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  • 2025.9.17(水)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ 募集・求人
    団員募集(オーディション)のお知らせ【チェロTop奏者1名】

    関西フィルハーモニー管弦楽団 【団員募集要項】

    ■募集パート
      チェロTop奏者1名

    ■選考日時
      1次(+副次)審査:2025年12月1日(月)※ 開始時刻は調整中です。

      本審査:2025年12月2日(火)※ 16時30分開始予定です。

    ■選考会場
      門真市民文化会館ルミエールホール[小ホール](大阪府門真市末広町29-1)

    ■審査内容
    【1次(+副次)審査】課題曲3曲とオーケストラスタディ

     《課題曲1》
      J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV.1012 より
      第1曲「プレリュード」
      ※楽譜の版は自由。
      ※演奏箇所〔当日に発表致します。〕
     《課題曲2》
      A.ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 より 第1楽章
      ※楽譜の版は自由。
      ※演奏箇所〔当日に発表致します。〕
     《課題曲3》
      F.J.ハイドン:チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob.VIIb-2 より 全楽章
      (カデンツァ:有り/モーリス・ジャンドロン版[出版社:SCHOTT])

      ※楽譜の版について。
      ⇒ ①Gevaert版とKlengel版は使用しないこと。②カデンツァはモーリス・ジャンドロン版[出版社:SCHOTT]を演奏すること。
      ※演奏箇所〔当日に発表致します。〕

     《オーケストラスタディ》
      ※楽譜は募集締切後に送付致します。
      ※演奏箇所〔当日に発表致します。〕

    【本審査】課題曲3曲とオーケストラスタディ及び面接
     《課題曲1,2,3》1次審査と同じ。
     《オーケストラスタディ》
      ※演奏箇所〔当日に発表致します。〕
     《面接》
      ※演奏審査終了後に面接を行います。

    ■注意事項
      ◎伴奏者について。
      ⇒ 協奏曲の伴奏者は各自でご用意ください。
      ◎メールにてご連絡させて頂く場合がございますので、定期的にメールチェックをお願い致します。

      ◎選考結果に関するお問合せは一切受け付けません。
      ◎オーディション参加のための費用はすべて本人負担となります。
      ◎応募書類は返却致しません。
     (当楽団で一定期間保管後、適切に処分致します。)
      ◎応募書類はできるだけ早い時期に余裕をもってご送付下さい。

    ■待遇
      当楽団規定による。社会保険完備。
      ※学生、その他の理由ですぐに就業できない事情のある方は相談に応じます。

    ■応募方法
      当楽団所定の応募用紙(写真添付)に必要事項を、受験票に氏名を記入し、提出(郵送)して下さい。角2サイズの返信用封筒に書類送付先住所・氏名をご記入下さい(※切手は不要です)。

      ◎所定の応募用紙・受験票を楽団ホームページからダウンロードして下さい。
      ⇒ 応募用紙・受験票ダウンロード 
      (A4サイズで応募用紙は2枚・受験票は1枚、合計3枚を印刷すること。)

      ◎日本語以外の場合は、日本語訳を添付のこと。

    ■応募書類
      応募用紙・受験票・角2サイズ返信用封筒(書類送付先住所・氏名を記入。切手は不要。)

    ■応募締切
      2025年10月31日(金)必着

    ■お問合せ・送付先
      〒571-0030
      大阪府門真市末広町31-8 サンコオア第3ビル6階

      公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団
      事務局(チェロ・オーディション係)
    【TEL】06-6115-9911 【FAX】06-6115-9922
    【E-mail】kpo1982@kansaiphil.jp
    【URL】https://kansaiphil.jp/


  • 2025.8.27(水)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ 募集・求人
    団員募集(オーディション)のお知らせ【チェロTop奏者1名】※日程の速報です。

    関西フィルハーモニー管弦楽団 【団員募集要項】
    ※実施日程を速報でお知らせ致します。
    審査内容の詳細は追って更新して参ります。宜しくお願い致します。

    ■募集パート

     チェロTop奏者1名 ⇒ 詳細ページへ

    ■選考日

     2025年12月1日(月)・・・1次(+副次)審査
     2025年12月2日(火)・・・本審査(※16時30分開始予定)

    ■選考会場

     大阪府門真市・ルミエールホール(小ホール)

    ■応募締切

     2025年10月31日(金)必着

    ■お問合せ
     〒571-0030
     大阪府門真市末広町31-8 サンコオア第3ビル6階
     公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団
     事務局(チェロ・オーディション係)
     【TEL】06-6115-9911 【FAX】06-6115-9922
     【E-mail】kpo1982@kansaiphil.jp
     【URL】https://www.kansaiphil.jp/


