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  • 2019.4.20(土)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    東大阪市文化創造館開館記念特別演奏会に出演します!!
     皆様こんにちは。
    今週は春らしいお天気が続いていますね。
     
     さて、もう皆様ご存知かと思いますが、
    関西フィルと「文化芸術のまち推進協定」を結んでいる、
    東大阪市の新しいホール”東大阪市文化創造館”が
    9月1日にオープンします
     
      そして、開館記念特別演奏会の詳細が発表されました
     2019年9月1日(日)15時開演、藤岡幸夫さん指揮、関西フィルで
    マーラー:交響曲第1番「巨人」を演奏します!!
     
     ◆公演概要◆
     日時/2019年9月1日(日)15:00開演(14:15開場)
     会場/東大阪市文化創造館 Dream House 大ホール
       (近鉄奈良線「八戸ノ里駅」徒歩3分)
     指揮/藤岡 幸夫(関西フィル首席指揮者)
     管弦楽/関西フィルハーモニー管弦楽団

     演奏予定曲目/ 
     コープランド:市民のためのファンファーレ
    【スクリーンを彩るクラシック】
     J・シュトラウスⅡ:皇帝円舞曲(ラスト・エンペラー)
     マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」より“間奏曲”
           (ゴッド・ファーザー)
     ワーグナー:「ワルキューレ」より“ワルキューレの騎行”
           (地獄の黙示録)
      -休憩-
     マーラー:交響曲第1番「巨人」

     料金/3,000円(全席指定・税込)※未就学児入場不可
     チケット発売日/6月1日(土)10:00~
      ※文化創造館受付事務所では窓口販売していません。

     プレイガイド/
     東大阪市文化創造館チケットセンター 
     0570-08-1515(10:00~18:00)他
     詳細はこちらから
     
     
     文化創造館の工事は着々と進んでいるようですよ~♪
    (東大阪市文化創造館情報誌より)
     音響や設備にかなりこだわりを持って作られた、
    1,500席の素晴らしい大ホールになりそうです
      小ホールや、数多くの創造支援室・多目的室など、
    とても充実した設備があります。
     
    東大阪市文化創造館HP
     
    東大阪市文化創造館準備室、畑中室長へのインタビュー
     
      新しいホールで、そして3,000円とかなりお手ごろな価格で
    マーラー「巨人」を聴いていただけます!!
     東大阪市文化創造館、新しいホールで演奏できることに
    藤岡さんも関西フィルもかなり気合が入っております。
     
    どうぞお越しくださいませ
     

  • 2019.4.9(火)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    チケット発売日のお知らせ~Meet the Classic Vol.39♪

    みなさま、こんにちはpic.きらり

    今週末13日は「アプラたかいし特別演奏会~名曲アワー」がございますpic_拍手ぱんだ
    第一部はパイレーツ・オブ・カリビアンやハリー・ポッターなど、
    スクリーンミュージックの名曲の数々を!
    そして第二部はベートーヴェンの『英雄』をお贈りする
    大人もお子様も楽しんでいただけるプログラムとなっておりますので、
    是非にお越しくださいませpic_onpu
    前売りチケットは12日(金)午後17時までの受付です

    さて本日は、「Meet the Classic Vol.39」のチケット発売のお知らせです。
    明日410()1000より発売開始いたします。
    ※お電話でのご予約は10日10:00より、関西フィルWEBチケットでのご予約は11:00より開始です。
    ※関西フィル事務所窓口での直接のご購入は10日11:00からです。

    指揮の藤岡幸夫に加え、

    マリンバの大森香奈さんをお迎えしてお贈りいたします

    みなさまのご予約、お待ちしておりますpic_27303

     

    ≪Meet the Classic Vol.35≫
    【日 時】2019810(土) 1500開演(1430開場)
    【会 場】いずみホール
    【出 演】指揮&お話:藤岡幸夫
         マリンバ:大森香奈
    【曲 目】
     ♪アンダーソン:舞踏会の美女
     ♪セジョルネ:マリンバ協奏曲
     ♪ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
    【料 金】一階席:¥4,000/二階席:¥3,000
         学生(25歳以下):¥2,000(全席指定・税込)
    【ご予約】関西フィル事務局 06-6577-1381
                 
