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  • 2014.5.4(日)
    関西フィルNews
    明日のお休みはいずみホールへどうぞ!!

    みなさまこんにちは
    いよいよ明日はデュメイのいずみホールシリーズ
    お昼の3時開演です。
    5時頃終演なので、コンサートの後にホテルニューオータニか
    OBPで夕ご飯を食べて帰っても、ゆっくりお風呂に入れる時間です

    楽団員がお気に入りのお店をひとつご紹介します。
    ホテルニューオータニ地下1階にある「御そば処 今井」。
    おうどんやおそばの御出汁が絶品とのこと
    ご存じの方も多いと思います

    昨日からヴァイオリンソリストのリーヤ・ペトロヴァさんに
    ご参加いただいての練習が始まっています。

    Liya Petrova 01

    【プロフィール】
    1990年、ソフィア(ブルガリア)で音楽家の一家に生まれる。4歳からヴァイオリンを始め、わずか6歳の時に様々なオーケストラと共演を果たす。8歳でユネスコのモーツァルト・メダルを授与され、ユネスコ最年少アーティストとなる。2001年、ロストック音楽・演劇大学に入学、ペトルムンテアヌに師事。ヨーロッパの様々な著名音楽祭に室内楽奏者として出演。2011年、アテネでの室内楽コンサートシリーズで、マルタ・アルゲリッチ、ルノー・カプソン、ユーリ・バシュメット、ミッシャ・マイスキーらと共演。2012年、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団のツアーに参加。2013年、ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクールでメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64」を演奏し、2位に輝く。2010年よりブリュッセルの王立エリザベス音楽院でオーギュスタン・デュメイに師事。使用楽器は王立エリザベス音楽院から貸与されている、1690製のマッテオ・ゴフリラー。

    写真の通り色白でとてもお美しいペトロヴァさん。

    DSCF6503

    演奏中はあまり表情を変えられません。
    その代わり、楽器と一体となって音楽の流れに体をゆだねていらっしゃいました。

    DSCF6546DSCF6527

    光り輝くような音色です 艶やかなメンコンになりそうです
    演奏する姿はまさに”クール・ビューティー”
    でも、どんなピアニッシモの音の時でも、すみずみにまでパッションが
    行きわたっています。

    2楽章の時に、音楽の通り少しせつない表情をされたのがとても印象的でした。

    DSCF6556

    メンデルスゾーンのホ短調のヴァイオリン協奏曲、
    ご説明するまでも無い超超名曲ですね

    3楽章の中間部でソロヴァイオリンの裏でチェロが奏でる
    メロディーがお好きな方も多いと思います。
    1楽章のクラリネットのソロ、3楽章の躍動的なフルートなど、
    木管楽器にも聴き所満載のヴァイオリン協奏曲

    いずみホールの音響でペトロヴァさんの音色がさらに豊かに
    輝くと思います。どうぞお楽しみに

    ぜひ予習として、デュメイの動画をご覧になってお越しください~。

    チケットの事前予約は終了しております。
    明日は14時から当日券を発売します

    【関西フィル いずみホールシリーズVol.33】
    [日時]2014年5月5日(月・祝)15:00開演(14:30開場)
    [場所]いずみホール
    [出演]
    指揮:オーギュスタン・デュメイ(関西フィル音楽監督)
    独奏:リーヤ・ペトロヴァ(ヴァイオリン)
    [プログラム]
    メンデルスゾーン:無言歌集より(弦楽合奏版)
      
    「後悔」作品19-2,「海辺で」作品53-1,「さすらい人」作品30-4
      「失われた幸福」作品38-2,「安らぎもなく」作品30-2
    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
    ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

    ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

    [入場料]S席¥5,000/A席¥3,500(全席指定・消費税込)


  • 2014.5.2(金)
    関西フィルNews
    この季節にぴったりのベートーヴェンの4番とメンコン!!

