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  • 2020.5.15(金)
    50周年記念コラム
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ Op.0515

    50周年記念コラムも今回で第5回目となりました!

    いやが上にも期待が高まりますが…ここで突然の緊急企画。・゚・(ノ∀`)・゚・

    「オーケストラ奏者の素顔に迫ろう!」と題し、関西フィル楽団員にアンケートを実施しました♫

    まずは日本人なら!?気になる事でしょう^^;

    左が関西フィル楽団員の血液型割合、そして右が日本人の血液型割合です!

    AB型とO型はほぼ平均値ですが、B型の割合が多いという結果になりました!
    某オーケストラでは昔、セクション全員がB型だった…なんて噂を聞いた事がありますが、もしかすると関係がある?のかもしれませんね(ΦωΦ)フフフ…

    長子が約半数を占める結果となりました! インターネット調査によると、小学生の約8割が習い事をしているそうですが、「音楽教室」は男女ともに人気のようです。長子には習い事を、という親御さんは多いことでしょう。

    続いて見ていきましょう。

     

    皆さん想像がつくと思いますが、「0~5歳」「6~8歳」の内、95%がヴァイオリン奏者(ヴァイオリンから転向したヴィオラ奏者を含)という結果でした。

    管楽器奏者はほとんどが「12~15歳」「16歳~」、つまり中高の部活動で始めているようです! チェロ奏者もある程度体格が無いと難しいので、中高で始めた人が多数!
    ※ヴァイオリン・ヴィオラも「16歳~」から始めた奏者がおります。努力次第ではプロになれるのです!

    算数(数学)が第1位という結果です。 「音楽と数学は通じるところがある」と言われておりますので、中々興味深いものとなりました。

    外国語(英語含)が0%なのが意外です…!😲

     

    続いては皆さん興味があるのではないでしょうか。 現役オーケストラ奏者が選ぶ、「弾きたい!」「聴いてほしい!」、交響曲を作曲した作曲家ランキングです!
    ※一人3票ずつ投票を行い、得票数が5票以下の結果は除きました。

    弾きたい!聴いて欲しい!交響曲ともに、ブラームスが第一位となりました!
    4票以下をご紹介する事が出来ないのが残念ですが、「弾きたい!聴いて欲しい!」ともに“重要とされる日本人の作曲家“というチェロ奏者からの意見がありました。

    (交響曲とは限らないけれど)わが国の交響楽の歴史を刻んだ先駆者の作品 山田耕筰、芥川也寸志、黛敏郎、團伊玖磨、武満徹など

    7月の第312回定期演奏会では貴志康一:交響曲「仏陀」(指揮/藤岡幸夫)を取り上げますので、是非たくさんのお客様に聴いていただきたいです!

    続きましては…

    衝撃的な結果です!「チェロ」を極めてみたいという結果が全体の三割となりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

    ここでいくつか理由を紹介します。

    弦楽器奏者より
    『音域も広く自由自在』、『音域が広くメロディーから伴奏まで色々できるから』、『いつも弾いてみたくなる旋律を持っているから』

    木管楽器奏者より
    『音が柔らかく、素敵な曲もたくさんあるので』、『高音楽器を演奏しているが、低めの音域の温かい音色に憧れます』

    金管楽器奏者より
    『弾いてる姿が様になる(笑)、いいメロディーがたくさん回ってくる』

    次点は「今の楽器!」という結果でしたが、皆さん結構他の楽器に興味を持っているんですね笑

     

    最後は「音楽家を志す以前になりたかった職種は?」というアンケート結果を御覧いただきましょう!

    「教育・研究職」が第1位! 「子どもが好きだから」「化学系にとても興味があったため」「ひとつのことを深く追求することが好きだから」など、たくさんの回答をいただいております。

    次点は「やっぱり音楽家!」という結果でした(^O^)

    「これしかないという運命を感じる」「オーケストラを初めて聴いた時の衝撃が大きく、職業にできたらと切望したから」「とにかくクラシックが好きだから!」など、熱いコメントが多数!

