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  • 2015.8.17(月)
    関西フィルNews
    藤岡幸夫&関西フィルの音楽番組がBSジャパンで好評放送中!


    [今後のラインナップ]
    ◎第65回(12月29日)《名場面&名演奏スペシャル》
     ゲスト:斉藤一也(テレビ東京アナウンサー)
    【2016年】
    ◎第66回(1月5日)《ニューイヤー・スペシャル〜ヨハン・シュトラウス2世を大特集》
     トークゲスト:新井鴎子(クラシックコンサート構成作家)

    藤岡幸夫&関西フィルの音楽番組が2014年10月よりBSジャパンで好評放送中!

    2014年10月7日(火)より好評放送中!(全国放送!)
    BSジャパン(7ch)にて、毎週火曜日23:00〜23:30
     ※2016年4月より、毎週月曜日23:00〜23:30となります。
    エンター・ザ・ミュージック 〜音楽はお好きですか?〜
    提供:阪急電鉄株式会社
       株式会社コーセー
       株式会社ワン・ダイニング
       高砂熱学工業株式会社

    指揮&司会:藤岡幸夫(関西フィル首席指揮者)
    アシスタント:繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
    オーケストラ:関西フィルハーモニー管弦楽団

    毎回お招きするゲストと藤岡幸夫が「音楽は世界を豊かにする!」のコンセプトを元に、音楽のジャンルを越えたトークや演奏に挑戦し、今までの常識を打ち破った「新しい世界」へ誘います。クラシック音楽の新たな魅力を発見し、ぐっと近くに感じることのできるライヴ・ミュージックショーです!

    番組発表記者会見の様子はこちら!
    (ぴあ関西版WEBより)

    [放送予定]
    【2014年】
    ◎第1回(10月7日)《熱演!ラプソディ・イン・ブルー》
     ゲスト:山下洋輔(ジャズ・ピアノ)
    ◎第2回(10月14日)《大人とサックス特集!》
     ゲスト:須川展也(サクソフォン)
    ◎第3回(10月21日)《オペラの世界の「恋多き女性たち」》
     トークゲスト:安倍なつみ
    ◎第4回(10月28日)《コンサートマスターの熱い思い》
     ゲスト:岩谷祐之(ヴァイオリン/関西フィル・コンサートマスター)
    ◎第5回(11月4日)《オーケストラで映画音楽を楽しもう》
     トークゲスト:有村昆(映画コメンテーター)
    ◎第6回(11月11日)《ピアニスト・横山幸雄×ショパンの魅力》
     ゲスト:横山幸雄(ピアノ)
    ◎第7回(11月18日)《小学生チェリストと弦楽器特集》
     ゲスト:北村陽(チェロ)
    ◎第8回(11月25日)《「プログレッシブ・ロック」の正体!?》
     ゲスト:荒井英治(ヴァイオリン/東京フィルハーモニー交響楽団ソロ・コンサートマスター)
    ◎第9回(12月2日)《サクソフォン奏者・須川展也と吹奏楽部を訪問!》
     ゲスト:須川展也(サクソフォン)
    ◎第10回(12月9日)《バレエ・ダンサー×チャイコフスキー三大バレエ》
     トークゲスト:神戸里奈(バレエ・ダンサー)
    ◎第11回(12月16日)《情熱のタンゴとバンドネオン》
     ゲスト:三浦一馬(バンドネオン)
    ◎第12回(12月23日)《クリスマス合唱スペシャル》
    ◎第13回(12月30日)《年末スペシャル》