    (平日 10:0017:00、土 10:0016:00、日・祝休み)
         関西フィルWEBチケット https://yyk1.ka-ruku.com/kansaiphil-s/
         チケットぴあ[ Pコード:147-231 ] 0570-02-9999


  • 2019.4.5(金)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    自分と向き合う大変さ/藤堂顕一郎音楽褒章を受賞した日野俊介へのインタビュー

     先日、特別契約Vc首席日野俊介が第38回藤堂顕一郎音楽褒章*を
    受賞しました。おめでとうございます。

    *藤堂製作所創業者である故藤堂顕一郎氏が私財を投じ、京都府下における音楽文化の向上と、その振興に貢献された個人及び団体に褒章金を授与し、その音楽活動を表彰すると共に、音楽文化発展の一助となることを願って1981年に設立されました。それ以降、毎年数人の規模で、京都の音楽振興、国内の洋楽振興を目的に、将来有望な新進音楽家や音楽研究家、音楽教育者または団体に褒賞金を授与し、その活動をサポートされています。

    TODO(株式会社藤堂製作所)ホームページ

    -受賞おめでとうございます。 
     ありがとうございます。大学の先輩や知り合いが受賞されていて、
    この褒賞のことを知ってはいましたが、
    自分に縁があるとは思ってもいませんでした。
    本当に寝耳に水で、何がどう評価されてこういう事になったのか
    分からず自分自身が一番驚いています。

    授賞式

    表彰状

    -チェロを始めたきっかけを教えてください。
     
    ギターをずっと独学でやっていて、
    中学卒業後にやっと習いに行った先の先生が
    「ギターなんかやめてチェロにしなさい!」と言われてしまい、
    結局それに屈して高校のクラブでチェロを始めることにしました。
    最初はどうにもつまらなくて、何度も辞めようと。
    でも、好きな女の子がヴァイオリンを弾いていたから続けていました。
    楽しくなってきたのは、曲が弾けるようになってきた一年後ぐらいです。

    -プロになろうと思ったきっかけを教えてください。 
     当時はギターを専攻できる学校もなく、それだったらチェロでと
    音大にいったのでプロを目指すしかないなと。
    周囲が上手な人ばかりで焦ったこともあり、
    真面目に練習して卒業しましたよ。
    当時はどんどん景気が良くなっていたころで、仕事はたくさんありました。
    卒業後はすぐ神戸市室内管弦楽団に入団することができました。
    仕事で失敗しながら、色んな事を覚えていった感じですね。
    その次の大阪センチュリー響でもトップに座って演奏していました。
    が、だんだん「自分の演奏を見直そう」と思うようになり、
    退団してフリーランスになりました。
    そこから依頼された仕事はクラシックに限らず何でも、
    全て引き受けました。
    そんな生活を10年以上続けていて、ある時、
    関西フィルから声を掛けていただき、特別契約首席奏者になりました。
    今考えると大変ラッキーなことが多かったと思います。

    -どんなことを考えながら演奏されていますか。 
     楽器を弾くことは自分の中の問題で、それが身体を伝わって表れてくる
    奥深いものです。そこを掘り下げて進歩しようとすることは、
    自分自身とさしで向き合って、自分の人間としての欠落箇所を
    より知るということで、これは実につらい作業です。
    いずれ楽になると思ってやってきましたが、全然なりませんね。
    あまりにしんどいのでもうやめてしまいたいという気持ちと、
    それとは裏腹に音楽の世界にずっと浸って幸せを感じていたいという
    両方の気持ちが入り交じっています。
    指導もしていますが、一緒に勉強している気持でやっていますし、
    そんな弾き方があったのかと目から鱗が落ちることもよくあります。
    自分には見えていない部分が見えているんだなと。


