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  • 2021.6.22(火)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ 募集・求人
    団員募集(オーディション)のお知らせ【フルート2番(ピッコロ兼任)奏者1名】

    関西フィルハーモニー管弦楽団 【団員募集要項】

    ■募集パート
      フルート2番(ピッコロ兼任)奏者1

    ■選考日時
      予備審査(事前映像審査)有り
      1次(+副次)審査:20211028日(木)※ 開始時刻は調整中です。
      本審査:20211123日(火・祝)※ 開始時刻は調整中です。

    ■選考会場
      門真市民文化会館ルミエールホール(大阪府門真市末広町29-1

    ■審査内容
    【予備審査(事前映像審査)】課題曲2曲とオーケストラスタディ
      ※映像はカメラアングルを固定して撮影、未編集であること。応募者の顔と手元が常に明確に映っていること。
     《課題曲1
      モーツァルト:フルート協奏曲第1番 ト長調 K.313 より 第1楽章(カデンツァ無し)
      ※楽譜の版は自由です。
      ※演奏箇所[前奏は27小節から始め、再現部149小節の1拍目に入って終わる。カデンツァ無し。]
     《課題曲2
      ヴィヴァルディ:ピッコロ協奏曲 ハ長調 RV.443 より 第1楽章及び第2楽章
      ※楽譜の版は自由です。
      ※演奏箇所[第1楽章は15小節から始め、後奏は143小節に入らず、152小節へ飛ぶ。第2楽章は繰り返し無し、前打音以外の装飾音は無しで演奏する。]
     《オーケストラスタディ》
      ※楽譜は募集締切後に送付致します。

    1次(+副次)審査】課題曲とオーケストラスタディ
     《課題曲》予備審査での課題曲1と同じ(モーツァルト)。
     《オーケストラスタディ》
      ※演奏箇所は当日に指定致します。

    【本審査】課題曲とオーケストラスタディ及び面接
     《課題曲》1次審査と同じ。
     《オーケストラスタディ》
      ※演奏箇所は当日に指定致します。
     《面接》
      ※演奏審査終了後に事務局にて面接を行います。

    ■注意事項
      ◎伴奏者について。
      ⇒ 課題曲の伴奏者は各自でご用意ください。
      ◎予備審査用Youtube動画限定公開の詳細については、応募締切後、オーケストラスタディ等楽譜発送時に書面にて通知致します。通知がない場合は事務局までご連絡下さい。
      ⇒ 楽譜・書類は、7月中の発送開始を予定しています。
      ⇒ 動画の投稿締切は8月中下旬頃を予定しています。
      ◎メールにてご連絡させて頂く場合がございますので、定期的にメールチェックをお願い致します。
      ◎選考結果に関するお問合せは一切受け付けません。
      ◎オーディション参加のための費用はすべて本人負担となります。
      ◎応募書類は返却致しません。
     (当楽団で一定期間保管後、適切に処分致します。)
      ◎応募書類はできるだけ早い時期に余裕をもってご送付下さい。

    ■待遇
      当楽団規定による。社会保険完備。
      ※学生、その他の理由ですぐに就業できない事情のある方は相談に応じます。

    ■応募方法
      当楽団所定の応募用紙(写真添付)に必要事項を記入し、提出(郵送)して下さい。角2サイズの返信用封筒に書類送付先住所・氏名をご記入下さい。
      ◎所定の応募用紙を楽団ホームページからダウンロードして下さい。
      ⇒ 応募用紙ダウンロード 
      (A4サイズで応募用紙2枚を印刷すること。)
      ◎日本語以外の場合は、日本語訳を添付のこと。

    ■応募書類
      応募用紙・角2サイズ返信用封筒(書類送付先住所・氏名を記入)

    ■応募締切
      2021年716日(金)必着

    ■お問合せ・送付先
      〒571-0030
      大阪府門真市末広町31-8 サンコオア第3ビル6
      公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団
      事務局(フルート・オーディション係)
    TEL06-6115-9911 【FAX06-6115-9922
    E-mailkpo1982@kansaiphil.jp
    URLhttps://kansaiphil.jp/