    【2015年】
    ◎第14回(1月6日)《箏とオーケストラで迎える新年》
     ゲスト:遠藤千晶(箏)
    ◎第15回(1月13日)《錦織健×オペラの魅力》
     ゲスト:錦織健(テノール)
    ◎第16回(1月20日)《福田進一×クラシックギターの魅力》
     ゲスト:福田進一(クラシックギター)
    ◎第17回(1月27日)《「交響曲」とは》
    ◎第18回(2月3日)《映画音楽特集 第2弾》
     トークゲスト:有村昆(映画コメンテーター)
    ◎第19回(2月10日)《イージーリスニングとエレクトーン》
     ゲスト:長谷川幹人(エレクトーン)
    ◎第20回(2月17日)《パイプオルガン特集》
     ゲスト:片桐聖子(オルガン)
    ◎第21回(2月24日)《チャイコフスキー「交響曲第4番」》
    ◎第22回(3月3日)《藤井フミヤ×「ポップスとクラシック」》
     トークゲスト:藤井フミヤ(歌手)
    ◎第23回(3月10日)《サクソフォン奏者・須川展也さんと吹奏楽部を訪問!第2弾!》
     ゲスト:須川展也(サクソフォン)
    ◎第24回(3月17日)《交響詩「ローマの松」大特集》
    ◎第25回(3月24日)《奇跡の歌声「ソプラニスタ」》
     ゲスト:岡本知高(ソプラニスタ)
    ◎第26回(3月31日)《名場面・名演奏スペシャル》
     ゲスト:斉藤一也(テレビ東京アナウンサー)
    ◎第27回(4月7日)《宝塚の魅力》
     ゲスト:明日海りお(宝塚歌劇団・花組トップスター)、南里沙(クロマチックハーモニカ)
    ◎第28回(4月14日)《ワルツ王、ヨハン・シュトラウス2世》
    ◎第29回(4月21日)《日本の歌》
     ゲスト:高津佳(歌手)
    ◎第30回(4月28日)《フォルテピアノの魅力》
     ゲスト:久元祐子(フォルテピアノ)
    ◎第31回(5月5日)《寺井尚子×ジャズ・ヴァイオリンの魅力》
     ゲスト:寺井尚子(ジャズ・ヴァイオリン)
    ◎第32回(5月12日)《冨田勲「ジャングル大帝」》
     ゲスト:冨田勲(作曲家)
    ◎第33回(5月19日)《18歳でデビューした天才ピアニスト・松田華音×ロシア》
     ゲスト:松田華音(ピアノ)
    ◎第34回(5月26日)《“天使の歌声”ウィーン少年合唱団》
     ゲスト:ウィーン少年合唱団
    ◎第35回(6月2日)《安倍なつみ×関西フィルが贈るミュージカルナンバー》
     ゲスト:安倍なつみ
    ◎第36回(6月9日)《トランペット特集》
     ゲスト:白水大介(関西フィル首席トランペット奏者)
    ◎第37回(6月16日)《夏の夜にオーケストラで楽しむ千夜一夜物語・・・「シェエラザード」に隠された謎》
    ◎第38回(6月23日)《映画音楽特集 第3弾》
     トークゲスト:有村昆(映画コメンテーター)
    ◎第39回(6月30日)《ベートーヴェン、不滅の恋人》
     トークゲスト:新井鴎子(クラシックコンサート構成作家)
    ◎第40回(7月7日)《平原綾香×「ポップスとクラシック」》