    -次の公演の出演は522()「大阪市中央公会堂特別演奏会プレミアム」ですが、お客さまにメッセージをお願いいたします。 
     ホールとはまた違う響きと雰囲気を楽しんでいただけると思います。
    チェロを始める前に父親が台湾で買ってきたクラシックの
    レコードを聴いていました。レコードの文字が読めず、
    クラシックとは分からず聴いていましたが、
    これがきっかけで好きになりました。
    クラシックに疎遠な方もきっかけがあれば、身近に感じることができます。
    中央公会堂でお待ちしております。


    大阪市中央公会堂特別演奏会プレミアム

    ・ 日時:5月22日(水)開場14:00 開演15:00
    ・指揮:オーギュスタン・デュメイ
    ・Fl: 椎名 朋美(関西フィル首席奏者)
    ・Cl: 梅本 貴子(関西フィル首席奏者)
    ・プログラム
     ●モーツァルト:フルート協奏曲第2番 ニ長調 K.314
     ●モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
     ●ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

     


  • 2019.4.2(火)
    関西フィルNews
    4月7日(日)、弦楽四重奏のマグノリア・サロンコンサートです!

    皆様こんにちは!今日は少し寒いですが、段々暖かくなってきました。桜も見ごろな季節に突入ですね

    ■さて、次は“平成最後の”4月7日(日)のマグノリア・サロンコンサートのご案内をさせて頂きます

    (※「マグノリア・サロンコンサート」は、今年で10周年を迎える本格的な室内楽コンサート。主に関西フィル・大阪フィルの奏者さんと、フリー奏者さんなどで組み、関フィルは大フィルさんと共に「月1回」のペースで出演を行っております。主催の(公財)阪急文化財団さまのご尽力により、大阪・池田市の最高峰の音響を誇る、逸翁美術館「マグノリアホール」(最大120席程度)にて、毎月様々なバリエーションでの演奏会を行っております

    ■4月7日(日)14:00開演  於:マグノリアホール
    入場料:1,000円

    〔出演〕
    「レーデ弦楽四重奏団」
    ~関西フィルメンバーによる~

    柏山七海(Vn)、増永花恵(Vn)、田代直子(Va)、玉木俊太(Vc)
    全員が関西フィルによる弦楽四重奏団の出演です。

    ※「レーデ弦楽四重奏団」=2018年、関西フィル楽団員有志により結成。奏者の名前の頭文字から「はなし(話)」から、ドイツ語「Rede」を名称とする。

    【曲目】

    ■ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第2番 ト長調 Op.18-2

    Ludwig van Beethoven:Streich Quartett Op.18 Nr.2 Gdur

     

    ■ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-6

    Ludwig van Beethoven:Streich Quartett Op.18 Nr.6 Bdur

     

    上記2曲とも1800年、ベートーヴェン30歳ごろ、交響曲第1番の発表直後あたりの作品です。
    ベートーヴェンは交響曲も有名ですが、同じくらい力を注いだのがこの「弦楽四重奏曲」や「ピアノソナタ」等であり、現在でもベートーヴェン作品の中でも欠かせない、最重要レパートリーと見なされています。

    弦楽四重奏曲第2番、第6番はともにベート-ヴェン初期とされる弦楽四重奏曲。
    ハイドン的な影響も残しつつ、様々な音楽的工夫や仕掛けが凝らされており、聴きごたえがあります。この後、彼の強烈な個性の楽曲群が生まれていくにあたり、その夜明け前でもあり重要な位置を占めている曲群です。

    全体的にゴキゲンな雰囲気の中にも情熱や哀愁も盛り込まれており、
    うららかな春の陽気の中で室内楽を愉しむには、ピッタリの選曲です

    あとの詳しい解説は、当日お楽しみに

    関西フィル若手期待の「レーデ弦楽四重奏団」の皆さん
    とても明るい笑顔が良いですね♪

    五感をフルに使う、楽器を通した対話を是非感じてみてください!
    笑い過ぎぎかというぐらい宣伝する姿は、とっても楽しそうです

    (左から、増永・柏山・田代・玉木)です。

    4月7日は、弦楽四重奏の大家ベートーヴェンに正面から挑む、手に汗握るプログラムになっております。
    公演時間は1時間ほどですので、美術館を愉しまれたり、辺りの自然の散策など如何でしょうか?

