年末年始の期間中、関西フィル事務局は下記のスケジュールで営業させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
【年末年始、事務局営業時間】
12/28(月) 10:00〜17:00
12/29(火)〜1/4(月) 休業
1/5(火) 10:00〜17:00
※以降、通常営業となります。
年末年始の期間中、関西フィル事務局は下記のスケジュールで営業させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
【年末年始、事務局営業時間】
12/28(月) 10:00〜17:00
12/29(火)〜1/4(月) 休業
1/5(火) 10:00〜17:00
※以降、通常営業となります。
皆様こんにちは![]()
年末年始、関西フィルは12月29日(火)~1月4日(月)まで
冬季休業とさせていただきます。
1月5日(月)10:00より通常営業を開始いたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力賜りますよう
よろしくお願い申しげます。
《関西フィル年末年始の営業スケジュール》
12月26日(土) 通常営業(10:00~16:00)
12月27日(日) 休業
12月28日(月) 通常営業(10:00~17:00)
12月29日(火)~1月4日(月) 冬季休業
1月5日(火) 通常営業(10:00~17:00)
以降通常営業
皆様こんにちは
今年も残すところあと10日、あっという間の1年でした・・・
と振り返るのはまだ早い
12月23日(水・祝)には「クリスマス・ファンタジア」(ザ・シンフォニーホール)
12月27日(日)には「吹田市民の第九」(吹田メイシアター)に出演させていただきます
皆様、2015年関西フィルの聴き納め、ぜひご来場ください。
※関西フィルではチケットを取り扱っておりません。お申込みは下記にお願いいたします。
12/23 クリスマス・ファンタジア
ザ・シンフォニーチケットセンター 06-6453-2333
12/27 吹田市民の第九
吹田文化会館メイシアター 06-6380-2221
![]()
さて本日は第273回定期演奏会チケット発売日のお知らせです。
4月29日(金・祝)開催、第273回定期演奏会のチケットを
12月24日(木)10:00より販売開始いたします![]()
※事務所窓口での直接のご購入は24日11:00からです。
4月の定期演奏会は、横山幸雄さんが登場です![]()

(C)Masafumi Nakayama
この日の指揮・藤岡幸夫さんとは多くの共演を重ねられているまさに「盟友」
ラフマニノフの名曲「ピアノ協奏曲第3番」をお楽しみいただきます
そしてもう1曲
この日ご注目いただきたいのが菅野祐悟さん作曲の
「交響曲第1番」です。

(C)松井康一郎
数多くの人気ドラマ・映画の音楽を作曲されている菅野さんが
初めて作曲されたシンフォニー、なんと世界初演です
世界で初めて演奏させていただけるなんて、大変光栄です
新作が生まれる瞬間をどうぞお聴き逃しなく
![]()
チケットは関西フィルハーモニー管弦楽団(06-6577-1381)のほか、
ザ・シンフォニーチケットセンター、チケットぴあでご予約いただけます。
皆様のご予約、お待ちしております
≪第273回定期演奏会≫
[日時] 2016年4月29日(金・祝) 14:00開演 (13:00開場)
13:40~、指揮・藤岡幸夫によるプレトーク開催
[会場] ザ・シンフォニーホール
[出演] 指揮:藤岡幸夫(関西フィル首席指揮者) ピアノ:横山幸雄
[曲目]
ラフマニノフ:鐘(原曲:前奏曲 嬰ハ短調 作品3-2)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30
菅野 祐悟:交響曲第1番《世界初演》
[料金] S席¥6,000/A席¥4,500/B席¥3,000/C席¥2,000
学生席(25歳以下)¥1,000
※学生席は関西フィル事務局のみの取扱い
[ご予約] 関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6577-1381
(平日10:00~17:00 土10:00~16:00 日・祝休み)
ザ・シンフォニーチケットセンター 06-6453-2333
(10:00~18:00 休業日 毎週火曜日)
チケットぴあ[Pコード:279-492] 0570-02-9999
みなさまこんにちは
12月の3分の1が過ぎましたよ

第九の季節到来です![]()
”年末の第九”、日本のこの文化は素晴らしいですよね。
年末の第九は、冬の風物詩といえるほど季節感を持って
一般の方々の生活、音楽家の生活に根付いているように
思います。
70分を超える難解な曲なのに、なんの躊躇も無く
たくさんのお客様がコンサートに足を運んでくださるのです。
今年の関西フィル主催の第九公演、9年ぶりに山下一史さんと
ご一緒させていただきます。
いつもお元気で若々しい山下さん、第九でご一緒するのはきっと十数年ぶりになると思いますが、そのお人柄通りのエネルギッシュな第九です![]()