  • 2025.8.9(土)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ その他
    事務局夏期休業のお知らせ

    みなさま、こんにちは
    猛暑がほんの少しだけ和らぎ、ほっと息をついている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    さて、来週も8月11日(月祝)「Meet the Classic Vol.49~ライジング―スター・プロジェクト」、15日(金)・16日(土)「『ジュラシック・パーク』in コンサート2025」と
    公演会場でお目にかかる機会がございますが、
    8月10日(日)~8月17日(日)の8日間、事務局は夏期休業期間をいただきます

    皆さまにはご不便をおかけいたしますが、
    何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

    ≪お盆期間 営業スケジュール≫
    8月9日(土)  通常営業(10:00~16:00)
    8月10日(日)  日曜休業
    8月11日(月)  祝日休業 「Meet the Classic Vol.49
    8月12日(火)  夏期休業
    8月13日(水)  夏期休業
    8月14日(木)  夏期休業
    8月15日(金)  夏期休業 「『ジュラシック・パーク』in コンサート2025
    8月16日(土)  夏期休業 「『ジュラシック・パーク』in コンサート2025
    8月17日(日)  日曜休業
    8月18日(月)  通常営業(10:00~17:00)
    以降通常通り営業


    事務局休業期間中も、関西フィル主催公演のチケットは

    WEBチケットにてお買い求めいただけます

    お盆明けにも、24日(日)第15回城陽定期演奏会」(文化パルク城陽)、
    31日(日)「東大阪特別演奏会」(東大阪市文化創造館)と、コンサート会場でお待ちしております。

    まだまだ暑い日が続きますので、熱中症対策などにもご注意の上、
    お気を付けてお越しください


  • 2025.6.27(金)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    チェロが好き/林成さんへのインタビュー

     2024年度ライジングスター・プロジェクトで優秀賞を受賞された林成(リン セイ)さんへインタビューさせていただきました。

    最初から最後まで「チェロが好き」という気持ちが溢れたインタビューでした。

    林さんの演奏で811Meet the Classicを楽しんでください!

    優秀賞を受賞された大屋響さん、林成さん、十河七海さん

     ドヴォルザークのコンチェルトを演奏したいと憧れていて、関西フィルの皆様と再度、共演したいと思っていました。

    3年前に共演したときに、オーケストラと合わせる回数も少なかったのに、私の演奏に合わせていただいて、すごく楽しかったです。

     

    3年前は主催者側から藤岡幸夫さんにキャスティングのオファーをされました。
    今回は、ご自身でライジングスター・プロジェクトへ応募されていますが、前回と心境はどう変わられましたか?

     共演時は小学6年生で自分が考えたことをそのまま音にしていました。
    今は、作曲者の意図や当時の演奏はどうだったかを考えて演奏するようになりました。昔の演奏を聴くと、音に説得力がなかったり、楽譜と全然違う演奏をしていたりで。
     8月11Meet the Classicで演奏する曲は、ドヴォルザークの気持ちがそのまま乗っかっている曲なので、そこを伝えられたらと思います。

     

    ライジングスター・プロジェクト実演審査で出番を待っているときに、笑顔でいらっしゃったことが印象に残っています。本番前は、あまり緊張されないんですか?

     緊張はしますが、それを表に出さないようにして、いい演奏をするのはもちろん、今創っている音楽を楽しむことを心がけています。
    走って心拍数を上げて体を温めて、「これから頑張るぞ!」と自分を落ち着かせてもいるんですよ。
    チェロを始めたころは緊張していて、でも、一番初めのリサイタルの途中から「楽しい」と思えました。
     優秀賞受賞では、関西フィルと共演できると思って楽しんで演奏したことを認めてもらえたうれしさがありました。

     

    チェロ以外の好きなことをお伺いしましたが、やっぱりチェロに関わることでした!
    チェロをカスタム

     エンドピンをチェロに納められるギリギリまで長くして、できるだけ床と水平になるようにしました。

     他にも駒の真ん中に切り込みを入れて、D線とG線が独立するようにしました。
    こうすると、この2本の音がはっきりするんです。

    4本ある弦のうち両端は、駒に切り込みがあるのでよく鳴ります。
    ならば、2本を支えている駒の真ん中に切れ込みを入れたら、同じように鳴るのではないかと思いました。
    ちらかというとヴァイオリンのような音が好きなので。

    ほとんど知られていないチェロの曲を探す(チェロのために書かれた曲が大好き)

