みなさまこんにちは
今週、10月25日(土)の日本経済新聞の朝刊、
「交遊抄」のコーナーに藤岡さんの文章が掲載されます
各界の著名な方が登場し、親交が深い人物との関わり、
思いなどが語られます。
さて・・・、藤岡さんはどなたのことを書いてらっしゃるか、
どうぞお楽しみに
さて、本日火曜の夜は「エンター・ザ・ミュージック」ですね
元モーニング娘の安倍なつみさんをお迎えしてのオペラ管弦楽特集
美しきディーヴァと藤岡さんとの語らい・・・、楽しみです
ぜひご覧くださいませ
みなさまこんにちは
今週、10月25日(土)の日本経済新聞の朝刊、
「交遊抄」のコーナーに藤岡さんの文章が掲載されます
各界の著名な方が登場し、親交が深い人物との関わり、
思いなどが語られます。
さて・・・、藤岡さんはどなたのことを書いてらっしゃるか、
どうぞお楽しみに
さて、本日火曜の夜は「エンター・ザ・ミュージック」ですね
元モーニング娘の安倍なつみさんをお迎えしてのオペラ管弦楽特集
美しきディーヴァと藤岡さんとの語らい・・・、楽しみです
ぜひご覧くださいませ
みなさまこんにちは
気持ちの良いお天気ですね。
本日19時からシンフォニーホールで定期演奏会を開催します
昨日の最終練習日、ピアノの萩原麻未さんとのオーケストラ
合わせが行われました
とても素敵な練習だったので、皆様にご紹介したくて、
ギリギリですがブログにアップします~
なかなか1位が出ないコンクールとして有名な、
2010年のジュネーブ国際コンクールで日本人として初めて
優勝されました
現在、パリ在住、世界中で活躍されています
ショパンのピアノ協奏曲第1番。
ショパンの霊感溢れる唯一無二のピアノ協奏曲ですね
この曲自体がもちろん憂いを帯びてとてもロマンティックな曲ですが、
そこに萩原さんの瑞々しくしなやかな魅力が重なり、
あまりにも美しいです・・・
萩原さんの音楽に対する真摯なお気持ち、どこまでもこまやかで丁寧な音作り、
ぜひライブでお聴きください
事前ご予約は終了しておりますが、17時45分から
ザ・シンフォニーホール正面チケットブースで当日券を発売致します。
お待ちしております!!
【関西フィル第260回定期演奏会】
[プログラム]
◆ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
◆シベリウス:レンミンカイネンの帰郷 作品22-4
◆シベリウス:交響曲第4番 イ短調 作品63
※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
関西フィル:06-6577-1381
みなさま、こんにちは
空はすっかり秋の青空ですね
10月の関西フィルも元気に活動してまいります
5日(日)はリラックスシリーズの最終回で滋賀県高島市へお邪魔いたします。
10日(金)は藤岡さんの定期演奏会でシベリウスの4番、
そして月末は関西二期会の50周年記念オペラ「ドン・カルロ」に出演させていただきます。
ぜひこの秋も関西フィルの演奏会にご来場くださいね
さて、10月のマグノリアコンサートのご紹介です
毎月1回、関西フィルメンバーが出演させていただいている
室内楽のコンサートシリーズ、マグノリア・サロンコンサート。
今回は、トランペットの堀川正浩が出演させていただきます
左から堀川正浩、同じくトランペットの湊仁美さん、
そしてピアノの田村幸造さん。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
湊仁美さんは実は堀川の奥様であらせられます
ということで、堀川夫妻のトランペットと田村さんのピアノで、
今回のマグノリアコンサートは、
秋の空にぴったりのさわやかなプログラムをお届けいたします
「宵待ち草」「浜千鳥」「からたちの花」などの日本の歌の名曲を
トランペットとピアノで演奏します。
トランペットと言えばファンファーレなどの華やかな旋律が思い浮かびますが
しっとりきれいな旋律を歌い上げるのも、また味わい深い響きがありますね
味わい深いと言えば、関西フィルが誇る超天然・堀川のトークも…
こちらは堀川の練習風景ですが、写真左下の楽器にご注目
黒い棒のようなものが見えます
みなさま、これ、覚えていらっしゃいますか?