    「その他」という回答としては「家業」「鉄道の運転手」「キャビンアテンダント」「巫女さん」の他、「美術系」「考古学者」など、クリエイティブな職種が多いのが印象的です。

     

     

    ・・・・・・ただ一名を除いては・・・・・・・

    小学校の卒業文集に「将来の夢:プロレスラー」と書いたその男は・・・・・ 

     

    そう!チェロ首席の向井航です!🔥🔥🔥🔥🔥

    新日本プロレスをこよなく愛し、闘魂三銃士(武藤・蝶野・橋本)が出る試合を見るためにお小遣いを貯め、 小学生の時からプロレス観戦に通っていたそうな…
    そんな向井少年ですが、とっても優しく、素敵な音色を奏でるチェロ奏者になりましたとさ^^;

    「オーケストラ奏者の素顔に迫ろう!」と題しお送りした本アンケート結果、お楽しみいただけましたでしょうか?

     

    ではまた次回、5のつく日まで…(*´∀`)


  • 2020.5.14(木)
    50周年記念コラム 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ K.0514

     皆さま、こんにちは!
     「50周年記念コラム~未来の関西フィルへ」K.0514です!
    創立間もない関西フィルを知る数少ない団員の一人、ファゴット首席奏者、
    星野則雄からのメッセージです。

     この度50周年を迎える事が出来たのは、多くの聴衆の皆様、支援して下さる皆様のお陰と、とても感慨深く、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。この50年の間には幾度となく存続の危機がありました。

     私の知る最初の転機について書きたいと思います。

     私が入団したのは1980年、関西フィルの前身である、ヴィエールフィルの時でした。関西フィルハーモニー管弦楽団と改名し、新たなスタートを切る2年程前の事です。

      練習場は天満橋にある國民会館。戦前の古い建物で暖房設備が充分ではなく、冬はとても寒くコートを着たまま合奏していました。
    演奏会も演奏するだけではなく、本番会場へのトラックでの楽器運搬、積み下ろし、舞台セッティング等、すべて楽員で行っており、エキストラの方への出演料を渡す事もしていました。

     室内合奏団からオーケストラへの移行期でもあり、団員が少なく、多くのエキストラの方に頼らなくてはならなかったため、弦楽器の編成が足りないまま練習する事もしばしばでした。

      指揮者はヴィエールフィルの創立者である宇宿允人氏で、その指導は厳しく1つのフレーズ数小節に1時間以上かける事もよくありました。要求が高く、絶対に妥協しません。その要求にプレイヤーが答えられた時、指揮者の世界観が広がり、人を感動させる演奏になる事もよくありました。彼の音楽に心酔する熱狂的な聴衆も多く、とてもカリスマ性のある方でした。

     しかし、いろいろな事情で宇宿さんとは決別する事になり、同時に意を同じくする、コンミス、弦楽器のトップ奏者達も一緒に退団し、存続が難しくなってしまったのです。残った団員皆でいかにオーケストラを存続させ、演奏を続けていくか、夜遅くまで何度も話し合ったのをよく覚えています。

     その時救いの手を差し伸べて下さったのが、クラリネットを演奏し、大川創業社長でもあった大川進一郎さんでした。 
    『関西フィルハーモニー管弦楽団』と命名し、運営代表として、オーケストラを支え続けて下さいました。

     その後幾たびか危機がありましたが、その都度沢山の方々のご支援、ご協力のお陰で、今では関西の老舗オーケストラと言われるまでに成長させて頂きました。

     私もこれまで心を奏で必死で演奏してまいりました。
    今すぐにでも舞台に立てるよう、鋭意精進しております。

    皆様に最高の音楽をお届けできますよう祈りながら。          

    ファゴット首席奏者 星野 則雄

     

     


  • 2020.5.13(水)
    50周年記念コラム 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ K.0513

     皆さま、こんにちは!
    「50周年記念コラム~未来の関西フィルへ」、今回は第二ヴァイオリン首席奏者、増永花恵からのメッセージです。

     

     「楽団創立50周年」ものすごく正直に申し上げると、入団4年の私には実感のわかない言葉の響きです。
    50周年の記念演奏会1つ1つ舞台を終えていったなら「50年」という楽団の重みを、喜びをじわじわと感じていたかもしれません。世界中が感染症と戦っている今、演奏家は予定外に時間を与えられ、否が応でも自分自身と向き合わされています。  