    ご存じですか?いつか演奏したい!
    ◇ヒナステラ:チェロ・ソナタ
    ◇ベートーヴェン:チェロ・ソナタ(グランド・ソナタ)

     他にもチェリストやチェロの歴史について調べるのも大好きで、チェロ仲間からは「楽器オタク」と呼ばれいます。

     

    他の人には絶対負けない魅力

    指揮、藤岡幸夫さんが音楽家になるには、他の人には絶対負けない魅力を2つ以上持っておくべきと仰っていましたので、お伺いしました。

    「個性」
     楽しい演奏をしていると思えるところ、自分にしかできない演奏スタイルや音の質
    ヴァイオリンのような高い音が好き、だから、駒を猫耳にしました。

     

    「演奏方法」
     「魅せたいところを魅せる」やチェロでも華やかな音が響くように演奏します。
    ビブラートや弓の使い方で「そんな風に弾くの!?」と思わせる弾き方を取り入れています。Meet the Classic公演でも楽譜にはこう書いているがドヴォルザークの自筆譜では違う指示をしている、というところがあるので、「そこ、音が違う!」と気づいてもらえたら嬉しいです。

     

    お客様へメッセージ

     ドヴォコンはチェロを始めた時から弾きたいと思っていて、深い感情と旋律が交錯する名曲なので、自分が今、できる全てを込めて演奏します。
    今までは弾きたいように演奏していましたが、作曲者の意図を汲むことを重要視しているところも感じていただきたいです。
    以前に藤岡先生から「あとは音量だけだね」と言われたので、そこも成長していると思います。

     

    同じソリスト、十河七海さん、大屋響さんへのインタビューはこちら

    コントラバスだから/十河七海さんへのインタビュー

     

    人の心に響くように/大屋響さんへのインタビュー

     

    Meet the Classic Vol.49
    • 2025年811(月・祝)
    • 15:00開演(14:00開場)
    • 住友生命いずみホール
    • 指揮&お話:藤岡 幸夫(関西フィル総監督・首席指揮者)
    • ヴァイオリン:大屋 響
    • チェロ:林 成(リン セイ)
    • コントラバス:十河 七海

    [プログラム]

    【第1部】
    ~ライジングスター・プロジェクト2024優秀賞3名とのフレッシュな協演~
    ●ラーシュ=エリク・ラーション:コントラバス・コンチェルティーノ 作品45-11〔十河〕
    ●ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 より 第1楽章〔林〕
    ●ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 より 第3楽章〔大屋〕
    【第2部】
    ●シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 作品97 「ライン」

    チケット購入はこちら

    WEBチケット

    https://yyk1.ka-ruku.com/kansaiphil-s/seatSelect?en=250811

    お電話(平日10:0017:00、土曜10:0016:00)

    関西フィル事務局:06-6115-9911


  • 2025.6.10(火)
    公演情報 関西フィルNews
    人の心に響くように/大屋響さんへのインタビュー

     2024年度ライジングスター・プロジェクトで優秀賞を受賞された大屋響さんへインタビューさせていただきました。

    同じ「好き」な話でもヴァイオリンと好きなものの話をされているときの表情が、全く異なるのが印象的でした。

    お名前の由来通り、大屋さんの言葉は「心」に響きます。

     

    優秀賞を受賞された大屋響さん、林成さん、十河七海さん

     

    優秀賞受賞と8月11日Meet the Classic公演について

     2歳の時に、『ゆうがたクインテット』でヴァイオリンを弾いていた方を見て「これ、やりたい」とヴァイオリンを始めました。あまり、記憶にないです…。
    ライジングスター・プロジェクトの「ソリストの経験が積める」・「プロのオーケストラと共演できる」、これらの魅力に惹かれて、応募しました。
     今までにたくさんのコンクールを受けてきていても、審査は緊張して。
    緊張すると自分が思っている以上に演奏している表情が硬くなってしまうんですよ。
     受賞はとても嬉しく、気さくでパワフルな藤岡先生と関西フィルの皆様と一緒に音楽を作れると思うとワクワクします。

     

     8月11日Meet the Classicでは、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲第3楽章を演奏します。 小さいときから、弾きたい曲にどんどん挑戦してきましたが、小5のときにブラームスのコンチェルトを初めて生で聴いて、「かっこいい、弾きたい」と強く憧れました。
     でも、まだまだこの曲の前に勉強する曲がいっぱいあるし、体力も集中力もつけてから挑戦したいと思いました。
    そこからいろんな作曲家の曲や、ソロだけでなく室内楽の勉強も何曲かして、 昨年、自分的には満を持してブラームスの勉強を始めました。
    意気揚々と譜読みを始めたところ、やっぱりシンフォニックな響きを求められる大きな曲だなと痛感し、日々悩み試行錯誤しています。