     トークゲスト:平原綾香(歌手)
    ◎第41回(7月14日)《「ねこふんじゃった」の世界》
     ゲスト:デイヴィッド・ハウエル(指揮者、作曲家)
    ◎第42回(7月21日)《冨田勲×シンセサイザー》
     ゲスト:冨田勲(作曲家)
    ◎第43回(7月28日)《林英哲×「太鼓とクラシック」》
     ゲスト:林英哲(太鼓奏者)
    ◎第44回(8月4日)《左手のピアニスト、舘野泉》
     ゲスト:舘野泉(ピアノ)
    ◎第45回(8月11日)《山中千尋×ジャズの魅力》
     ゲスト:山中千尋(ジャズ・ピアノ)
    ◎第46回(8月18日)《オペレッタの魅力》
     ゲスト:三谷結子(ソプラノ)
    ◎第47回(8月25日)《サクソフォン奏者・須川展也さんと吹奏楽部を訪問!第3弾!》
     ゲスト:須川展也(サクソフォン)
    ◎第48回(9月1日)《映画音楽特集 第4弾》
     トークゲスト:有村昆(映画コメンテーター)
    ◎第49回(9月8日)《クロマチックハーモニカの魅力》
     ゲスト:南里沙(クロマチックハーモニカ)
    ◎第50回(9月15日)《生誕150年記念!シベリウス特集》
    ◎第51回(9月22日)《作曲家・菅野祐悟の世界》
     ゲスト:菅野祐悟(作曲家)、藤原道山(尺八)
    ◎第52回(9月29日)《冨田勲「源氏物語幻想交響絵巻」》
     ゲストコラボ:ホリ・ヒロシ(人形師)
    ◎第53回(10月6日)《サクソフォン奏者・須川展也さんと吹奏楽部を訪問!第4弾!》
     ゲスト:須川展也(サクソフォン)
    ◎第54回(10月13日)《交響詩「モルダウ」大特集》
    ◎第55回(10月20日)《荘村清志&福田進一「ギターアンサンブルの魅力」》
     ゲスト:荘村清志(ギター)、福田進一(ギター)
    ◎第56回(10月27日)《サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」大特集》
    ◎第57回(11月3日)《映画音楽特集 第5弾》
     トークゲスト:有村昆(映画コメンテーター)
    ◎第58回(11月10日)《門奈紀生×タンゴの魅力》
     ゲスト:門奈紀生(バンドネオン)
    ◎第59回(11月17日)《神戸里奈×バレエ音楽の魅力》
     トークゲスト:神戸里奈(バレエ・ダンサー)
    ◎第60回(11月24日)《ベートーヴェン「交響曲第7番」大特集》
     トークゲスト:新井鴎子(クラシックコンサート構成作家)
    ◎第61回(12月1日)《サクソフォン奏者・須川展也さんと吹奏楽部を訪問!第5弾!》
     ゲスト:須川展也(サクソフォン)
    ◎第62回(12月8日)《奇跡の歌声「ソプラニスタ」岡本知高の素顔》
     ゲスト:岡本知高(ソプラニスタ)
    ◎第63回(12月15日)《組曲「宇宙戦艦ヤマト」》
     ゲスト:ささきいさお(歌手・声優・俳優)
    ◎第64回(12月22日)《クリスマス・スペシャル》
     ゲスト:半田美和子(ソプラノ)