     演奏家としてできることを考えています。 その昔、王侯貴族のお抱え演奏家になれなければプロの演奏家、音楽家になれなかった時代、才能はもちろん、複数の楽器を難なく扱い、初見能力も高く、その持ち合わせた高い教養から正しく楽譜を解釈し、軽やかに演奏する技術を持つ者たちがきっと「重宝される演奏家」だったのでしょう。それは今年生誕250年のベートーヴェンが生きていた時代も続いていましたが、彼は王侯貴族に気に入られる音楽ではなく、耳が不自由になりながらも自分と向き合い「芸術」を模索し続けました。

      この感染症が収まるまでの間、一度立ち止まって、これまで歩んできた道のり、これから進もうとする道のり、それを実現するために必要な事をじっくり見極める時間を私は与えていただきました。華やかな舞台に安心して帰ってくるときには、その間耕した栄養でより充実した演奏をできるよう、今精進し続けなければと心を引き締めています。きっとそれが入団年の浅い私に「創立50周年」の関西フィルに出来る唯一の事だと思っています。いつも応援してくださるたくさんのお客様、それから後援企業に支えられ演奏活動をさせていただけることを感謝いたしております。

     近い未来、またすぐに皆様にお会いできる日々を想うばかりです。  

    第二ヴァイオリン首席奏者 増永花恵

     


  • 2020.5.9(土)
    50周年記念コラム 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ K.0509

    皆さま、こんにちは!

    「50周年記念コラム~未来の関西フィルへ」、今回はトランペット奏者、堀川正浩と第二ヴァイオリン奏者、柏山七海からのメッセージです。
    それぞれの音楽への思いを受け止めてください!

     私は30年以上このオーケストラに籍をおかせてもらっています。30年といって長いようですが、あっという間でした。音楽が好きで、トランペットが好きで、どちらも空気のようになくてはならない存在です。時には楽員とぶつかることもありますが、純粋に音楽を愛している人が多くいる関西フィルのことももちろん好きです。

     この楽団にひろってもらって最初は無我夢中でした。まあ、今も無我夢中ですが。楽しいこともあり、辛いこともあり、でも、本当に幸せです。

     いつもその年の最後の第九を演奏直後、「今年もトランペットを吹けてよかった」とステージ上のライトの下で家族の顔などを思いをめぐらせてしみじみしております。定年退職まで数年しか吹けませんが、よき同僚や先輩、後輩と一緒にお客様や家族の為に演奏を続けていきたいです。

    トランペット奏者 堀川正浩

    ♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬

     
     大変な日々が続いておりますが、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
    関西フィル
    50周年という年に、このような事態になり、つらく悲しい気持ちでいっぱいです。
     今は楽団の皆さんとの活動は叶いませんが、また再開できる日が必ず来るという、熱い想いを持って自宅でのヴァイオリンの演奏は続けております。私は小さい頃からヴァイオリンを始め、学生時代は音楽漬けの毎日で、オーケストラプレイヤーになるのが夢でした。音楽は、私にとってかけがえのない存在です。

     早くこの事態が終息しますように。
    皆様が、ご無事で過ごされることを心よりお祈りしております。

    第二ヴァイオリン奏者 柏山七海

      

     


  • 2020.5.7(木)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    新型コロナウイルス感染防止に伴う臨時休業延長についてのお知らせ

     平素より関西フィルハーモニー管弦楽団をご愛顧いただき
    誠にありがとうございます。

    緊急事態宣言の延長を受け、下記のとおり、
    事務局の臨時休業期間を延長させていただきます。

     休業期間:2020年5月7日(木)~5月20日(水)

    休業期間中、お問い合せ等に関しましては、
    下記のメールアドレスにご連絡ください。

     メールアドレス: info@kansaiphil.jp

    お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、
    よろしくお願い申し上げます。

     


  • 2020.5.7(木)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    【公演中止のお知らせ】5/30(土)「ニーベルングの指環」ハイライト(演奏会形式)

     

    2020年530日(土)フェスティバルホール
    58回大阪国際フェスティバル2020
    関西フィルハーモニー管弦楽団創立50周年記念
    「ニーベルングの指環」ハイライト(演奏会形式)
    公演中止のお知らせ

    ==================================

     2020年530日(土)14:00から大阪・中之島のフェスティバルホールで開催を予定しておりました「<ニーベルングの指環>ハイライト」公演は、新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急事態宣言が延長されたことを受け、お客様の安全を考慮し、また現状では公演へ向けたリハーサルを行うことが困難であるため、やむを得ず開催を自粛し、中止させていただくこととなりました。
     公演を楽しみにされていました皆様には、心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
     ご購入いただきましたチケットは、お買い求めのプレイガイド等にて払い戻しをさせていただきます。払い戻し期間については下記をご参照ください。