    是非、逸翁美術館「マグノリアホール」へ、お越しください。
    お待ちしております

    お問い合わせ詳細は、
    阪急文化財団HPにて
    https://www.hankyu-bunka.or.jp/magnolia-hall/concert/salon/4282/

     


  • 2019.3.29(金)
    関西フィルNews
    第300回記念定期演奏会について記事を書いて頂きました

    今回、3月31日の第299回定期演奏会は、お陰様でチケットは完売(当日のキャンセル待ちの可能性は有ります)ということで、本当に有難う御座います。当日は、お気を付けてご来場下さいませ。

    さて、来月4月29日(祝・月)関西フィル「第300回記念定期演奏会」の事を
    “エンタメ情報メディアSPICE”さまにて記事にして頂きました🕵🏽‍♂️

    【関西フィル首席指揮者・藤岡幸夫、大いに語る】http://spice.eplus.jp/articles/231745

    藤岡さんのお人柄や考え方が見えてとても面白く、素晴らしい記事です🍒

    オーケストラやクラシック音楽の魅力や文化を如何にして拡げ、
    次代に残していくのか…好調なBSテレビ東京「エンター・ザ・ミュージック」(毎週土曜23時半)などの話とも絡め、藤岡さんの情熱がほとばしる内容となっています。

    普通の記念定期演奏会とはひと味もふた味も違う、関西フィルの“挑戦”というテーマがピッタリの、第300回記念定期演奏会。

    こちらの記事もご参照頂き、来月も是非、会場に足をお運びくださいませ


  • 2019.3.29(金)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    3/31第299回定期演奏会、キャンセル待ちのお知らせ

    明日(3/31)の第299回定期演奏会ですが、
    おかげ様を持ちまして前売りチケットが完売いたしました。
    当日券の販売もございません。
    キャンセル待ちの整理券を配布させていただき、
    開演直前にチケットのキャンセルがあれば販売させていただきます。

    キャンセル待ちをご希望の方には、
    (1)12:45 当日券窓口(③番窓口)にて整理券を配布開始いたします。
    (2)開演10分前の13:50に整理券の番号順にお並びいただきます。
    (3)その時点で残席があれば、座席指定券を販売いたします。
    ※席種・座席はお選びいただけません。
    ※お並びいただきましても、ご購入いただけない場合がございます。

    チケットをご希望のお客様には大変お手数をお掛けいたしますが、
    何卒ご了承ください。

    皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております


  • 2019.3.25(月)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    チケット発売のお知らせ~第5回親子定期演奏会♪

    みなさま、こんにちはpic.よつば

    昨年もご好評いただきました「第5回親子定期演奏会
    本日よりチケット発売開始いたしましたpic_99360

    5年目となる今回は、これまでよりも一歩踏み込み、
    作曲家と音楽の歴史をたどるプログラムpic_wa-i
    普段何気なく耳にしている音楽を、より深く、
    興味をもって聴いていただけるプログラムです
    お子さまには特典として、
    夏休みの自由研究に役立つ【研究シート】をプレゼント

    みなさまのご予約、お待ちしておりますpic.ト音記号_m

    ≪第5回親子定期演奏会≫

    [日時]20198月3日() 1400開演(1300開場)
    [会場]ザ・シンフォニーホール
    [出演]指揮:藤岡幸夫 オルガン:冨田一樹(★)
    [曲目]
     【第1部】
     ♪バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565 (★)
     ♪モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
     ♪ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」第1楽章
     ♪シューベルト:イタリア風序曲 ハ長調
     【第2部】
     ♪リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番
     ♪ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第2楽章
     ♪ブラームス:交響曲第2番より 第4楽章  ほか