こちらは、昨年もご紹介させていただきました「ツィンク」という楽器です。
湊さんはこの「ツィンク」という楽器を専門的に学ばれ
トランペットと合わせて演奏活動されています。
今回のコンサートでもこの「ツィンク」で数曲演奏します。
木管と金管の特徴を合わせ持つツィンクの音色にもぜひご注目ください
さらに、田村幸造さんのピアノソロもあります
アルベニスのイベリア組曲より「港」、そして三善晃の「波のアラベスク」
アルベニスの「港」はまさにスペインの音楽
サンタマリアの明るい港町が目に浮かぶようです
三善晃の「波のアラベスク」は近年ひそかに人気の小品で、
たびたび出てくる転調が美しい、まるでフランス音楽のような楽曲です
秋の澄んだ空にピッタリの気品あふれる2曲、どうぞおたのしみに
マグノリアホールが併設されている逸翁美術館では、
ちょうどコンサート当日の10月11日(土)から
秋季展「月を愛でる~うつろいと輝きの美」が開催されます
そして、ホールお隣のカフェでは、限定「お月見」スイーツも
10月11日(土)はぜひマグノリアホールで
音楽の秋、美術の秋、食の秋をお楽しみくださいませ
【マグノリア・サロンコンサート】
[日時] 2014年10月11日(土)14:00開演(13:15開場)
[場所] 逸翁美術館 マグノリアホール
(阪急宝塚線「池田」駅下車、北東へ600m)
皆様こんにちは
本日は2015年の幕開けを飾る“Meet the Classic Vol.30”チケット発売日の
お知らせです。
2015年1月25日(日)15:00開演の“Meet the Classic Vol.30”のチケットを
9月24日(水)10:00より発売開始いたします
※関西フィル友の会会員様はただ今先行ご予約受付中です。
毎年1月開催の“Meet the Classic”は「華麗なるニューイヤーコンサート」と
題してシュトラウス・ファミリーのワルツやポルカをお楽しみいただいています
指揮・お話はもちろんわれらが藤岡幸夫さんです
(C)HIKAWA
そして後半のゲストはソプラニスタの岡本知高さん
男性でありながら、女性ソプラノの音域を歌いこなす驚異の歌声をお持ちです
2013年8月の第3回城陽定期演奏会で初めて共演させていただきました。
パワフルでありながら繊細な歌声…まさに奇跡の歌声です
(C)HIKAWA
岡本さんといえばその歌声はもちろん豪華な衣装からも目が離せません
前回ご出演いただいた第3回城陽定期演奏会では、この青い衣装から…
(C)HIKAWA
豪華なゴールドの衣装にお召替えなさいました
1月の演奏会ではどんな衣装をご披露くださるのかとても楽しみです
チケットは関西フィル事務局(06-6577-1381)のほか、いずみホールチケットセンター、
チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスでもお求めいただけます。
イープラスでは画面上でお席をお選びいただけます。
皆様のご予約、お待ちしております
≪Meet the Classic Vol.30≫
[日時]
2015年1月25日(日)
15:00開演(14:30開場)
[場所]
いずみホール
[出演]
指揮&お話:藤岡 幸夫(関西フィル首席指揮者)
ソプラニスタ:岡本 知高
[プログラム]
<第1部>
~新春を彩るウィンナ・ワルツ&ポルカ~
シュトラウス・ファミリー名曲選
<第2部>
~ソプラニスタ・岡本知高とのファンタスティック・ステージ~
プッチーニ:誰も寝てはならぬ(歌劇「トゥーランドット」より) ほか