4楽章ではドイツ語の歌詞をとても大切にされ、リズムの感じ方など、
色々とご指示いただきました。
”楽聖ベートーヴェン”といっても「そんなに禁欲的ではなく!」というような指示もいただき、とても前向きで明るい雰囲気に溢れた第九です![]()

田辺第九合唱団のパワフルな歌声とともに、弾ける「第九」をお楽しみください![]()
この第九公演ですが、12日(土)の夕方4時まで事前ご予約を
受け付けています。(関西フィル:06-6577-1381)
突然ですが、この第九公演の日の夜、19時30分からJR大阪駅の
時空(とき)の広場での、トロンボーン四重奏のコンサートに関西フィル
楽団員が出演します![]()
![]()
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ザ・シンフォニーホールでの第九公演が16時過ぎに終演しますので、
のんびりと第九の余韻に浸っていただき、19時30分からは
トロンボーン四重奏が奏でるクリスマスの響きをお楽しみください![]()
イベント詳細
↓ ↓ ↓
大阪市HP
(18時30分開始ですが、トロンボーン四重奏は19時30分開始です)
皆様こんにちは
2016年4月9日(土)開催、「第7回奈良定期演奏会」のチケットを
12月9日(水)10:00より発売開始いたします![]()

(C)HIKAWA
この日のソリストはなんと
日本が世界に誇るサクソフォン奏者・須川展也さんです

(C)Yuji Hori
この日須川さんとともにお贈りするのは、
カッチーニ:アヴェ・マリア
ドビュッシー:サクソフォンとオーケストラのための狂詩曲
石川亮太:日本民謡による狂詩曲
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
の4曲
「展覧会の絵」では第2曲「古城」のアルト・サクソフォン・ソロも須川さんが
演奏してくださいます
須川さんの演奏を存分にお楽しみいただける「第7回奈良定期演奏会」。
皆様のご予約、お待ちしております
《第7回奈良定期演奏会》

[日時] 2016年4月9日(土) 15:00開演 (14:15開場)
[会場] なら100年会館 大ホール
[出演] 指揮:藤岡幸夫(関西フィル首席指揮者)
サクソフォン:須川展也
[曲目]
カッチーニ(編曲:朝川朋之):アヴェ:マリア
ドビュッシー:サクソフォンとオーケストラのための狂詩曲
石川亮太:日本民謡による狂詩曲《オーケストラ版初演》
ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」
[料金] 1階席¥4,000/2階席¥3,000/学生席(25歳以下、1階席のみ)¥1,000
[お申込み] 関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6577-1381
(平日10:00~17:00、土10:00~16:00、日・祝休み)
なら100年会館 0742-34-0111
チケットぴあ[Pコード:281-142] 0570-02-9999
ラジオ放送のお知らせです!
2015年12月6日(日)19:20〜20:20
NHK-FM「ブラボー!オーケストラ」
◎シベリウス:交響曲第6番 ニ短調 作品104
◎吉松 隆:サクソフォン協奏曲「サイバーバード」作品59
指揮:藤岡 幸夫(関西フィル首席指揮者)
サクソフォン:須川 展也
ピアノ:小柳 美奈子
パーカッション:山口 多嘉子
管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
(以上、2015年10月30日開催、関西フィルハーモニー管弦楽団第269回定期演奏会より)
どうぞお聴き逃しなく!

みなさま、こんにちは
いよいよ12月になりました![]()
オーケストラにとっては「第九」に明け暮れる12月です![]()
さて、今月も恒例のマグノリアコンサートがございます
12月はティンパニ奏者の中山直音が出演させていただきます。
(名前は『ただなり』と読みます
)
2014年12月にメンバーとして加わり、ちょうど1年になります。
みなさま、もう覚えてくださってますか![]()
関西フィルではティンパニ奏者を務める中山ですが、
マグノリアホールは室内楽用の小さなホールなので
どでかいティンパニはちょっとお休みしまして。。。
「打楽器奏者」として、マリンバやヴィブラフォン、太鼓などでお楽しみいただきます![]()
共演は同じく打楽器奏者の角武(すみ・たけし)さんと、ピアノの大西真衣さん。
左から、角武さん、大西真衣さん、中山。
若々しい顔ぶれですね
ピアノの大西さんと中山は大学時代の同級生、
そして角さんは同じ打楽器奏者として、
これまでに何度も共演を重ねてきた信頼できる間柄、とのこと。
「普段、打楽器のソロやアンサンブルを聴く機会があまりないお客様に、
打楽器をより身近に感じていただきたいと思い、
いろんな打楽器作品をプログラムに入れてみました。
オーケストラで聴く打楽器とは違う、打楽器の響きを感じていただけるように、
頑張りたいと思います。」
と、意気込みを語る中山です
確かに打楽器というと、
オーケストラの舞台では奥まったところにずらずらっと並んでいてよく見えないですし、
華やかなメロディを歌い上げる弦楽器や管楽器と比べると
なんだかよくわからない、謎多きジャンル、という感じがしますね![]()
一口に「打楽器」と言いましても、ものすご~く多岐にわたりまして、
楽器の種類やら構造やら分類やらなんやらで
実は奥の深~い世界なのです![]()
今回のマグノリアコンサートでは、
いわゆるタイコ系の打楽器と、マリンバやビブラフォンといった鍵盤系の打楽器で
オーケストラでは聴くことのできない打楽器の響きをお楽しみいただきます