  • 2021.6.22(火)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ 募集・求人
    団員募集(オーディション)のお知らせ【チェロTutti奏者若干名】

    関西フィルハーモニー管弦楽団 【団員募集要項】

    ■募集パート
      チェロTutti奏者若干名

    ■選考日時
      予備審査(事前映像審査)有り
      1次(+副次)審査:20211027日(水)※ 開始時刻は調整中です。
      本審査:20211119日(金)※ 開始時刻は調整中です。

    ■選考会場
      門真市民文化会館ルミエールホール(大阪府門真市末広町29-1

    ■審査内容
    【予備審査(事前映像審査)】
      J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番/第2番/第3番/第4番より、いずれか1曲を選択。
      ※楽譜の版は自由です。
      ※演奏箇所[プレリュードとサラバンドを続けて演奏(サラバンドの繰返しは無し)。]
      ※映像は、①画面内に演奏者の全身を収めること。②画面内に譜面台が入らないこと(暗譜の有無は問わない)。③動画の編集は一切禁止。編集跡が認められた場合は失格とさせて頂きます。

    1次(+副次)審査】課題曲とオーケストラスタディ
     《課題曲》
      F.J.ハイドン:チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob.VIIb-2 より 第1楽章(カデンツァ無し)
      ※楽譜の版について。
       Gevaert版とKlengel版は使用しないこと。
      ※演奏箇所[当日に発表致します。]
     《オーケストラスタディ》
      ※楽譜は募集締切後に送付致します。

    【本審査】課題曲とオーケストラスタディ及び面接
     《課題曲》1次審査と同じ。
     《オーケストラスタディ》
      ※演奏箇所は当日に指定致します。
     《面接》
      ※演奏審査終了後に事務局にて面接を行います。

    ■注意事項
      ◎伴奏者について。
      ⇒ 協奏曲の伴奏者は各自でご用意ください。
      ◎予備審査用Youtube動画限定公開の詳細については、応募締切後、オーケストラスタディ等楽譜発送時に書面にて通知致します。通知がない場合は事務局までご連絡下さい。
      ⇒ 楽譜・書類は、7月中の発送開始を予定しています。
      ⇒ 動画の投稿締切は8月中下旬頃を予定しています。
      ◎メールにてご連絡させて頂く場合がございますので、定期的にメールチェックをお願い致します。
      ◎選考結果に関するお問合せは一切受け付けません。
      ◎オーディション参加のための費用はすべて本人負担となります。
      ◎応募書類は返却致しません。
     (当楽団で一定期間保管後、適切に処分致します。)
      ◎応募書類はできるだけ早い時期に余裕をもってご送付下さい。

    ■待遇
      当楽団規定による。社会保険完備。
      ※学生、その他の理由ですぐに就業できない事情のある方は相談に応じます。

    ■応募方法
      当楽団所定の応募用紙(写真添付)に必要事項を記入し、提出(郵送)して下さい。角2サイズの返信用封筒に書類送付先住所・氏名をご記入下さい。
      ◎所定の応募用紙を楽団ホームページからダウンロードして下さい。
      ⇒ 応募用紙ダウンロード 
      (A4サイズで応募用紙2枚を印刷すること。)
      ◎日本語以外の場合は、日本語訳を添付のこと。

    ■応募書類
      応募用紙・角2サイズ返信用封筒(書類送付先住所・氏名を記入)

    ■応募締切
      2021年716日(金)必着

    ■お問合せ・送付先
      〒571-0030
      大阪府門真市末広町31-8 サンコオア第3ビル6
      公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団
      事務局(チェロ・オーディション係)
    TEL06-6115-9911 【FAX06-6115-9922
    E-mailkpo1982@kansaiphil.jp
    URLhttps://kansaiphil.jp/


  • 2021.6.22(火)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ 募集・求人
    団員募集(オーディション)のお知らせ【ホルンTop(1-3番)奏者1名】【ホルン3-1番奏者1名】

    関西フィルハーモニー管弦楽団 【団員募集要項】

    ■募集パート
      ホルンTop(1-3)奏者1
      ホルン3-1番奏者1

    ■選考日時
      予備審査(事前映像審査)有り
      1次(+副次)審査:20211027日(水)※ 開始時刻は調整中です。
      本審査:20211118日(木)※ 開始時刻は調整中です。