※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
[入場料]
1階席¥4,000/2階席¥3,000/学生席¥2,000(18歳以下、1階席のみ)
※乳幼児、未就学児のご同伴、ご入場はご遠慮下さい。
~ 無料託児サービスをご用意します ~
小さなお子様を持つお客様にもオーケストラをお楽しみいただけるよう、
このコンサートでは無料託児サービスを設けております。
詳しくは関西フィル事務局(06-6577-1381)までお気軽にお問い合わせください。
◎ 無料託児サービス申込締切:2015年1月13日
[ご予約]
関西フィル事務局:06-6577-1381
いずみホールチケットセンター:06-6944-1188
チケットぴあ[Pコード241-880]:0570-02-9999
ローソンチケット[Lコード57584]:0570-000-407
イープラス http://eplus.jp/
みなさまこんにちは
毎日どんどん秋に近づいていますね。
深まる秋にふさわしい曲目の定期演奏会を20日に開催します。
とにかく指揮者も曲目も燻し銀のように渋いのです・・・
指揮者のヴォルフラム・クリスト氏、22歳の若さでベルリン・フィルの
ヴィオラ首席奏者に就任し、その後21年にわたってヴィオラセクションを
リードしていらっしゃいました
カラヤン、ヴァント、ザンデルリンク、バレンボイム、ブーレーズ、マゼール、
小澤征爾やアバド・・・、まさしく”偉大な巨匠”と時を共にし、
巨匠の音楽を身を持って体験してこられたクリスト氏
そう思うと、今回のこのシブイ曲目が光り輝いて見えてきますね
きっと、ベルリン・フィルで数えきれないくらい演奏を重ねられた
R.シュトラウスとシューベルト。楽しみです
クリスト氏、2012年9月7日(金)の第241回定期演奏会に
デュメイの代役で来ていただいたのが関西フィルとの初共演です。
その時、音楽に妥協せず確固としたスタイルを楽団に残してくださりました。
楽団員から「楽団のためにぜひ再共演を!」との要望が多くあり、
今回の公演にご出演いただくことになりました。
関西では、指揮者とのしてのクリスト氏はあまり浸透していないかもしれません。
練習の合間に色々聞いてきました
-2012年に初めてご一緒させていただいて今回が2回目、
関西フィルはいかがですか?
前回は時間があまり無くで大変だったけど、とても充実していたね。
関西フィルも集中してくれて、なんというか、「目覚めた」ような感じがしたよ。
関西フィルが僕を信頼してくれている事が解ってからは、オーケストラに力強さを感じたよ。
2012年の本番の舞台上でも、お互いに信頼関係を感じられた。
-今回のプログラム、さまざまな思い入れがお有りだと思いますが。
最初のドヴォルザークの「真昼の魔女」、日本ではあまり演奏されないんです。
そうだね。チェコではとても親しまれているようだけど。
私が初めてオーケストラを指揮した時に振った曲なんだ。
大好きな曲で、それから定期的にプログラムに組み込んでいるよ。
最後に子どもが亡くなってしまう悲しいストーリーだけど、人物表現が
素晴らしくて、演奏する度に新しい発見があるよ。
朗読付きやお芝居で上演しても良いと思うくらい、メルヘンの世界だ。
子どものためのコンサートに組み込みたいと思っているんだ。
(オーボエによる子ども、クラリネットのお母さん、バスクラリネットの魔女の表現など、
本当にやり取りが聴こえてくるようです!!)