     なお、来年1月に代替公演として第58回大阪国際フェスティバル2020「関西フィル創立50周年記念ワーグナー特別演奏会」(仮称)を他会場で開催予定です。詳細が決まりましたら、各主催者のホームページにて改めてお知らせいたします。

     

     

    2020年57
    朝日新聞文化財団、フェスティバルホール、
    朝日新聞社、大阪国際フェスティバル協会、
    関西フィルハーモニー管弦楽団

    ==================================

     

    【チケット払い戻しについて】

    受付期間:2020511日(月)~731日(金)
    ※払い戻しは、お買い求めのプレイガイド等での対応となります。
    ※払い戻し方法等の詳細はお買い求めのプレイガイド等にお問い合わせ
       ください。

    お手持ちの5/30公演チケットは、来年1月の代替公演(他会場)で
      使用する事が出来ません。
     
    払戻受付期間に必ず払い戻していただきますようお願い申し上げます。

    払戻対象公演
    ■公演名:「ニーベルングの指環」ハイライト
    ■公演日:2020年5月30日(土)14:00開演
    ■会場:フェスティバルホール
    ■払戻期間:2020511日(月)10002020731日(金)1800
    (郵送の場合は7/31(金)必着)
    ※期限を過ぎてからの払い戻しはできませんのでご注意ください。

    以下をご確認の上、期間内に払い戻しをお願いします。

    ●関西フィルハーモニー管弦楽団 にてご購入のお客様

    【お問合せ】06-6577-1381(平日10:0017:00 土曜日10:0016:00日祝休み)
    払い戻し期間:2020511日(月)10:002020731日(金)17:00
    (郵送の場合は7/31(金)必着)
    ※新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、下記の期間、事務局を臨時休業とさせていただきます。
    休業期間:2020年4月7日(火)~5月20日(水) 
    休業期間中、お問い合せ等に関しましては、下記のメールアドレスにご連絡ください。メールアドレス:info@kansaiphil.jp
    お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
    尚、5月21日(木)以降の営業につきましては改めてホームページでご案内いたします。

    《払戻方法》
    1.チケットを関西フィル事務局にご返送いただきお客様の指定口座にご返金
    ■チケットは必ず特定記録郵便でお送りください。
    (普通郵便をご利用になった場合、未着等の責任は負いかねます。予めご了承ください)
    ■下記必要事項を記入したメモをチケットとご一緒に必ず同封してください。
    ・チケット購入者名
    ・お電話番号
    ・【口座情報】振込銀行/支店名/科目(普通or当座)/口座番号/口座名義(フリガナ)
     ※ゆうちょ銀行の場合は、他金融機関からの振込用の「店名(数字)/預金種目/口座番号/口座名義(フリガナ)」をご記入ください。

    ※特定記録郵便以上の郵送代はご返金いたしかねます。
    ※購入先の違うチケットが届いた場合は着払いにてお客様に返送致しますのであらかじめご了承ください。

    【チケット返送先住所】
     〒552-0007 大阪府大阪市港区弁天1-2-4-700 
       関西フィルハーモニー管弦楽団 「ニーベルングの指環」返金係
       ※2020/7/31(金)必着分まで受付

    1. 関西フィルハーモニー管弦楽団事務局にてご返金
       (準備の都合上、お越しいただく前に事前にご連絡ください)
      ■必ずチケットをご持参ください。チケットがない場合はご返金できません。
      ※尚、関西フィルまでの交通費などについては、お支払いいたしかねますので悪しからずご了承ください。

    《ご返金対象》
    〇チケット代金
    〇払い戻しに伴うお客様からのチケット返送代(特定記録郵便代)
     <郵送のお客様> チケット代金+特定記録郵便代
     <窓口返金のお客様>チケット代金

    ●フェスティバルホール チケットセンター にてご購入のお客様

     

    フェスティバルホールでご購入いただいたチケットの払い戻し方法は以下2通りとなります。
    ※他のプレイガイド、楽団等でお求めのチケットはフェスティバルホールで払い戻しできません。各プレイガイド一覧にてご確認ください。