     

    作曲家の母国語を意識

     ライジングスター・プロジェクトの応募用紙に「演奏が大阪弁みたい」と指摘されるので、作曲家の言葉を学びたいと書かれていましたが、詳しくお伺いできますか?
    大阪弁の「~やねん」や「~わ」のように語尾が強調される=フレーズの終わり方が押したような演奏になっていると指摘されました。
     例えば、ドイツ語は発音がはっきりしている、フランス語はフワッーと流れる感じ、 ロシア語はアクセントが少し長くなるというように、作曲家の母国語が音楽に影響していると師事している先生に教えてもらったんです。
    自分の話し方(大阪弁)が演奏に影響すると知ったと同時に、作曲家の母国語を学ぶことが、独特のニュアンスの理解や曲の表現につながっていくと思います。

     

    名前の由来とどのように演奏するかがリンク

    私の「響」という名前は、「人の心に響く人になるように、また、他人の心をしっかりと自分の心に響かせて感謝の気持ちをもてる人になるように」という願いを込めてつけてくれました。

     小学4年生くらいまでは、聴いてくれる方に何を届けるのかを考えたことが、あまりありませんでした。
    深く演奏できるようになってきたときに、「ただ音程をハメる」や「きれいな音で弾く」だけでは全然足りないと感じ始めて。
     どう演奏するかを補うために、「自分の気持ちを人の心に響かせるには?」とイメージすれば補えるのではないかと思ったとき、名前の由来とリンクしました。
    それからずっと、私の演奏のテーマになっています。

     

     ヴァイオリンや演奏以外にも、大屋さんのことを知っていただきたく「好き」をお伺いしました!

    チーズと甘いもの
    どちらも大好き!でも青カビはまだ、未経験です。

     

    謎解き
    名探偵コナンが大好きです。
    コナンきっかけで謎解きも好きです。

     

    ダンス

    在学中の相愛高校の体育祭ダンス委員をやっていて、動線を考えたり、振りを入れたりしています。K‐POPのカバーで、皆でわちゃわちゃしながら考えるのが楽しい!

     

    他の人には絶対負けない魅力

     指揮、藤岡幸夫さんが音楽家になるには、他の人には絶対負けない魅力を2つ以上持っておくべきと仰っていましたので、お伺いしました。

    「根性がある」
     ヴァイオリンをずっと続けていて、つらくてやめたいと思ったことがありません。
    どちらかというとフィーリングで決めてしまうタイプですが、ずっとヴァイオリニストとして生きていきたいと揺るがない気持ちは変わりません。

    「鈍感さ」
     体力があることは、疲れにくいという点で鈍感なのかなと思います。
    落ち込むことがあっても、すぐに立ち直ります。
    自分でも理由はよく分かりません(笑)

     

     

     

    お客様へメッセージ

     ブラームスのヴァイオリンコンチェルト3楽章について、
    大きい船に乗って皆様と航海に出るようなイメージを持っています。
    進むにつれて視界が開けていくような、前向きになれる、楽しい雰囲気で、皆様と一緒だからこそのエネルギーを伝えられる演奏会にしたいです。

     

    同じソリスト、十河七海さん、林成さんのインタビューはこちら

    コントラバスだから/十河七海さんへのインタビュー

     

    チェロが好き/林成さんへのインタビュー

    Meet the Classic Vol.49
    • 2025年811(月・祝)
    • 15:00開演(14:00開場)
    • 住友生命いずみホール
    • 指揮&お話:藤岡 幸夫(関西フィル総監督・首席指揮者)
    • ヴァイオリン:大屋 響
    • チェロ:林 成(リン セイ)
    • コントラバス:十河 七海

     

    [プログラム]

    【第1部】
    ~ライジングスター・プロジェクト2024優秀賞3名とのフレッシュな協演~
    ●ラーシュ=エリク・ラーション:コントラバス・コンチェルティーノ 作品45-11〔十河〕
    ●ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 より 第1楽章〔林〕
    ●ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 より 第3楽章〔大屋〕
    【第2部】
    ●シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 作品97 「ライン」

    チケット購入はこちら

    WEBチケット

    https://yyk1.ka-ruku.com/kansaiphil-s/seatSelect?en=250811

    お電話(平日10:0017:00、土曜10:0016:00)

    関西フィル事務局:06-6115-9911