境が全国に知れ渡りました。

    緊急事態宣言が明け、初めての演奏会となった6月の定期演奏会は
    忘れられません。
    舞台上の密を避けるため編成を小さくし、間隔を空けた「試奏」を
    経て迎えた本番。

    2020年627日(土)第311回定期演奏会(指揮:鈴木優人氏)
    (C)s.yamamoto

    お客様の数を制限し、ザ・シンフォニーホールさんと感染対策を
    工夫しながらの再開でした。
    熱狂の拍手を聞きながら、大きな安堵を覚えました。

    そして、大阪のオーケストラの先陣を切って、8月に
    クラウドファンディングを始めました。
    関西フィルが存続するための最後の手段という決意で臨みました。
    記者会見に駆けつけてくださった掛布雅之さんの
    「甲子園の掛布コールのような演奏が続けられるように」との言葉に
    励まされました。

    左から、俳優の辰巳琢郎さん、藤岡さん、掛布雅之さん

     

    クラウドファンディングが順調に進んでいた8月の半ば、
    お盆の最中に関西フィルに衝撃が走りました。
    弁天町の練習場家賃の値上げを通告されたのです。

    それから2ヵ月、移転先を探して奔走する毎日でした。
    結果、門真市・ルミエールホールが受け入れてくださることになり、
    11月、門真市と「音楽と活気あふれるホームタウン協定」を結びました。
    30年弱、住み慣れた弁天町から先日引っ越しをしたことは
    前回のコラムでご紹介した通りです。
    弁天町練習場、最後の練習終了後の記念撮影、
    指揮台あたりには三ツ橋敬子さんも。

     

    結局、50周年の演奏会は、
    2021年123日(日)第58回大阪国際フェスティバルの
    「ワーグナー特別演奏会」と、2021312日の
    いずみホール30周年との共催コンサート、そして
    2021年331日の「三大テノールの宴」のみとなりました。

    3月31日(水)、50周年記念年の最後の最後の日です。
    積もり積もったエネルギーを一気に発散させるべく
    準備してまいりますので、ぜひこの演奏会にお越しください。

    人生は思うようにならず先のことは読めないものですね。
    この1年でわかったことがあります。
    関西フィルを周囲で支えてくださる方々の熱気、
    関西フィルの内部で50年間引き継がれてきた熱気、
    この楽団の外と内が一体となった「熱」の渦巻きが、
    日本のオーケストラの中にあって関西フィルの大きな特徴に
    なっているのです。

    この1年、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

    さあ4月から新たな51年目のシーズンが始まります。
    この1年に受けたダメージを抱えつつ、関西フィルは門真市で新たな
    スタートを切ります。
    これからの50年は何が待ち受けているのでしょう。
    文化は、若い世代への教育とともに国の基礎体力を支えてくれるものです。
    そのことを信じて私たちは前を向いて進んでいきます。

    See You Again !

    関西フィルハーモニー管弦楽団
    専務理事 浜橋 元


  • 2021.3.8(月)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    市民の人生に身近なホール/門真ルミエールホール、別府館長へのインタビュー

     202131日より練習拠点を門真市に移転しました。
    そして、門真市民文化会館ルミエール大ホールをお借りしての練習が始まります。

     今回はルミエールホールの館長、別府尚武さんにインタビューさせていただきました。関西フィルがルミエールホールを練習場としてお借りしたいと、初めて聞かれたときの心境や今後の思いなどをお伺いしました。

    おもしろい!!

    「関西フィルさんが練習場としてホールをお借りしたい」と初めてお聞きしたとき、真っ先に思ったことは「おもしろい」でした。実は藤岡さんと同じように「ピン!」ときてしまって()※ 先ず、奏者の皆さまが楽器を持って、最寄り駅からホールまでを歩いている姿が思い浮かび、こんなインパクトがある光景はない、門真市は活気あふれる文化的な街になると。市民の皆さまも音楽や芸術に関わっている方が多いので、門真市の古いイメージが払拭されて、市民に恩返しができる良いチャンスをいただいたと思っています。もちろん、ホールは市民の資産ですから、様々な角度から慎重に判断したうえで、ホールを使っていただきたいと思いました。

     また、市役所の皆さまがどう反応されるかも不安でしたが、宮本市長を始め職員の方は、こちらが驚くぐらい喜んでおられました。驚き過ぎたのか、「騙されてないですよね」と確認されたほどです。これで、私達の決断は間違っていなかったと自信を持つことができました。

     先日初めて、首席指揮者藤岡幸夫さんと話しましたが、一度お会いしただけでファンになりました。気さくで何か頼まれたら断れないようなパワーにあふれています。藤岡さんが「門真だ!」と、私が「おもしろい!」とお互いが閃いた縁を感じます。

    ※練習場としてお借りできるホールがないか、候補を探していたときに、藤岡さんが「門真にルミエールホールがある」と思いつかれた経緯があります。

     

    市民の人生に身近なルミエールホール

     ルミエールホールは門真市に唯一ある劇場です。門真市民の皆さまは人生の中で、何度かホールにお越しいただいたく機会があります。幼稚園の発表会、市民文化祭、成人祭、音楽祭…と、日常的にホールに来る機会が多いのです。

    そして、節目だけでなく、有志の門真市の大学生が中心となり、中学生に勉強を教える「KADOMA中学生勉強会」、小学生のための「宿題カフェ」など芸術活動以外でもホールを利用して頂いています。身近にあってよかったと思えるホールになること、これこそが、今までとこれからの願いです。

     

    今の仕事が誰かのためになるか?

     ルミエールホールはNPO法人トイボックスが運営しています。私達は、「自分と自分の周りの人をHAPPYにすることを目的としたNPOです。「誰かのHAPPYになっているか?」を念頭に仕事をしています。人生の節目にホールに来ることで、ルミエールホールという場所を身近に思ってもらい、そして、またホールに足を運ぶ、このサイクルを生み出していきたいです。

    もう一つ、ホールの役割というのは、「音楽・芸術を疎遠にさせない」です。例えば、ホールでクラシック音楽を聴いた後、疎遠になったとしてもかまいません。しばらくしてクラシックを聴く機会が訪れた際、ルミエールホールで聴いたことが良い思い出として記憶に残っていれば、聴きたくない、嫌いだ、とはならないと思っています。これをきっかけに少しでも興味を持ってもらえれば、ホールが存在する意味があります。

    関西フィルさんにホールを使用していただくという決断が市民のHAPPYになると信じて、この先の展望にドキドキしています。

     京阪古川橋駅の改札を出ると関西フィルの看板があり、ルミエールホールに向かう途中にはフラッグが揺れている、という歓迎ぶりで、大変嬉しく思います。門真市で心機一転、皆さまにクラシック音楽を楽しんでいただけるように、精進して参ります。