    1. フェスティバルホール チケットセンター窓口にてご返金(10001800
      ■必ずチケットをご持参ください。チケットがない場合はご返金できません。
      ※尚、フェスティバルホールまでの交通費などについては、お支払いいたしかねますので悪しからずご了承ください。
    2. チケットをフェスティバルホールにご返送いただきお客様の指定口座にご返金(普通郵便をご利用になった場合、未着等の責任は負いかねます。予めご了承ください)
      ■チケットは必ず特定記録郵便でお送りください。
      ■以下必要事項を記入したメモをチケットとご一緒に必ず同封してください。
      ・チケット購入者名
      ・ご住所
      ・お電話番号
      ・【口座情報】振込銀行/支店名/科目(普通or当座)/口座番号/口座名義

      ※お客様のクレジットカード控え等、上記以外は同封しないでください。
      ※特定記録郵便以上の郵送代はご返金いたしかねます。
      ※購入先の違うチケットが届いた場合は着払いにてお客様に返送いたしますので
       あらかじめご了承ください。

    【チケット返送先住所】
      〒530-0005 大阪市北区中之島2-3-18 フェスティバルホール 「ニーベルング」返金係
      ※2020/7/31(金)必着分まで受付

     

    セブン-イレブン発券
    ■フェスティバルホール チケットセンターでチケットをご予約され、セブンイレブンで発券されたお客様も上記いずれかの方法で払い戻しをお願いします。
    ※セブンイレブンでの払い戻しはできませんのでご注意ください。
    ※まだ発券されていないお客様は、大変お手数ですが発券してから払い戻しの手続きをお願いいたします。ただし、セブンイレブンでの発券は、公演日(5/30までとなります。
    公演日までに必ず発券のお手続きをお願いいたします。

    窓口発券予定で未発券のお客様
    指定口座へご返金希望の場合はフェスティバルホールまでお電話ください。
    06-6231-2221(10:0018:00

     

    ご返金対象
      ○チケット代金
      ○払い戻しに伴うお客様からのチケット返送代(特定記録郵便代)
      <郵送のお客様> チケット代金+特定記録郵便代
      <窓口返金のお客様> チケット代金

    【お問い合わせ】
    フェスティバルホール チケットセンター 06-6231-2221
    ※当面の間、土日祝は電話受付を休業させていただき、営業時間を11:0017:00とさせていただきます。
    ※フェスティバルホール チケットセンター窓口の営業を当面の間、臨時休業させていただきます。
    窓口での払い戻し受付は行っておりますが、できる限り郵送手続きをご利用ください。

    【プレイガイドお問い合わせ一覧】

    ★★関西フィルハーモニー管弦楽団、フェスティバルホール以外でご購入されたお客様は、下記各プレイガイドの払戻方法をご確認ください。
    ※ご返金対象は各社規定となります。

    ●チケットぴあ にてご購入のお客様
    【詳細】https://t.@pia.jp/をご確認ください。
    【お問い合せ】チケットぴあインフォメーション0570-02-9111(オペレーター対応:10:0018:00

    ●ローソンチケット にてご購入のお客様

    お買い上げの店舗にて払戻しをさせていただきます。お手持ちの未使用チケットをお持ちの上ご来店いただき、ローソン・ミニストップ店内設置のLoppiより払戻しの操作を行ってください。
    Loppi操作方法の詳細は下記URLよりご覧ください。
    【詳細】http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/をご確認ください。
    【お問い合せ】0570-000-77710:0018:00

    ●e+(イープラス)にてご購入のお客様
    払戻方法は、チケットの受取方法や支払方法により異なります。
    払戻方法詳細については下記の払戻方法チャートを確認してください。
    公演延期/変更 払戻方法確認チャート:http://eplus.jp/refund2/
    【お問合せ】https://eplus.jp/qa/

    ●CNプレイガイドにてご購入のお客様
    払戻方法は、チケットの受取方法や支払方法などにより異なります。
    以下のURLよりご確認ください。
    http://www.cnplayguide.com/refund/
    【お問合せ】CNプレイガイド:0570-08-999910:0018:00

     

    <注>セブンチケット にて直接ご購入のお客様
    発券されたセブンイレブン(チケット表面の左下に記載しております)で、
    払戻しいたします。払戻受付期間内(初日は午前10時から)に
    対象のチケットをお持ちのうえ、ご来店ください。
    【詳細】http://7ticket.jp/go/i000007をご確認ください。

    ※フェスティバルホール チケットセンターでご予約をされてからセブンイレブンで
     発券されたお客様は「フェスティバルホールで購入」の払戻方法をご確認ください。
    ※チケットぴあでご予約されてからセブンイレブンで
     発券されたお客様は「チケットぴあで購入」の払戻方法をご確認ください。

     

     


  • 2020.5.5(火)
    50周年記念コラム 関西フィルNews
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ Op.0505

    みなさま、こんにちは!