    ■選考会場
      門真市民文化会館ルミエールホール(大阪府門真市末広町29-1

    ■審査内容
    【予備審査(事前映像審査)】オーケストラスタディ
      ※楽譜は募集締切後に送付致します。
      ※演奏箇所[調整中]
      ※映像は、①曲ごとに撮影して良いが、演奏箇所の修正や加工は禁止。②画面内に演奏者の口元と左手を収めること。上半身が映っていれば良い(立奏、座奏は問わない)。

    1次(+副次)審査】オーケストラスタディ
      ※演奏箇所[当日に発表致します。]
      ※楽団員との共演審査を行う可能性があります。

    【本審査】課題曲とオーケストラスタディ及び面接
     《課題曲》
      R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番 変ホ長調 作品11 より 全楽章
      ※楽譜の版は自由です。
      ※演奏箇所[当日に発表致します。]
     《オーケストラスタディ》
      ※演奏箇所は当日に指定致します。
     《面接》
      ※演奏審査終了後に事務局にて面接を行います。

    ■注意事項

      ◎伴奏者について。
      ⇒ 課題曲の伴奏者は各自でご用意ください。
      ◎予備審査用Youtube動画限定公開の詳細については、応募締切後、オーケストラスタディ等楽譜発送時に書面にて通知致します。通知がない場合は事務局までご連絡下さい。
      ⇒ 楽譜・書類は、7月中の発送開始を予定しています。
      ⇒ 動画の投稿締切は8月中下旬頃を予定しています。
      ◎メールにてご連絡させて頂く場合がございますので、定期的にメールチェックをお願い致します。
      ◎選考結果に関するお問合せは一切受け付けません。
      ◎オーディション参加のための費用はすべて本人負担となります。
      ◎応募書類は返却致しません。
     (当楽団で一定期間保管後、適切に処分致します。)
      ◎応募書類はできるだけ早い時期に余裕をもってご送付下さい。

    ■待遇
      当楽団規定による。社会保険完備。
      ※学生、その他の理由ですぐに就業できない事情のある方は相談に応じます。

    ■応募方法
      当楽団所定の応募用紙(写真添付)に必要事項を記入し、提出(郵送)して下さい。角2サイズの返信用封筒に書類送付先住所・氏名をご記入下さい。
      ◎所定の応募用紙を楽団ホームページからダウンロードして下さい。
      ⇒ 応募用紙ダウンロード 
      (A4サイズで応募用紙2枚を印刷すること。)
      ◎日本語以外の場合は、日本語訳を添付のこと。

    ■応募書類
      応募用紙・角2サイズ返信用封筒(書類送付先住所・氏名を記入)

    ■応募締切
      2021年716日(金)必着

    ■お問合せ・送付先
      〒571-0030
      大阪府門真市末広町31-8 サンコオア第3ビル6
      公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団
      事務局(ホルン・オーディション係)
    TEL06-6115-9911 【FAX06-6115-9922
    E-mailkpo1982@kansaiphil.jp
    URLhttps://kansaiphil.jp/


  • 2021.6.17(木)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ 募集・求人
    団員募集(オーディション)のお知らせ【フルート/ファゴット/ホルン/チェロ】※日程だけの速報です。

    関西フィルハーモニー管弦楽団 【団員募集要項】
    ※各パートの実施日程だけですが、速報でお知らせ致します。
    審査内容の詳細は、それぞれ追って更新して参ります。宜しくお願い致します。
    ⇒6/22(火)の情報アップを予定しております。もうしばらくお待ちくださいませ。

    ■募集パート

     フルート2番(ピッコロ兼任)奏者 1名
     ファゴットTop奏者 1名
     ホルンTop(1-3番)奏者 1名
     ホルン3-1番奏者 1名
     チェロTutti奏者 若干名

    ■選考日

     ※各パートとも予備審査(事前映像審査)有り

     2021年10月27日(水)・・・ホルン/チェロ 1次(+副次)
     2021年10月28日(木)・・・フルート 1次(+副次)