メタモルフォーゼンはカラヤンと本当に何度も演奏したよ。
彼のR.シュトラウスの曲に対する演奏の仕方や流儀はとても印象的でね。
カラヤンがオックスフォード大学から名誉音楽博士号をもらった時、
そのお礼として彼と大学にいってこの曲を演奏したりした。
ドイツ人音楽家にとっては特別な曲だ。
(メタモルフォーゼンには「23の独奏弦楽器のための」という言葉が付いています。
弦楽器奏者23人で演奏するのですが、全て違うパートなのです!!なので、
奏者1人につき1つの楽譜を見ています。最初のオケの写真では2人で
1つの楽譜を見ていますね。)
シューベルトの「ザ・グレイト」も大好きなシンフォニーだ。
ファゴットとヴィオラがミステリアスな第1楽章、2楽章では、混沌とした部分からの大休止、
その後の流れ出る美しい弦楽器達が聴き所だと思うよ。
3楽章の途中、ワルツになるんだけど、普通では考えられないアクセントが時々出てくる。
そこにアイロニーを感じるね。
4楽章はとても活動的な楽章だね。シャンパンの泡のような自由で溌剌とした
リズムに溢れている。
(シューベルトの練習では「ノーブルに!!」という言葉をよく使われているそうです。
力強くもとてもエレガントな仕上りになりそうです。また、今まで、したことのないような
練習の仕方をしてくださり、曲の構造がすっきり明確になったとのこと。)
-2012年にいらした時、ビゼー、ドヴォルザーク、チャイコフスキーなどを
指揮していただきましたが、その時も対向配置(両翼配置)でしたね。
何かこだわりが?
対向配置にすると、チェロとコントラバスがずいぶん聴衆の方を向く
でしょう?音が出るF字孔が客席を向くよね。
チェロとコントラバスはオーケストラの基盤となるもの。この2つのパートの
音を集め、しっかり届けたいんだ。
ヴィオラも客席に向かうから良い音になる!!
色んなオーケストラがあって、この配置の要望を断られることも
あるけど、私はこの配置がいいと思ってるよ。
-マエストロにとって音楽とは。
音楽は私の人生の重要な大部分を占めている。作曲家の意思を汲み取り、表現して聴衆に
伝えるのが私の役目だと思っている。
作曲家と聴衆をつなげるのは奏者や指揮者であり、曲の意味や作曲家の意思を
聴衆に伝えるのは非常に重要な事だ。
趣味も音楽だね。あ、料理や読書も趣味だけど。
音楽ホールでの演奏会は、家でCDを聴くのとは違って、演奏者と
気持ちを共有することができると思う。
ホールという非日常の空間でぜひ生の演奏を楽しんでほしい。
練習でお疲れのところ、たくさんお話ししてくださいました。
第259回定期演奏会、明日19日の17時まで事前予約を受け付けています。
関西フィル:06-6577-1381
当日は12時45分から当日券を発売致します。
ぜひお越しくださいませ
【関西フィル第259回定期演奏会】
[プログラム]
関西フィル:06-6577-1381
みなさまこんにちは
晴天ですが秋めいてきましたね。
今年はなんだか夏が短かったな、と思ってらっしゃる方々!!
真夏日のように熱くなれるコンサートが15日にあります
1日の内に、チャイコフスキーの交響曲5番と6番「悲愴」の両方を
聴いてしまおうというこの熱さ
こんな機会でもないとこの2曲を1日で聴けないですよ!!