    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ」第4回、
    緊急事態宣言が継続され、気持ちを持ち直すことがなかなか
    難しいですが、つらつらと書いています。
    今回は、関西フィルの名カメラマン、第一ヴァイオリン徳岡 裕紀の
    写真ギャラリーから写真を借りました。
    (2019年、太陽の塔の内部公開の時の写真です)

    一緒にお楽しみください!!

    厳しい状況の中、変わらず関西フィルへのご声援、ご支援を賜り
    心から感謝申し上げます。
    「止まない雨はない」「日はまた昇る」「春の来ない冬はない」
    を信じて、耐えて、備えて、皆様に生きた音楽をお届けできる日を
    待っております。

    さて、
    関西フィルハーモニー管弦楽団の前身、ヴィエール室内合奏団が
    発足したのは1970年でした。
    この年には、東京オリンピックと並んで日本の高度経済成長期の
    象徴ともいえる、大阪万博が開催されました。

     

    また、ヤクルトスワローズ誕生、日航機よど号ハイジャック事件、
    ビートルズ解散、アポロ13号打ち上げ、などなど、
    そしてこの年の年末に関西フィルは産声を上げました。

    太陽の塔の内部

     

    314日に開幕した大阪万博は、まさに世紀の大イベントとなり、
    最も人気の展示はアメリカ館で展示された「月の石」でした。
    前年に達成したアポロ11号の月面着陸の際に採取されたという
    この石のために、数万人の人々が一瞬の見学時間のために数時間並んだそうです。

     

    千里丘陵の万博会場とは別に、第二会場として旧フェスティバルホールが
    クラシック音楽公演会場となり、エキスポ・クラシックと呼ばれる
    クラシック音楽関連の公演が数多く開催されました。
    この中には「カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」が
    ベートーヴェン交響曲全曲演奏会を行うなど、豪華な外国オーケストラに
    よる多くのコンサートがありました。
    この年はベートーヴェン生誕200年の年でもありました。

    オープニング・コンサートでは
    岩城宏之指揮、NHK交響楽団の演奏で「君が代」に続き、万博のための
    委嘱作品、三善晃「祝典序曲」、黛敏郎「BUGAKU」、
    ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」が演奏されています。

     

    ベルリン・ドイツ・オペラは関西初公演、
    「ローエングリン」「モーゼとアロン」「ドイツ・レクイエム」が
    上演されました。

    公演ポスター

    ボリショイ・オペラも関西初公演!!
    「ボリス・ゴドノフ」「エウゲニ・オネーギン」「スペードの女王」
    「イーゴリ公」など、綺羅星のようなロシアの作品を上演。
    歌手、オーケストラ、合唱団、バレエ団、スタッフ総勢400名、
    100トンを超す衣裳・舞台装置ととも来日したそうです。

    公演ポスター

    その他、
    パリ管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、
    ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団等海外オケの来日、
    また、5夜にわたり、日本を代表する5つのオーケストラ、
    読売日本交響楽団(指揮:若杉 宏)
    日本フィルハーモニー交響楽団(指揮:小澤 征爾)
    NHK交響楽団(指揮:岩城 宏之)
    京都市交響楽団(指揮:渡邉 暁雄)
    大阪フィルハーモニー交響楽団(指揮:朝比奈 隆)
    が競演しています。

    クラシックファンの皆様は半年の短い間に、めったに聴くことのできない
    豪華な外国オーケストラの、数多くの公演を堪能したことでしょう。

    2025年には「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに
    「大阪・関西万博」の開催が決まっています。
    しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、20年東京五輪・
    パラリンピックが1年延期され、今年開催予定のドバイ万博の
    1年延期も検討されているとのこと。
    ドバイ万博も延期されると25年大阪・関西万博にも影響があるかも
    しれませんね。。。

    次回の大阪・関西万博にも多くの外国オーケストラの
    来日が期待されますが、関西フィルをはじめとする在阪オーケストラの
    公演が組み込まれ、外国オケとの共演、競演などが企画されることを
    願わずにはいられません。
    世界からのお客様に日本、関西、大阪のオーケストラ演奏をお届け
    できるように、精進してまいります。
    未来の関西フィルにどうぞご期待ください。

    ではまた次回、「5」のつく日にお会いしましょう!!