こちらは練習風景の1コマですが、
左がビブラフォン、右がマリンバです。
コンサート当日も、こんな感じに楽器を並べて演奏します。
ピアノのようにペダルを駆使する鉄琴ビブラフォンと、
約5オクターブの広い音域をカバーする大きな木琴マリンバ、
そしてマグノリアホールのすてきなスタインウェイのピアノが
どんな風に鳴り響くのか、とても興味深いです![]()
(豆情報:
マグノリアホールのスタインウェイはとてもめずらしい形のグランドピアノなので
脚の部分などなど、ぜひご注目くださいね
)
プログラムは、ピアノソロでお届けするバッハ以外は、
まったく馴染みのない作曲家ばかりで、どちらかと言うと現代的な曲目ですが、
突拍子もない現代音楽のような感じではないので、
ちゃんと心を落ち着けて、聴いていただけると思います
ご安心を
打楽器の音楽は、ハマる人にはハマるジャンルなので、
まだ聴いたことのない方はこの機会にぜひ

今度のマグノリアコンサートは日曜日、お昼14時の開演です![]()
11月、12月と連続して新メンバーお披露目コンサートとなりましたマグノリアコンサート。
11月の田代直子に引き続き、12月の中山直音にもあたたかいご声援を、
どうぞよろしくお願いいたします![]()
【マグノリア・サロンコンサート】
[日時] 2015年12月6日(日)14:00開演(13:15開場)
[場所] 逸翁美術館 マグノリアホール
(阪急宝塚線「池田」駅下車、北東へ600m)
[入場料]
全席自由¥1,000
(※120名様限定です!)
[お問合わせ]
逸翁美術館:072-751-3865
ラジオ放送のお知らせです
2015年12月6日(日)19:20~20:20
NHK-FM「ブラボー!オーケストラ」
◎シベリウス:交響曲第6番 ニ短調 作品104
◎吉松 隆:サクソフォン協奏曲「サイバーバード」作品59
指揮:藤岡 幸夫(関西フィル首席指揮者)
サクソフォン:須川 展也
ピアノ:小柳 美奈子
パーカッション:山口 多嘉子
管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
(以上、2015年10月30日開催、関西フィルハーモニー管弦楽団第269回定期演奏会より)
どうぞお聴き逃しなく

みなさまこんにちは![]()
昨日は大変お寒い中、多くのお客様にいずみホールに
お越しいただきました。
ありがとうございました![]()
先日、ご案内させていただきました来年4月24日(日)開催の
「4大オーケストラ」の響演ですが、明日12月1日先行発売は、
関西フィルサポーターズ会員様もご購入いただけます。
以前のご案内では少しわかりにくい状況でした。
申し訳ありませんでした。
今回はとても良い席がございますよ![]()
友の会&サポーターズの会員の皆さま、ぜひ良い席を
ゲットしてください![]()
関西フィル
06-6577-1381
【2016年♪4大オーケストラの響演♪】
日時:2016年4月24日(日) 開演17:00(開場16:00)
16:40から4人の指揮者によるプレトーク開催!
会場:フェスティバルホール
【プログラム】
外山雄三/大阪交響楽団・・・ストラヴィンスキー:「かるた遊び」
井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団・・・ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲
飯守泰次郎/関西フィルハーモニー管弦楽団
・・・ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」より”前奏曲と愛の死”
飯森範親/日本センチュリー交響楽団・・・ベートーヴェン:交響曲5番「運命」
(演奏順)
【チケット情報】
チケット料金:S席8,000円 / A席6,000円 / BOX席11,000円
各オーケストラ会員先行発売日:12月1日(火)10:00~
チケット一般発売日:12月13日(日)
*関西フィル事務局では14日(月)10:00から一般発売開始
みなさまこんにちは