チャイコフスキーのツートップシンフォニーにどっぷり浸ってください
今日から練習が始まっています
関西フィルは第6番「悲愴」を演奏します。
第6番「悲愴」と言えば、1998年、藤岡さんの関西フィル定期初登場の時に演奏した
思い出深い曲ですね
ご説明するまでもない超名曲です
ファゴットの呻きで始まる1楽章、素朴な民謡風でありながら感傷的な2楽章、
強烈な行進曲が支配する3楽章、そして「悲愴」の4楽章。
4楽章のネタを一つご紹介。
4楽章冒頭のあの慟哭のメロディー、↓これですね。
このメロディー、実は第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンで音を分けて弾いているんですよ。
スコアはこうなっています。
赤丸で囲っている音符がメロディーを形成しています。
メロディーが第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンにまたがっているのです。
おもしろいですね~。
どうしてわざわざこんなことしたんでしょう。
一番上の楽譜のように一つのパートで弾いた方が、旋律がなめらかに鮮やかに
聴こえるのに。
色々な解釈がありますが、少し不安定な感じにして、ためらっているような、
ざわざわしているような雰囲気を出したかったのではないか、
と言われています。
なんとも手が込んでいます…
戦闘的な3楽章から苦悩の4楽章へは、ほぼ切れ目無しに演奏します。
この楽章間の、息をのむような一瞬
皆様、ぜひ舞台にご集中ください
あと、各オケの演奏前にプレ・コンサートを行うことになりました
関西フィル公演(14時開演)のプレ・コンサートは13:35から、
センチュリーさん公演(17時開演)のプレ・コンサートは16:35から
舞台上で開催します。
内容は関西フィルとセンチュリーさんのチェロ奏者4人のアンサンブル
センチュリーさんからは、北口 大輔さん、渡邉 弾楽さん、
関西フィルからは、向井 航と夏秋 彩が出演します。
ポッパーの演奏会用ポロネーズほか、もちろん1回目と2回目で違う曲を演奏します
モーツァルトの「ハフナー」&「リンツ」交響曲もあり、盛りだくさんな
クラシック耐久レース(笑)長時間の現実逃避にはピッタリ(笑)
ぜひ日常を忘れてお楽しみください
そして今日は「大阪クラシック」最終日
関西フィルから最後のアンサンブルが出演します。
本日13日(土)18:30から中之島ダイビル(肥後橋駅徒歩4分)にて
金管アンサンブルが演奏します。
左から、ホルンの中川直子、トロンボーンの松田洋介と風早宏隆、
客演トランペットの西谷良彦さん、トランペットの白水大介です。
平均年齢36歳のご機嫌なグループです
とても気が合うらしく、常に笑いが絶えないポジティブな雰囲気で
練習していました。
聴いていただいた方はきっと朗らかな気分になっていただけるはず
今日は、きっと、皆さん見たことがないトランペット、トランペットとは思えない
動きをするトランペットをご覧いただけますよ・・・
お仕事帰りの方、お休みで梅田をブラブラされている方、
ぜひお立ち寄りください
では、中之島ダイビルで、ザ・シンフォニーホールで皆様を
お待ちしております
【大坂秋の陣】
[場所]ザ・シンフォニーホール
≪17:00開演 日本センチュリー交響楽団≫
指揮:飯森範親(日本センチュリー首席指揮者)
トークゲスト:藤岡幸夫
モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」
チャイコフスキー:交響曲第5番
(休憩はございません)
◆2つの公演セット券
A席 8,000円 B席 6,500円 C席 5,000円 車いす席 5,000円
◆どちらか1つの公演を聴く単券料金
A席 5,000円 B席 4,000円 C席 3,000円
◆関西フィル友の会・サポーター会員、日本センチュリー各種会員
会員割引価格 A席7,500円 B席6,000円 C席4,500円
◎「大坂秋の陣」公演のチケット事前ご予約は本日(9/13)16時00分まで承ります。
関西フィル:06-6577-1381
◎明日(9/14)はザ・シンフォニーホールでセット券のみご予約可能です。
ザ・シンフォニーホールチケットセンター:066453-2333
◎明日(9/14)は日曜日ですので、事務局は休業とさせていただきます。何卒ご了承ください。
◎公演当日(9/15)は祝日ですので、事務局は休業とさせていただきます。何卒ご了承ください。
みなさまこんにちは