    [今後のラインナップ]
    ◎第65回(12月29日)《名場面&名演奏スペシャル》
     ゲスト:斉藤一也(テレビ東京アナウンサー)

    【2016年】
    ◎第66回(1月5日)《ニューイヤー・スペシャル〜ヨハン・シュトラウス2世を大特集》
     トークゲスト:新井鴎子(クラシックコンサート構成作家)

    を予定しています。

    どうぞお楽しみに!


  • 2015.8.14(金)
    関西フィルNews
    8月のマグノリアコンサート

    みなさまこんにちは
    お盆ウィークはいかがお過ごしですか?
    お盆が過ぎたらいよいよ夏も後半戦ですね
    夏の疲れが出やすい時期なので、体調管理に気を付けて
    湿度の高い日本の夏を乗り切ってまいりましょう

    さて、お盆明けの8月19日(水)、
    毎月恒例のマグノリア・サロンコンサートがございます
    8月はクラリネットの梅本貴子、そしてヴィオラの中島悦子が出演いたします

    IMG_8103

    共演していただくピアノの森玉美穂さんと。

    このおねえさまトリオでマグノリアコンサートに出演するのは
    これで3回目になります。
    音楽の相性がとっても良くて、演奏が楽しい!とのこと


    IMG_5218

    こちらはサービスのオフショット
    悦子ねえさんはヴィオラで顔を隠しています

    トリオのリーダー梅本より、みなさまへメッセージです

    『今回で第7回目を迎える梅本貴子によるアンサンブルシリーズですが、
    その中でも今回は最多出場でもある、ヴィオラとのトリオです。
    クラリネットとヴィオラはとても音色が似ていて、
    室内楽の中では一番心地よい響きがするのではないかなと思っております。
    今回の作品はドイツロマン派の作曲家ライネッケ、
    そして、フランス近現代の作曲家フランセのトリオを取り上げます。
    ロマン派の熱い作品とエスプリ感満載の軽快で爽やかな作品という
    コントラストのある作品に挑戦します。
    この暑い夏を吹き飛ばすような熱い演奏をお届けしたいと思います。
    是非、皆様のご来場を心よりお待ちしております。』


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    ライネッケとフランセ、どちらも「クラリネット、ヴィオラとピアノのためのトリオ」
    という、そっくり同じタイトルがついている曲なのですが、
    まったく印象が異なりますので、とってもおもしろい聞き比べができると思います。
    是非とも実際に聞き比べてみてください

    奏者の表情や雰囲気などにも、ご注目くださいね
    二つの曲でどんな表情を見せるのか、
    奏者の息使いを間近に見ることのできる、
    マグノリアコンサートならではの楽しみかたです

    ドイツロマン派のカール・ライネッケは、
    スメタナやブルックナーと同じ年1824年に生まれています。
    今日の日本ではフルート協奏曲くらいしか一般には知られていませんが、
    当時のドイツ音楽業界では、文字通りの大御所としてその名を轟かせていました。
    あの、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」初演を指揮したそうですよ。

    対するフランスの作曲家ジャン・フランセは1912年生まれで
    1997年に没しました。ごくごく最近ですね。
    いわゆる現代音楽の方面へは進まず、おしゃれなフランスを地で行く
    軽妙洒脱でひょうきんな作品を多数残しています。

    ライネッケとフランセは、ふたりともかなり多作な作曲家で、
    膨大な数の曲を残しています
    そしてふたりとも長生きしました
    単なる偶然の共通項ですけど、もしかするとなにか
    通じるところがあるかもしれませんね

    8月のマグノリアは≪19時30分開演≫です
    今すぐ手帳にメモをお願いします
    18時45分よりホールを開場します。暑い時期ですので、ちょっと早めに到着して、
    ロビーやお隣のカフェで涼みながら呼吸を整えて・・・
    梅本・中島・森玉の熱~いトリオをお楽しみくださいませ
    ご来場をお待ち申し上げます

    【マグノリア・サロンコンサート】
    [日時] 2015年8月19日(水)19:30開演(18:45開場)
    [場所] 逸翁美術館 マグノリアホール
      (阪急宝塚線「池田」駅下車、北東へ600m)

    [出演]
     梅本 貴子(関西フィル・首席クラリネット奏者)
     中島 悦子(関西フィル・首席ヴィオラ奏者)
     森玉 美穂(ピアノ)
    [プログラム]
     ライネッケ:クラリネット、ヴィオラとピアノのためのトリオ 作品274
     フランセ:クラリネット、ヴィオラとピアノのためのトリオ
    [入場料]
     全席自由¥1,000
     (※120名様限定です!)
    [お問合わせ]
     逸翁美術館:072-751-3865

  • 2015.8.10(月)
    関西フィルNews
    明日は注目の菅野祐悟さんのMeet the Classic!!

    みなさんこんばんは
    明日の公演の練習が終了しました。

    今日は、シベリウス:交響曲第1番の仕上げをしてから、
    菅野祐悟さんの作品を練習しました。

    IMG_3124

    上の写真はシベリウスですね。
    「世の中で一番好きな第1楽章の再現部!!」
    などと、練習中も藤岡さんのこの曲に対する愛がてんこ盛り

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    シベリウスならではの強烈な北欧の調べ・・・。
    いずみホールの響きの中では、さらに熱情を増してお届けできると思います