     

     


  • 2020.5.2(土)
    50周年記念コラム 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ K.0502

     皆さま、こんにちは。
    「50周年記念コラム~未来の関西フィルへ」、今回は首席ティンパニ奏者、
    中山直音からのメッセージをお届けします。


     関西フィル、ティンパニ奏者の中山直音です。
    現在日本中、世界中がコロナウィルスで大変な状況になっていますが、今年関西フィルは創立50周年を迎えます。

      私は和歌山県出身で子供の頃、オーケストラを初めて知ったのが和歌山での関西フィルの演奏会でした。
     運良く、その関西フィルに入団することが出来て6年目になり、このオーケストラの一団員として思うのが、今まで関西フィルを応援してくださっている方々に演奏をお届けし、楽しんで頂くのはもちろん、次の6070周年、、、そして次の100周年に向けて、まだオーケストラを知らない次世代を担う方々に生のオーケストラの演奏を届けて人生を豊かにしてもらう事が関西フィルの使命だと思っています。

      演奏会でお客様の顔を見る事が出来ないとても寂しい日々が続いていますが、我々はいつでも舞台に戻れる様に日々準備しています。関西フィル全員でこの危機に必ず耐えてみせますので、関西フィルの演奏会を楽しみにお待ち下さい。

    それまで皆さま、くれぐれもお体にお気をつけて下さい。

    ティンパニ奏者  中山 直音

     

     


  • 2020.5.2(土)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    【公演中止のお知らせ】5/22(金)第310回定期演奏会

    2020年52

    関係者 各位

    公益財団法人
    関西フィルハーモニー管弦楽団

    公演中止のお知らせ

    平素より関西フィルの活動にご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
    2020年5月22日(金)ザ・シンフォニーホールで開催を予定しておりました「第310回定期演奏会」は、新型コロナウイルス感染症拡大を巡る状況に鑑みまして、やむなく中止させていただくことにいたしました。公演を楽しみにお待ちいただいておりました皆様には心よりお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。重ねて、直前のお知らせとなりましたこともお詫び申し上げます。
    つきましては、次のとおり、ご購入いただきましたチケットの払い戻しをさせていただきます。
    今後とも関西フィルへのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

    【払い戻し方法】
    ●関西フィルでチケットをご購入いただいた方
    ※友の会会員様はご登録いただいておりますご住所に、後日、ご返金方法等についてのご案内をお送りいたします。そのご案内に従って、返金手続きをお願いいたします。

    ・お振り込みによりご返金させていただきます。
    関西フィル事務局に、「該当公演のチケット」を特定記録郵便でお送りください。その際、お客様の口座情報(メモ)を同封してください。後日、ご指定の口座にチケット返送料を含めたチケット代金をご返金させていただきます。

    払い戻し期間:2020年5月11日~7月31日
       期間内に払い戻しのお手続きをお願いいたします。   

    送り先:〒552-0007 大阪府大阪市港区弁天一丁目2番4-700
                                                     大阪ベイタワーウエスト7
                  関西フィルハーモニー管弦楽団「5/22」返金係 宛
    口座情報:金融機関名、支店名、支店番号、口座種別(普通もしくは当座)、口座番号、口座名義人(フリガナ)、お客様のお名前とご連絡先(電話番号)をご明記ください。
    (ゆうちょ銀行の場合は、他金融機関からの振込用の「店名(数字)/預金種目/口座番号/口座名義(フリガナ)」をご記入ください。)

    ※特定記録郵便以上の郵送代はご返金いたしかねます。
    ※購入先の違うチケットが届いた場合は着払いにてお客様に返送致しますのであらかじめご了承ください。
    ※ご返金に際し、かなりの時間を要する場合がございます。ご了承の程、お願い申し上げます。