9月7日(日)の野洲公演の後、今週1週間はオーケストラ本番以外の
色々な活動しております
今週のメインは、ホームページやFacebookでも発表させていただいた、
藤岡幸夫&関西フィルの新音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」の
収録です
↓ ↓ ↓
BSジャパン「エンター・ザ・ミュージック」
初回放送は10月7日(火)夜11時
今まで、ホールでのコンサートの様子も収録したりしており、
その様子も番組で流しますが、今日は番組用に収録をしました
なんと、関西フィル練習場で収録作業を行いました
カメラが合計5台
ういぃ~んってなるカメラもあります
今日はサクソフォンの須川展也さんがゲストの回の収録でした
須川さんとは何度も演奏させていただたお馴染みの名曲を収録。
どうぞお楽しみに
須川さんとの収録の後は、オーケストラだけで結構たくさんの曲を収録
しました。
お客様無しで、しかも普段の練習場で本番並みの気合いを入れて
演奏することはなかなか難しいですね。
ちょっと表情が硬いかな・・・
さてさて、どのような映像に仕上がるでしょうか
明日も収録作業は続きます
この収録作業と並行して、”大阪クラシック”にも出演しております
↓ ↓ ↓
大阪クラシック~街にあふれる音楽
本日9日(火)17時30分から難波の「カフェ・ド・ラ・ペ」でコンマスのバブアゼ、
明日10日(水)には、16時15分から大阪弁護士会館でフルートの沼田陽一、
同じく10日18時から阪急うめだ本店9階祝祭広場ではチェロの向井航、
13日(土)18時30分から中之島ダイビルには、金管メンバー、白水大介、
中川直子、風早宏隆、松田洋介が出演します。
おっと、もうすぐ開演ですね。
本日17時30分からの第31公演、コンマス、バブアゼのコンサート。
超有名曲ではない、ヴァイオリンの珠玉の作品をお届けします。
ちょっとめずらしいワーグナーの作品もありますよ
バブアゼとよく共演してくださっているピアニスト、村田睦美さんとの
デュオをお楽しみください
そして明日10日は2公演に出演します
16時15分からの第42公演は大阪弁護士会館でのフルートとハープのアンサンブル。
フルートの沼田陽一と、ハープの寺澤彩さん。
なんだかご機嫌そうですね~
オーケストラの練習の合間や、本番の前など、時間を見つけては2人で合わせていました。
フルートとハープ、永遠の”キラキラアンサンブル”ですよね
同じく10日(水)の18時からの第45公演、阪急うめだ本店9階の祝祭広場
チェロの向井航がゆかいな仲間たちと出演します。
クラリネットの稲本渡さんとピアノの沼光絵理佳さん
ブラームスのハンガリー舞曲やモンティ:チャルダッシュ、剣の舞など、ノリの良い曲を楽しくお届けします
大阪クラシックに向けて気合十分
13日(土)に出演する金管アンサンブルの練習はもう少し先なので、またご紹介しますね
土曜日からは、9月15日(月・祝)に満を持して開催する「大坂秋の陣」の練習が
始まります
充実した1週間になりそうです
みなさま、こんにちは
9月の関西フィルは注目の演奏会が目白押しで
オーケストラは相変わらず忙しく、あちらこちらへ出かける予定です
そんなスケジュールの合間を縫って
今月もマグノリアサロンコンサートに出演させていただきます
関西フィルメンバーが月1回出演させていただいている
室内楽のコンサートシリーズ、マグノリアサロンコンサート、
9月は「わたちゃんず(?)」の登場です
左からクラリネットの稲本渡さん、ピアノの沼光絵理佳さん、
そして関西フィル首席チェロ奏者の向井航。
(イケメン+美女+ジャイアン・・・。)
クラリネットの稲本さんとチェロの向井は、以前からコンビを組んでいて、
これまでに各地で行ったコンサートやライブ、とっても好評だったそうです。
そのコンビが、今回はマグノリアホールに登場
息の合ったアンサンブルが楽しみです
お気づきの通り、稲本さんと向井の名前が同じ「わたる」というわけで
コンビ名を「わたちゃんず」したいと、現在、向井”航”が絶賛主張中
稲本”渡”さんは「それはどうかなぁ…」とのこと
クラリネットのわたる氏。
チェロのわたる氏。
実は稲本さん、今年の6月にCDを発売され
その収録には「わたちゃんず」の向井も参加しているのですが、
今回のマグノリアコンサートでは、この好評発売中のCDアルバムの中から、
いくつかの曲をピックアップして、プログラムに組み込んだとのこと