    明日の公演のもう1つの大きな目玉は、菅野祐悟さんの作品
    菅野祐悟さんは今、飛ぶ鳥落とす勢いの作曲家でいらっしゃいますね。

    シアトル交響楽団からの依頼で作曲された
    「箏と尺八と管弦楽のための協奏曲~Revive~」。
    「尺八や箏の響きだけで”日本”を連想させるから、あえて”日本らしい曲”
    にはしなかった。若者がクラブで聴くような音楽の部分もあり、聴いた方は
    とても新鮮な感じを受けられると思う」とおっしゃっています

    「Revive」とは、生き返る、よみがえる、復活する、というような意味ですね。
    箏に遠藤千晶さん、尺八に藤原道山さんをお迎えしてお届けします。
    これぞ日本の音楽の力

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    全3楽章の分かれていて、それぞれ、
    第1楽章:Sunrise
    第2楽章:Pray
    第3楽章:Future
    というタイトルが付けられています。

    3楽章では、尺八の藤原道山さんや、管楽器奏者達が手拍子をしますよ
    未来に向けて力強く立ち向かっていく人々を応援するような、
    復活していく躍動感溢れるリズムのような、そんな雰囲気に溢れています。

    この協奏曲の前に演奏するのが、世界初演となる菅野さんの「永遠の土」という曲。

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    弦楽器と打楽器のみの編成です。
    光栄にも、今日の練習には菅野祐悟さんにもご参加いただきました。

    この曲に関して、明日のプログラムに菅野さんが素晴らしく印象的な文章を書いて
    くださいました

    「ああ、人間がこうなる時にはこんな音楽が聴こえてくるかも・・・」と、
    ふっと座席に沈み込んでしまうような、悲しいけれど安心できる、
    そんな素敵な文章ですぜひ開演前にご一読ください。

    打楽器新人、細江真弓のマリンバもお楽しみに~

    明日は18時から当日券を発売開始します。
    いずみホールでお会いしましょう


  • 2015.8.7(金)
    関西フィルNews
    2009年以来のシベリウス第1番★

    みなさまこんにちは
    週末から、8月11日(火)Meet the Classicの練習が始まります。

    ここ数日、練習場からは新人ティンパニ奏者、中山直音が熱心に練習する
    シベリウスの交響曲第1番の練習が聴こえてきます。
    第1楽章の冒頭や、第3楽章のメロディーなど、ティンパニの見せ所が
    たくさんある曲ですね

    IMG_3103

    中山、シベリウスの1番は初めて演奏するとのこと。
    気合が入ります

    「ティンパニの出番がとても多いです。
    他の作曲家の交響曲と比べてロール(トレモロ)の奏法がかなり多いと思います。
    北欧の大自然の、幅が広い風景を表現しているような感じがします。」
    とのこと

    この1番は、ティンパニのロールで始まり、4楽章の最後もティンパニの
    ロールで終わるのですよ~ 責任重大。
    中山の頑張りにご期待ください

    第1楽章冒頭、中山のティンパニのさざめきの上に広がるのが
    美しいクラリネットのソロ

    このソロを吹く梅本貴子は、シベリウスの1番を吹くのは2回目ということ
    初めての演奏は、2009年7月1日(水)の関西フィル東京公演だった
    そうです。

    IMG_3109

    この曲のクラリネットのソロは、曲の冒頭、大注目の中の
    たった一人での長いソロです。

    「東京公演は初めてのシベリウス1番で本当に緊張しました。
    ホールの隅々までシベリウスの音楽を届けられるように、空間を広く使うように
    気をつけています。
    今回は前回の初心を忘れず、けれど、地に足をつけた演奏ができればと思っています。」
    とのこと

    シベリウス第1番の冒頭を任される2人、ご期待くださいませ

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    第1楽章でクラリネットが奏でるこの哀愁漂うメロディーを、第4楽章の
    最初には弦楽器群が野生的な響きで歌い上げますよ