    【料 金】A席:¥4,320、A席小人(4才~中学生まで):¥2,160
         
    B席:¥3,240、B席小人(4才~中学生まで):¥1,620
         
    (全席指定・税込)
    【ご予約】関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6577-1381
         
    (平日 10:0017:00、土 10:0016:00、日・祝休み)
         
    関西フィルWEBチケット https://yyk1.ka-ruku.com/kansaiphil-s/
         ザ・シンフォニーホール 06-6453-2333
         チケットぴあ[ Pコード:144-971 ] 0570-02-9999
         ローソンチケット[ Lコード:56011] 0570-084-005
         イープラス http://eplus.jp(PC・携帯共通)


  • 2019.3.20(水)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    3月31日第299回定期演奏会、前売チケット完売のお知らせ

    みなさま、こんにちはpic.きらり

    3月31日(日)開催の「第299回定期演奏会」は
    おかげ様をもちまして、前売チケット全席完売いたしましたpic_27968
    たくさんのご予約ありがとうございました

    なお、当日券およびキャンセル待ちの有無につきましては
    現在調整を進めております。ご了承くださいませ。

    みなさまのご来場を、心よりお待ちしておりますpic_27303


  • 2019.3.12(火)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    チケット発売日のお知らせ~第303回定期演奏会♪

    みなさま、こんにちはpic_ハチ

    今週末の16日(土)は毎年多くの皆さまにお越しいただいている
    大阪市中央公会堂特別演奏会ですpic_5738
    今メディアでも話題のヴァイオリニスト木嶋真優さんをゲストにお迎えします!
    まだ残席ございます!!是非お越しくださいませpic_27303

    さて本日は、2019712(金) 開催
    第303回定期演奏会」チケット発売日のお知らせです。
    明日313()1000より発売開始いたします
    ※お電話でのご予約は13日10:00より、関西フィルWEBチケットでのご予約は11:00より開始です。
    ※関西フィル事務所窓口での直接のご購入は13日11:00からです。

    指揮は飯守泰次郎さん。

    ソリストには石橋栄実さん(ソプラノ)
     

    福原寿美枝さん(アルト)

    畑儀文さん(テノール)

    与那城敬さん(バリトン)


    田中めぐみさん(ソプラノ)
    村井優美さん(アルト)
    総毛創さん(テノール)
    武久竜也さん(バリトン)

    をお迎えし、メンデルスゾーンのエリアをお贈りします

    皆さまのご予約、お待ちしておりますpic_133950

    ≪第303回定期演奏会≫
    【日 時】2019712(金) 1900開演(1800開場)
    【会 場】ザ・シンフォニーホール
    【出 演】指揮:飯守泰次郎
         ソプラノ:石橋栄実
         アルト:福原寿美枝
         テノール:畑儀文
         バリトン:与那城敬
         ソプラノ:田中めぐみ
         アルト:村井優美
         テノール:総毛創
         バリトン:武久竜也
         合唱:関西フィルハーモニー合唱団
    【曲 目】
          ♪メンデルスゾーン:オラトリオ「エリア」
    【料 金】S席¥6,000A席¥4,500B席¥3,000C席¥2,000
         学生席(25歳以下)¥1,000 (全席指定・税込)
         ※学生席をお求めの方は、関西フィル事務局までお電話でお申込みください。
         ※当日学生証の提示が必要となります。

    【ご予約】関西フィル事務局 06-6577-1381
          (平日 10:00~17:00、土 10:00~16:00、日・祝休み)
         関西フィルWEBチケット https://yyk1.ka-ruku.com/kansaiphil-s/
         ザ・シンフォニーチケットセンター 06-6453-2333
         チケットぴあ[ Pコード:138-589 ] 0570-02-999


  • 2019.3.5(火)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    4月13日(土)アプラたかいしにて名曲アワー♫