    ●ザ・シンフォニー チケットセンターでご購入いただいた方

    払い戻し期限:~731日(金)18
    ご購入いただきました「ザ・シンフォニー チケットセンター」でご返金のお手続きをお願いいたします。
    詳細はこちらでご確認ください。→→→ https://www.symphonyhall.jp/?p=20260

    【ザ・シンフォニー チケットセンター 払い戻しに関する問い合わせ】
     ザ・シンフォニー チケットセンター 06-6453-2333
    ※5/2(
    )5/6()臨時休館および5/7()以降の営業についてのお知らせ。
    詳細はこちらでご確認ください。→→→  https://www.symphonyhall.jp/?p=20273


    ●チケットぴあでチケットをご購入いただいた方

    払い戻し期間:2020511日午前10時~731
    払い戻し方法は、チケットの受取方法などにより手続きが異なります。
    払い戻し方法詳細については、下記の「払い戻しについて」をご確認ください。
    <払い戻しについて> http://t.pia.jp/guide/refund.html
    【チケットぴあ 払い戻しに関する問い合わせ】
    チケットぴあインフォメーション TEL0570-02-9111 (10:0018:00

    尚、ご不明な点がございましたら、関西フィル事務局のメールアドレスにご連絡ください。メールアドレス:info@kansaiphil.jp

    ※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として臨時休業中の為、返信にお時間を頂戴しております。ご了承下さい。

                                         以上


  • 2020.4.29(水)
    50周年記念コラム 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    50周年記念コラム~未来の関西フィルへ K.0429

     皆さま、こんにちは。
    「50周年記念コラム~未来の関西フィルへ」、今回はフルート奏者、
    虎谷朋子からのメッセージをお届けします。

     

     演奏活動が出来なくなって2か月を迎えようとしています。
    この先も中止や延期の連絡が次々に入り、何も出来ないまま、
    どうして良いかわからないまま過ごしていました。


     
    思えばこれまでに何度も存続の危機がありました。

    母体であったヴィエール・フィルを経て、小松一彦さんを常任指揮者に迎えて関西フィルが発足したのはザ・シンフォニーホールが出来る前の事です。
    小松さんによって徹底的にオーケストラの合奏の基本をたたき込まれた後、黒岩英臣さんからは真摯に音楽に向き合う情熱、ウリ・マイヤーさんからは響きや和音のトレーニングにより、やわらかなオーケストラのサウンド、
    流麗な音楽の運びを得ました。新しいレパートリーとしてバルトークや
    ルトスワフスキーのオーケストラの為の協奏曲を定期演奏会で取り上げたのもこの頃でした。


     
    今から20年前、藤岡幸夫さん(首席指揮者)が来られるまでの間に、現在も桂冠名誉指揮者である飯守泰次郎先生を始め、名だたる指揮者の方々に来て頂き、また様々な依頼公演により多くの経験をする事が出来ました。

    現在はオーギュスタン・デュメイ音楽監督も加わり3人の指揮者から、
    それぞれの個性、得意分野を生かしたプログラムで、独自のカラーを打ち出しています。


     
    この2か月、演奏活動が出来ない事で、しみじみ生演奏の活動の大切さを思い知りました。

     
    一人一人が楽器を演奏し、力を合わせてひとつの響きを奏でる、これこそオーケストラの醍醐味です。
    世界中にたくさんのオーケストラがありますが、ひとつひとつ違った響きがします。
    私は関西フィルにしかない、暖かで人間味のある、リハーサルではごちゃごちゃしていても本番で協力し合って情熱がほとばしる生演奏が大好きです。

     
    これまでも何度も存続の危機に遭いながら、多くのご支援を頂いて参りました。

    お蔭様でたくさんの演奏会を開催する事が出来、また多くの経験を積んで来られた事は本当に幸せな事と感謝の気持ちで一杯です。

     
    世の中が、経済が、医療現場が大変な時ですが、再び安全で健全な暮らしが戻り生演奏が出来る時こそ、社会に元気を届けられると思います。


     
    私はあと1年と8か月ほどで定年を迎えますが、若く優秀な奏者達が関西フィル独自のサウンドを引き継ぎお届け出来る事を確信しています。


     
    これからも変わりませず、関西フィルにご支援を賜りますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。

    フルート奏者 虎谷朋子