オッフェンバックの「天国と地獄」、ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」など
オーケストラでもおなじみの曲から、
グリエールという作曲家の「8つの小品より第4番 カンツォーネッタ」という
とても美しい小品まで。
クラリネットとチェロ、そしてピアノが良い感じに絡み合う
とても楽しげなアンサンブルが聴けそうです
メインはベートーヴェンの「街の歌」。
この曲は名前が2通りあって、
「ピアノ三重奏曲第4番」または「クラリネット三重奏曲」と言ったりしますが
要はクラリネットとチェロとピアノのために書かれた曲です。
当時ウィーンで人気を博したJ.ヴァイグルの歌劇「船乗りの愛」から
第12曲目のアリアを第3楽章における変奏曲の主題として用いたことから、
この「街の歌」(本来は「流行歌」という意味)の愛称がついたと言われています。
ベートーヴェンが多楽章作品で唯一、他人の主題を使って作曲した作品だそうです。
そんな真面目な曲もプログラムに組み込みつつ、
当日はちょっとしたオマケもあるそうですよ
紅一点のピアノ沼光絵理佳さんは、
ピアニストだけにとどまらず、作編曲家、鍵盤ハーモニカ奏者としてもご活躍で、
あの「のだめカンタービレ」のマングースちゃんの鍵盤ハーモニカ奏者として
演奏に参加されたそうです
・・・というところから、当日のオマケもお楽しみに
9月のマグノリアサロンコンサートは
≪19:30≫の開演です
みなさまお誘いあわせの上、ぜひご来場くださいませ
【マグノリア・サロンコンサート】
[日時] 2014年9月11日(木)19:30開演(18:45開場)
[場所] 逸翁美術館 マグノリアホール
(阪急宝塚線「池田」駅下車、北東へ600m)
皆様こんにちは
9月になり、涼しくて過ごしやすい季節になってきましたね
涼しくなりましたが、“熱い”演奏会が目前に迫っていますよ
そう、関西フィル×日本センチュリー「大坂秋の陣2014」です
今まで新聞や雑誌でたくさん取り上げていただいてきたこのコンサート、
今回は人気情報番組、毎日放送さんの「ちちんぷいぷい」で
取り上げていただけることになりました
8月のとある日、「ちちんぷいぷい」のVTR収録のため
“敵陣視察”を兼ねて、センチュリーさんの本拠地
「センチュリー・オーケストラハウス」にお邪魔してきました
藤岡さん&飯森範親さん、両軍の総大将がそろったところで収録スタート
さすが大親友のお二人、収録中も息がぴったりでした
この模様は9月4日(木)、毎日放送の「ちちんぷいぷい」(13:55~17:50)で放送されます
どうぞお楽しみに
※放送日は変更となる場合があります。
収録後のお二人。
「大坂秋の陣2014、みなさん是非聴きにいらしてください」
≪大坂秋の陣2014≫
[日時]2014年9月15日(月・祝)
[場所]ザ・シンフォニーホール
♪14:00開演(13:00開場)
藤岡幸夫指揮/関西フィルハーモニー管弦楽団公演
トークゲスト:飯森範親
モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
♪17:00開演(16:00開場)
飯森範親指揮/日本センチュリー交響楽団公演
トークゲスト:藤岡幸夫
モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」
チャイコフスキー:交響曲第5番
※関西フィル公演後、舞台準備の都合上、一度退館していただきます。
◆2つの公演セット券のみの販売となります。
A席 8,000円 B席 6,500円 C席 5,000円 車いす席 5,000円
(全席指定・消費税込み)
◆ウェスティンホテル大阪 中華料理「故宮」のディナーがついた80席限定の
プレミアム席20,000円もございます。
ディナーには飯森・藤岡 両氏も参加致します。
◎ご予約お問い合わせ
関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6577-1381
センチュリー・チケットサービス 06-6868-0591
ザ・シンフォニーチケットセンター 06-6453-2333
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:780-843]
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード:58995]
イープラス http://eplus.jp/ (PC・携帯共通)