     
     アプラたかいしでの公演が決まったと聞いたとき、大変失礼なことですが
    「高石市に行ったことがない」と思い、お話をお伺いしたいと
    アプラ高石の建設された当時のアドバイスにも関わられ、
    現在はミュージックアドバイザーを務められている橋本徹雄さんに
    ホールと高石市の特徴をインタビューさせていただきました。

    アプラの意味は?
     アプラの語源はアプローズ、つまり「喝采」です。
    プロ、アマチュアに関係なく全ての方にホールを提供できるように
    「喝采」を浴びるほど皆さんにご利用いただきたい、
    と言う想いを込めています。

    ホールの特徴を教えてください。

    *駅から近い
     ホールは駅前にないといけないと強く思っています。
    それは、せっかく良いものを観たり聴いたりしたあとに
    雨に濡れたり、遠い道を歩いて寒い思いをお客さまに
    させてはいけないという考えからです。
     最寄駅は南海本線高石駅、改札を出て右に曲がると目の前に
    ホールが現れます。

    *ホール
     細部にこだわりました。譜面台は折り畳み式ではなく、
    スタンドで固定されているものを使用しています。
    演奏者の椅子は結婚式場にあるような椅子を用意しました。
    私自身がオーボエ奏者なので、演奏中にお尻が痛くならないように
    配慮しています。
    これは奏者も大切にしないといけないという思いがありました。
     大ホールの一番の特徴は、1階席の椅子を床に沈めて
    平土間にできることです。
    主に音楽を提供することを前提に造られましたが、
    こうすることでボクシングや格闘技等の試合、
    ウォーキングセミナーを開催できました。
    1階で300人の吹奏楽の奏者が演奏し、2階から聴いていただいた
    公演は圧巻でした。
    面白い企画としては紙飛行機大会です。同じように1階をアリーナにして、
    2階から紙飛行機を飛ばして距離を競いました。
    どの企画もお客さまに大変楽しんでいただき、音響にこだわったホールで
    このようなことができるのは珍しいことだと思います。

    1階席を床に沈めて、アリーナ形式にしたホール

    高石市について教えてください。

    *音楽が盛ん
     実は、高石市は人口が約6万人しかいませんが音楽に関心が高い市です。
    合唱団も吹奏楽もあります。
    合唱団は少人数の団体が15団体ほどありますが、
    少人数だと合唱できる曲が多くないため、
    それなら皆で集まってやろうということになりました。
    年に1回、大曲をオーケストラや吹奏楽団と
    一緒にできる大合唱団=アプラフィルハーモニー合唱団ができたことで、
    私が音楽監督をしているニューフィルハーモニック大阪という
    オーケストラと合唱団で毎年ニューウェーブコンサートを3年に1回開催する
    第九公演は今年で5回目を迎えます。

    お客様へのメッセージをお願いします。
     関西を代表するオーケストラを高石市民の皆さまに
    知っていただける機会だと思います。
    クラシックに疎遠な方も映画音楽から楽しんでクラシックを
    知っていただきたいです。
     今回の名曲アワーでは、800名程を収容できるホールとしては、 
    本格的なホールに劣らない音響で映画音楽とシンフォニーを 
    堪能していただけることは間違いありません。

     

    アプラたかいし特別演奏会“名曲アワー”

    日時:4月13日(土)

    開場 13:30 開演 14:00

    指揮:藤岡 幸夫(関西フィル首席指揮者)

    プログラム
    【第1部】華麗なるスクリーン・ミュージックの世界
    ●B.グレイ/川上 肇編曲:映画「サンダーバード」テーマ
    ●J.ウィリアムズ:「ハリー・ポッターと賢者の石」より”ヘドウィグのテーマ”
    ●チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より”金平糖の踊り”
    (映画「くるみ割り人形と秘密の王国」より)
    ●バデルト/リケッツ:「パイレーツ・オブ・カリビアン」メドレー
    ●マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」より“間奏曲”
    (映画「ゴッドファーザーPart3」より)
    ●M.スタイナー:「風と共に去りぬ」より”タラのテーマ”

    【第2部】
    ●ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」