さて、3月21日(月・休)は休日のため、および大阪市中央公会堂特別演奏会開催のため、関西フィル事務局は休業となります。

なお、大阪市中央公会堂特別演奏会のチケット事前ご予約は、3月19日(土)16時00分まで承ります
それでは会場でお会いいたしましょう
皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております
さて、3月21日(月・休)は休日のため、および大阪市中央公会堂特別演奏会開催のため、関西フィル事務局は休業となります。

なお、大阪市中央公会堂特別演奏会のチケット事前ご予約は、3月19日(土)16時00分まで承ります
それでは会場でお会いいたしましょう
皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております
皆さまこんにちは![]()
先日3月5日、関西フィル第272回定期演奏会が無事終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました
次回定期演奏会は4月29日(金・祝)。ピアノの横山幸雄さんをお迎えしてお贈りいたします。
また、菅野祐悟さん作曲の交響曲第1番は、なんと世界初演です
どうぞお楽しみに♪
さて本日は、7月15日開催・第276回定期演奏会のチケット発売のお知らせです。
3月16日(水)より販売開始いたします!
お電話でのご予約は16日10:00より、関西フィルWEBチケットでのご予約は11:00より開始です。
※関西フィル事務所窓口での直接のご購入は16日11:00からです
第276回定期演奏会は飯守&関西フィル、オペラ演奏会形式上演シリーズの 第14回公演です!ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」第3幕をお贈りいたします。

テノールの二塚直紀さん、ソプラノの畑田弘美さん、バス・バリトンの片桐直樹さん、メゾ・ソプラノの福原寿美枝さん、バリトンの萩原寛明さん、テノールの松原友さん、同じくテノールの谷浩一郎さんという素晴らしいソリストの皆さんとご一緒させていただきます。



2年ぶりとなるオペラ演奏会形式上演シリーズ、 第14回公演もご期待ください!
ご予約は関西フィルハーモニー管弦楽団(Tel:06-6577-1381)のほか、関西フィルWEBチケット(発売日当日は11:00受付開始)、ザ・シンフォニーチケットセンター(06-6453-2333)、チケットぴあでお求めいただけます。
皆様のご予約お待ちしております!
第276回定期演奏会
[日時] 2016年7月15日(金・祝) 19:00開演
[会場] ザ・シンフォニーホール
[出演] 指揮:飯守泰次郎
独唱:テノール/二塚直紀(トリスタン) ソプラノ/畑田弘美(イゾルデ) バス・バリトン/片桐直樹(マルケ王) メゾ・ソプラノ/福原寿美枝(ブランゲーネ) バリトン/萩原寛明(クルヴェナール) テノール/松原友(メーロト) テノール/谷浩一郎(牧童)
[曲目]
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」第3幕 Richard Wagner:Act3 from “Tristan und Isolde”
[料金] S席 ¥6,000/A席 ¥5,000/B席 ¥4,000/C席 ¥3,000/学生席(25歳以下) ¥1,000
※学生券をお求めの方は、関西フィル事務局までお電話でお申込みください。 当日学生証のご提示が必要です。
C席は字幕が見えません。予めご了承ください。
[ご予約] 関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6577-1381 (平日10:00~17:00 土10:00~16:00 日・祝休み)
関西フィルWEBチケット https://yyk1.ka-ruku.com/kansaiphil-t/ ※発売日当日は11:00より
ザ・シンフォニーチケットセンター 06-6453-2333 (10:00~18:00 火曜定休)
チケットぴあ[Pコード 279-494] 0570-02-9999
皆さまこんにちは![]()
3月13日(日)、産経新聞の朝刊に当楽団の
井上礼之理事長のインタビューが掲載される予定です![]()
関西フィルについても語ってくださっているようです。
ぜひご覧くださいませ![]()
みなさまこんにちは!!
明日の定期演奏会の練習は無事終了しました。
昨日・今日と、2日間、ピアニストのアレクサンドル・タローさんが
練習に参加してくださいました。
とても素敵だったのが、タローさん自作のカデンツァ!!
1楽章と3楽章にあります![]()
飯守さんも、
「聴いたことが無いカデンツァだったよ!
協奏曲でのカデンツァは、大体よく演奏される物というのがあるけど、
本来は演奏者が自由に弾く物なのだから、これが本来の形だね。
音楽的な新しいカデンツァが聴けるのはとても嬉しいね。」
とウキウキされていました![]()
モーツァルトの音楽に沿ったカデンツァですが、ところどころタローさん
のオリジナリティが垣間見られる音が聴こえてきます。
ドイツ音楽では割り切れないフレンチ・スピリッツなのでしょうか![]()
あの有名な2楽章、天に向かってゆっくりと飛翔するように
メロディーをつむがれていました。
煌くような鮮やかなピアノ、というより、少し鼻にかかったセピア色の
雰囲気のあるピアノの音色です。
静謐で品格のあるモーツァルトをお楽しみいただけると思います![]()
さてさてメインのブルックナー![]()
飯守さんのお言葉も交えながら少しご紹介しますね。
交響曲第6番はブルックナーの中でもあまり人気がありませんね。
飯守さんいわく、
「曲の開始がいわゆる”ブルックナー開始”ではないんですよ。
あの重々しく神秘的な最初ではない、ということで人気がないんでしょうね。
でもこれはブルックナーの”今までとは違うことをやるぞ!!”という
意気込みが現れているのですけどね」
とおっしゃっていました。
軽やかな出だしの第1楽章です。でもすぐにブルックナーらしい大伽藍が
お目見えします![]()
第2楽章で、飯守さんは「人の声です!」「熱く熱く!」「情熱的に!」
とよくおっしゃっていました。途中の葬送行進曲のあの深さ…![]()
ブルックナーの指定通りの”きわめて荘重に”という音楽をお届けできれば。
第3楽章は、”聖なる野人”ブルックナーのスケルツォ。
「この冴え渡るリズム、躍動感をもっともっと表現したい!!」
とおっしゃっていました。
第4楽章、とてもバラエティーに富んでいる楽章です。
飯守さんも「4楽章はまさしく変化の嵐!」とおっしゃっていました。
この変化の嵐というのは、ある意味まとまりの無い、とも感じ
られるかもしれません。他の交響曲の終わり方はとても堂々と
”これで終わり~!!!”という感じで終わりますが、第6番は終わり方が
ちょっと突然な雰囲気があります。
でも金管楽器の咆哮やブルックナーの頑固さなどは健在![]()
あまり演奏機会の無い第6番、関西フィルも初めての演奏となります。
ぜひ明日、実演をご確認ください!
当日券は12:45から発売開始します。
C席・学生席はほとんど残席がありません。
当日券発売開始直後に売り切れの可能性があります。
ご注意ください~。
13:40からの飯守さんのプレトークもお忘れなく![]()
余談ですが、明日の定期は”タロー&ジロー”定期です
(飯守さんの(泰)次郎とピアニストのタローが韻を踏んでいますね~。)
みんな思っていて口に出せなかったのですが、
飯守さんご自身が
「明日はタローとジローですね」言ってくださったので公に![]()