    みなさまこんにちは
    新緑の季節、気持ち良いですね~

    こんな季節にピッタリのコンサートを5月5日(月)に開催します!
    メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲とベートーヴェンの交響曲第4番

    デュメイのベートーヴェンはまさに今の季節の薫りがするベートーヴェンですよ
    颯爽と美しく、キリリと軽やかで優美

    シューマンは、この第4番の交響曲を、
    ”2人の巨人(第3番「英雄」と第5番「運命」)に挟まれた乙女”と呼んだそうです

    とても力強く、堂々とした性格も併せ持つ”乙女”ですが、間違いなく
    ベートーヴェンの古典の神髄を感じていただける名曲です

    DSCF6472-2DSCF6471

    このベートーヴェン:交響曲第4番、2012年9月15日(土)にデュメイ指揮いずみホール
    シリーズで皆様に聴いていただくはずでした。
    お客様には大変申し訳ないことに、来日直前にデュメイが転倒して首を痛め、
    先月大阪フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任された
    井上道義さんに急遽ご出演いただきました。
    (井上道義さんの霊感溢れるすばらしい4番でした!!
    今後の関西オーケストラ界になくてはならない指揮者のお一人として、
    お元気に復活されますことを心よりお祈りしております)

    なので、満を持してのデュメイのベートーヴェン交響曲第4番のお披露目です

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    デュメイ監督、前回のことがあるので気合いが入っています…

    今日からみっちり3日間練習します
    明日からはメンデルスゾーンのソリスト、リーヤ・ペトロヴァさん
    をお迎えしての協奏曲の合わせもあります
    ペトロヴァさん、24歳にしてアルゲリッチ、バシュメット、マイスキーらと
    共演経験があるとのこと
    5月5日のコンサートが日本デビューだそうです

    ひそかに関西の音楽関係企業も偵察に来るほどのペトロヴァさん、

    楽しみですね~
    また練習の様子をお伝えします。

    明日の16時まで事前ご予約を承っております。
    関西フィル 06-6577-1381

    4月29日の定期演奏会、お足下が悪い中たくさんのお客様に
    お越しいただき本当にありがとうございました
    デュメイ音楽監督の神髄を感じていただけていたら嬉しいです。
    お寄せいただいたアンケートには、

    「私はヨーロッパに住んでいたことがあるが、今日の関西フィルは
    ヨーロッパのオケの音がした」

    「指揮者とソリストの個性がオケの音を変えていた」

    などのご意見をいただきました。
    ありがとうございました

    音楽評論家、東条碩夫さんのブログでは、
    厳しくもお褒めのお言葉をいただきました。
     ↓
    http://concertdiary.blog118.fc2.com/blog-entry-1893.html

    【関西フィル いずみホールシリーズVol.33】
    [日時]2014年5月5日(月・祝)15:00開演(14:30開場)
    [場所]いずみホール
    [出演]
    指揮:オーギュスタン・デュメイ(関西フィル音楽監督)
    独奏:リーヤ・ペトロヴァ(ヴァイオリン)
    [プログラム]
    メンデルスゾーン:無言歌集より(弦楽合奏版)
      「後悔」作品19-2,「海辺で」作品53-1,「さすらい人」作品30-4
      「失われた幸福」作品38-2,「安らぎもなく」作品30-2
    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
     (ヴァイオリン独奏:リーヤ・ペトロヴァ)
    ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

    ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


    [入場料]S席¥5,000/A席¥3,500(全席指定・消費税込)

    関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6577-1381

     


  • 2014.4.30(水)
    関西フィルNews
    2014年、最初のいずみホールシリーズです♪

    皆様こんにちは
    昨日の定期演奏会にご来場いただいたお客様
    雨の中をご来場いただき、本当にありがとうございました

    「昨日の定期演奏会、聞き逃してしまった」という方、
    まだ大丈夫です
    “春のデュメイ・ウィーク”は5/5「いずみホールシリーズVol.33」と
    5/8「スプリング・スペシャルコンサート」の2公演がまだございます

    2014年シリーズ最初の公演となる「いずみホールシリーズVol.33」は
    デュメイ指揮によるベートーヴェンの交響曲第4番を
    お贈りいたします

    そしてソリストとしてお迎えするのはリーヤ・ペトロヴァさん

    Liya Petrova 01

    ブルガリア出身のペトロヴァさん。
    現在はブリュッセルの王立エリザベス音楽院でデュメイ監督に師事しています

    まだまだお若いペトロヴァさんですが、6歳の頃から
    様々なオーケストラとの共演を果たしており、
    2011年にはマルタ・アルゲリッチ、ルノー・カプソン、
    ユーリ・バシュメット、ミッシャ・マイスキーといった
    錚々たるメンバーと共演するなど、ヴァイオリニストとしての
    素晴らしいキャリアをお持ちです
    今回は、彼女が2013年にティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・
    コンクールで第2位に輝いた際に演奏したメンデルスゾーンの
    「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調」を披露していただきます
    今回が日本デビューとなるペトロヴァさん、
    皆様どうぞお聴き逃しなく