急な寒さが体にこたえますが、寒さに慣れるまで
用心いたしましょう
明日29日は、今年最後のデュメイ音楽監督との演奏会になります。
今年最後を締めくくる大変美しいプログラムです~
「シューベルトとブラームス」というだけで、薫り立つようなロマン派の
音楽が想像できますね

前半はシューベルトの繊細さを堪能していただける、「ロザムンデ間奏曲第3番」と
「未完成交響曲」。
後半は、無形文化遺産に推薦したい、ブラームスのヴァイオリン協奏曲。
全体を通して深遠な世界が広がります
「未完成交響曲」は、シューベルトが第3楽章の途中でオーケストレーションを
やめてしまったことにより、1・2楽章しか完成しませんでした。
第1楽章の最初の部分は、日本を代表するロックバンドがある曲に
使用したことで有名ですよね。
本当に多くの音楽家に影響を及ぼした傑作です。
でも”完成していない”!?ちょっと納得いきませんよね~。
安心してください
この曲のウリはまさしく、”未完の美しさ”![]()
ミロのヴィーナスと同じだと思います!!
存在したかもしれない残りの楽章、フィナーレの楽章など、
かなり気になりますが、2楽章の終わり方があまりに美しいので、
唯一無二のこの音楽は、こういう運命で良かったのかもしれません。
「未完成交響曲」とよく一緒に演奏される「ロザムンデ」間奏曲第3番、
天国的な美しさに溢れるこの曲での公演の幕開けとなります![]()
後半は、エステル・ユーさんとのブラームス:ヴァイオリン協奏曲![]()

素敵な表情で演奏されていますが、この表情がまさしく、この曲を表していると思います。
強い意志に貫かれたがっしりとした作りではありますが、
2楽章や3楽章はほのぼのと感情や、心から湧き出る民族愛に
彩られています。
2楽章冒頭のオーボエのソロ
もお忘れなく
ユーさんは、「音楽の友」12月号で、
「これは特別な作品。オーケストラ全員がつねに参加しているので、
舞台上で孤独を感じることが無い」と語ってらっしゃいました。
ユーさんとデュメイ&関西フィルが作り上げるロマン派の大曲、
どうぞお楽しみに![]()
しつこいようですが、5・6月ヨーロッパ公演のおもしろ写真、
今回でやっと全部ご紹介できます~
最初の2枚の写真は、カメラマン徳岡裕紀(第一ヴァイオリン)提供です
下記は、5月31日にドイツ・デュッセルドルフからイタリア・ベルガモへ
移動する際、ミラノのリナーテ空港に到着した様子です。
この飛行機、アゲアゲ
すぎませんか
航空会社はエアベルリンで、何か期間限定のラッピング飛行機かな~、
と思っていたのですが、後で調べても何もわかりませんでした
何かご存知の方、ぜひ教えてください![]()
次は、6月3日イタリア・ベルガモから、ドイツ・ヴュルツブルクへの
移動の経由宿泊地、ドイツ・ウルムでの写真。
ウルムはアインシュタインの生地として有名です。
街中には色々なアインシュタイン関連の物がありますが、
その中でも目立っていたのは、アインシュタインの噴水


なかなか斬新なデザインですね。
残念ながら水は出ていないようです。
人が写っていないのですが、この噴水、かなりの大きさなんですよ~。
高さは2メートル以上
上に巻貝が付いていて、その入り口にアインシュタインの顔があります。
斬新斬新・・・。
そして下は、水が出ている噴水。
5月30日に公演を開催したドイツ・デュッセルドルフ、トーンハレの
正面玄関です。
噴水の中にはひっくり返したグランドピアノ。
「あらら。水没ピアノ。。。」と思っていたら、
関西フィル某ヴァイオリン奏者がポツリと、
「池の中で、水の妖精がピアノを弾いてるかもしれないわねぇ・・・」
と、なんとも音楽的詩的な見解
本番前のキリキリした気持ちがほんわかしました![]()
デュメイ監督と、大変密な時間を過ごした2015年でした。
次、デュメイ監督が関西フィルに来るのは来年の5月になります。
ブラームスの交響曲第3番やバルトークのヴ ァイオリン協奏曲(10月)、
楽しみですね~
ぜひご期待ください
明日の公演、本日16時まで事前ご予約を承っております。
楽団員一同、ホールでお待ちしております![]()
関西フィル 06-6577-1381