    あまりに雰囲気が違うので、すぐに同じメロディーとは
    気付かれないかもしれません
    こちらもぜひご注目ください

    【Meet the Classic Vol.31】

    [日時]2015年8月11日(火)19:00開演(18:30開場)
    [出演]
    指揮&お話:藤岡 幸夫(関西フィル首席指揮者)
    独奏:藤原 道山(尺八)
    独奏:遠藤 千晶(箏)

    [プログラム]
    ◆アンダーソン:舞踏会の美女
    ◆菅野 祐悟:永遠の土【世界初演】
    ◆菅野 祐悟:箏と尺八と管弦楽のための協奏曲~Revive~ 【関西初演】
    ◆シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 作品39

    <入場料>
    1階席¥4,000/2階席¥3,000/学生席¥2,000(18歳以下、1階席のみ)
    ※乳幼児、未就学児のご同伴、ご入場はご遠慮下さい。
    *8月10日(月)17時まで事前ご予約を受け付けております。
    関西フィル:06-6577-1381

     


  • 2015.8.4(火)
    関西フィルNews
    8日(土)こどもとクラシックと、サラメシ再放送日。

    みなさまこんにちは

    連日、猛暑が続いていますね~
    去年はあまり夏らしくない夏でしたが、今年は”ザ・夏”という
    感じですね

    そんな暑いさなかですが、今週末は0歳のお子様から楽しんで
    いただけるオーケストラコンサート、”こどもとクラシック”を開催
    します

    迫力のオーケストラサウンド、ご家族全員でご一緒に楽しんで
    いただきたいと思い、パナソニック株式会社様のご協賛を
    頂戴して開催しております。

    毎年、小さな音楽家との共演も大変ご好評いただいている
    このコンサート、今年は幼稚園から中学1年生までの小さな
    ヴァイオリニストの皆さんと一緒にバッハを演奏します

    パナソニック株式会社さまのご協賛のおかげで、1席¥1,000という
    お求めやすさ!!
    膝上に座られるお子様の入場料は必要ありません

    公演前日8月7日(金)の17時まで関西フィル事務局で予約受付
    しております。

    詳しくはこのブログ記事の最後の方をご覧ください~

    そして、昨日のNHK総合「サラメシ」をご覧いただいた皆様、
    ありがとうございました
    今日はたくさんの方から「見たよ~!」と言っていただき、
    とても嬉しく思っております。

    再放送日を8月6日(木)とお伝えしておりましたが、変更になりました。

    関西フィル出演回の再放送日は、

    8月20日(木)12時20分~(NHK総合)

    となりました。

    昨日ご覧になれなかった方、録画し忘れてがびーんという方、
    20日(木)にぜひご覧くださいませ

    「サラメシ」さんのHPにも少し写真を載せていただいています。
     ↓ ↓ ↓
    サラメシHP

    【こどもとクラシック】
    [日時]2015年8月8日(土)14:00開演(13:15開場)

    [場所]大阪国際交流センター 大ホール→アクセス
    [出演]
    指揮:藤岡幸夫(関西フィル首席指揮者)
    ヴァイオリン:田中孝明/水江遼/戸田晴花
            神田はるか/富樫美玲/富樫音葉

    [プログラム]

    J.シュトラウス:ラデツキー行進曲
    モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」より序曲
    バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043より第1楽章
    チャイコフスキー:「白鳥の湖」より〝4羽の白鳥の踊り”
    ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲より〝スイス軍の行進”
    ドヴォルザーク:スラブ舞曲第1番
    アンダーソン:プリンク・プレンク・プランク
    ピアソン:ヒップリップスⅡ
    エルガー:「エニグマ変奏曲」より〝ニムロッド”
    オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」序曲より〝カンカン”

    [料金] 1席¥1,000
    ※0才のお子様からご参加いただけます。お子様を膝にのせる場合はお子様は無料です。

    [申し込み方法]
    お電話でお申し込みの上、公演当日ホール窓口で入場料を現金精算
    していただき、入場整理券をお受け取りください。
    (13時から入場整理券受付開始、13時15分会場)

    関西フィル:06-6577-1381

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