    そして今回は皆様に、デュメイ監督からのメッセージを
    お届けいたします。
    ぜひご覧ください

    いずみホールシリーズVol.33、チケットの事前ご予約は
    5月3日(土)16:00まで受付いたします。
    関西フィル事務局(06-6577-1381)までお電話ください

    たくさんの皆様のご来場、お待ちしております

    ≪いずみホールシリーズVol.33≫


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    [日時]
    2014年5月5日(月・祝)
    15:00開演(14:30開場)
    [場所]
    いずみホール
    [出演]
    指揮:オーギュスタン・デュメイ(関西フィル音楽監督)
    独奏:リーヤ・ペトロヴァ(ヴァイオリン)
    [プログラム]
    ♪メンデルスゾーン:無言歌集より
     (弦楽合奏版/全5曲/デイヴィッド・ワルター編曲)
      「後悔」作品19-2
     「海辺で」作品53-1
     「さすらい人」作品30-4
     「失われた幸福」作品38-2
     「安らぎもなく」作品30-2
    ♪メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
     (ヴァイオリン独奏:リーヤ・ペトロヴァ)
    ♪ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60
    ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

    [入場料]
    S席¥5,000/A席¥3,500(全席指定・消費税込)

    お得ないずみホールシリーズ3公演セット券も発売中です
    いずみホールシリーズ3公演(Vol.33~35)セット券(S席)
    ※S席1回券:¥5,000が全3公演で、
         一般価格:¥13,500
      関西フィル友の会価格:¥11,500
      関西フィル・サポーターズ価格:¥13,000
     と大変お得になるセットです。

    20140221112516915_0001


  • 2014.4.26(土)
    関西フィルNews
    オーボエトップ奏者、佛田明希子を紹介致します!

    みなさまこんにちは

    昨日から4月29日(火・祝)255回定期演奏会の練習が始まっています。


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    昨日はベルリオーズの「イタリアのハロルド」をオーケストラのみでじっくり練習しました。


    その前に

    4月11日付けでオーボエトップ奏者として佛田明希子(ぶつだあきこ)
    が正式入団致しましたのでご紹介します

    関西フィル入団前にもオーケストラのオーボエ首席奏者として
    活躍していた、若いながらも経験豊かな演奏家です
    これからは彼女の一音でコンサートが始まることになります。
    皆様、どうぞよろしくお願い致します


    奈良定期演奏会 392

    (C)HIKAWA

    休憩時間に色々話を聞いてきました

    ―オーボエを始めたきっかけは?
    父がオーボエをやっていた事もあり(佛田のお父様は元大阪フィルハーモニー交響楽団の
    オーボエ奏者でいらっしゃいます)、子供のころからオーボエは身近な楽器でした。
    小学生になった時くらいから「オーボエを吹きたい!」と言っていたらしいですが吹かせて
    もらえず、小学4年生くらい、10歳の時にやっと父のオーボエをもらって習い始めました。
    小学校、中学校は吹奏楽部には入らず、家で父に教えてもらいながら吹いていました。
    ピアノはオーボエより早く習い始めていたのですが、ピアノと同じくお稽古事の一つとしての
    感覚だったのだと思います。


    本当に小さい頃からオーボエに親しんでらっしゃったんですね。
    そうですね、物心ついた時からオーボエの音を聴いてきているので、
    オーボエの特にこの部分が好き、とか、他の楽器を吹いてみよう、とか、
    改めて思ったことは無いような気がします。
    オーボエの”吹奏感”はとても好きですよ。

    ―プロの演奏家になるまでの経緯を教えてください。
    高校生になってもオーボエを続け、大阪音楽大学に入学しました。
    卒業後に1年間大阪音楽大学で助手しましたが、その後ドイツに渡り、
    ドイツ国立カールスルーエ音楽大学とドイツ国立ミュンヘン音楽大学で勉強し、
    計7年間ドイツに住んでいました。
    帰国してザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団を経て関西フィルに入団しました。

    ―オーボエはリード作りがとても大変なことで知られていますが。
    時と場合によりますが、リードのことは頭の隅には常にある様な気がします。
    リードには葦(あし)という材料を使います。細い竹の様なものです。

    材料の選別縦に割り長さを整えカンナかけをし型取りをし
    チューブという楽器とリードをつなぐ部分に糸で巻きつけナイフで削る

    という行程です。
    私は削りだす前に数日間寝かせて乾燥させるので、葦が演奏できるリードになるまで、
    1週間くらいかかります。

     

    ―完成まで時間がかかりますね。演奏会が続くと準備が大変では?
    リードは常に削っているのですが、3~4公演先のことまで考えてリードを作っていると
    思います。
    リードは消耗品なので、曲によっては1つのコンサートでへたってしまうリードもあります。
    有名な曲では、チャイコフスキーのバレエ、「白鳥の湖」は大変です。ソロが多いですし、
    とても繊細でシビアな曲で、リードへの負担は大きいですね。


    DSCF6324

     

    ―曲によってリードは選ぶのですか?
    はい、曲によってリードは選びます。軽やかさ、重厚さ、音色の明暗など、曲に合うものを
    選んでいます。リード作りは大変ですが、曲によって歌口を自分で選べる所がオーボエの
    魅力のひとつだと思います。

     

    正式入団して初めての定期演奏会、今回の曲目の聴き所を。
    フォーレ:「ペレアスとメリザンド」の2楽章のソロはとても素敵な旋律なので
    ご注目いただきたいです。
    ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」ですが、私は淡い色彩の音楽だと
    思っていたのですが、デュメイ監督は少し違った風に音楽作りをされています。
    とてもはっきりとした色彩を感じていただけるのではないでしょうか。
    立体的という感じです。この曲は大きな聴き所だと思います!!
    ベルリオーズでは、デュメイ監督のフレーズや色彩へのこだわりを
    存分に楽しんでいただければと思っています。

    ベテラン2番奏者、高名幾子とのタッグ、頼もしいかぎりです。
    下の写真は、正式入団した初めての主催公演、4月13日の
    奈良定期演奏会終演後、楽屋廊下でのショットです

    奈良定期演奏会 364

    (C)HIKAWA

    この2人、楽器から離れるとかなりの癒し系なんですよ…

    また、ジェラール・コセ氏の登場もご紹介したいと思います!!


  • 2014.4.22(火)
    関西フィルNews
    2014年春のデュメイ・ウィーク、まもなく開幕です!

    皆さまこんにちは
    すっかり春らしくなりましたね
    春といえばそう「デュメイ・ウィーク」がまもなく開幕です

    春のデュメイ・ウィーク、開幕を飾るのは4月29日(火・祝)開催の
    第255回定期演奏会です
    今回はジェラール・コセさんをお迎えし、
    ベルリオーズの「イタリアのハロルド」をお贈りいたします

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    世界的ヴィオラ奏者であるコセさん
    デュメイ監督は「彼は世界で5本の指に入るヴィオラ奏者だ」と
    厚い信頼を寄せています
    デュメイ監督の盟友というご縁で関西フィルとの共演が実現しました
    デュメイ&コセ…二人の巨匠の共演をお楽しみいただける
    贅沢な演奏会です

    さて「イタリアのハロルド」、お聴きになったことがないという方も
    多いのではないでしょうか。
    英国の詩人・バイロンの「チャイルド・ハロルドの巡礼」の場面に
    着想を得て作られた作品で、曲の中ではヴィオラが
    主人公ハロルドを演じます。

    「二つの中間楽章の叙情的美しさ、特に第2楽章のソロに注目してほしい」
    というデュメイ監督。
    デュメイ監督から皆様へ、メッセージをご覧ください

    こちらの演奏会のS席といずみホールシリーズセット券を
    同時にご予約いただくと、4/29のS席が2割引きになるお得な
    チケット「デュメイ・プラス」を発売中です

    デュメイ・プラス_1218

    詳しくは関西フィル公式ホームページをご覧ください
    ↓↓↓
    関西公式ホームページ

    ≪第255回定期演奏会≫


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    [日時]
    2014年4月29日(火・祝)14:00開演(13:00開場)
    [場所]
    ザ・シンフォニーホール
    [出演]
    指揮:オーギュスタン・デュメイ(関西フィル音楽監督)
    独奏:ジェラール・コセ(ヴィオラ)
    [プログラム]
    ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
    フォーレ:「ペレアスとメリザンド」組曲 作品80
    ベルリオーズ:交響曲「イタリアのハロルド」作品16
      (ヴィオラ独奏:G.コセ)
    ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

    [入場料]
    S席¥5,000/A席¥4,000/B席¥3,000/学生席(25歳以下)¥1,000(全席指定・税込)
    ※学生席は関西フィル・チケット受付でのみご予約承ります