     2021年10月29日(金)・・・ファゴット 1次(+副次)

     2021年11月18日(木)・・・ホルン 本審査
     2021年11月19日(金)・・・チェロ 本審査
     2021年11月23日(火・祝)・・・フルート 本審査
     2021年11月25日(木)・・・ファゴット 本審査

    ■選考会場

     大阪府門真市・ルミエールホール

    ■応募締切

     いずれのパートも2021年7月16日(金)必着

    ■お問合せ
     〒571-0030
     大阪府門真市末広町31-8 サンコオア第3ビル6階
     公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団
     事務局(フルート/ファゴット/ホルン/チェロ、各オーディション係)
     【TEL】06-6115-9911 【FAX】06-6115-9922
     【E-mail】kpo1982@kansaiphil.jp
     【URL】https://www.kansaiphil.jp/


  • 2021.6.4(金)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    文化芸術を守るにはアマチュアを育成しファンを広げる/門真市長へのインタビュー

     5/18()より門真市による「ホームタウンサポーター制度」の登録が始まっています。こちらは市役所職員様のアイデアで、関西フィルを応援するために創設してくださいました!
     そこで、今回は門真市長、宮本一孝様にインタビューをさせていただきました。気さくで話しやすく、自らの経験をもとに文化芸術に対して深い造詣をお持ちでした。

     

    門真市長、宮本一孝様() 当楽団専務理事、濵橋元()
    市長の大学時代の芸名は「爪田家忠拝(ツメタヤ チュウハイ)

    驚き、なぜ門真に?

     関西フィルさんが門真市に移転すると聞いて、正直「なぜ?」と驚きました。
    門真市は、江州音頭や河内音頭などの盆踊りをはじめ大衆文化が盛んだった地域なので、クラシックとは縁が薄く、「敷居が高いのでは?」と感じていました。しかし、クラシック文化を根付かせたいと思っている市民や団体は市内にたくさんおられますので、この巡り合わせは大変ありがたいです。門真のつながりのある方や企業が、関西フィルさんのファンや支援企業へと広がっていくようにしていきたいですね。

    5/18(火)に「ホームタウンサポーター制度」を創設、その経緯

     「関西フィルさんが門真市に移転された」だけにとどまらず、市民と関わりを持てるようにできたらという思いを持っています。関西フィルさんの応援方法を市職員にアンケートをしたところ、「目に見える支援の形が必要」との声が多く、この制度を創設しました。古川橋駅前の看板とルミエールホールまでの街路灯のフラッグの設置も職員のアイデアによるものです。このようにして、市民と関西フィルさんとの「つながり」を持てるように情報発信を続けていきたいと思います。

     

    「ホームタウンサポーター制度」の詳細はこちら⇓

     

    5月末時点で登録件数は85件です。
    ご登録いただいた皆さま、ありがとうございます
    門真市HPからご登録いただけます。

    2/11に開催「ホームタウンパートナー協定締結記念コンサート」のご感想

     1時間の中で、テンポよく色々な弦楽曲を聴くことができ、楽しめました。曲間のMCで、どのような背景や構成で作曲されたかを知ることで、ダイレクトに曲が響くように感じました。特に映画音楽は観たことがある作品の曲なので、より伝わってきましたね。また、ルミエールホールの小ホール(250)で開催されましたので、奏者との距離が近く表情も見ることができたのが、対話をしているような感覚でした。とても心地よかったです。このようなプログラムは、クラシックに馴染みがない方への入り口になるのではないかと思います。

    ♬Youtubeでご覧いただけます♬

    <プログラム>
    ♪エルガー:愛の挨拶  6:05
    ♪ドヴォルザーク:ユモレスク 11:25
    ♪ヴィヴァルディ:四季より「春」 第1楽章 15:14
    ♪チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ 22:12
    ♪ホルスト:「セントポール組曲」より第4楽章“ダーガソン” 29:34
    ♪久石譲:「魔女の宅急便」より“海の見える街 35:33
    R・ロジャース:シャル ウィ ダンス? 40:23
    ♪モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス 45:12
    ♫モンティ:チャルダッシュ 53:00
    (市長オススメの曲。強弱がハッキリしていて、飽きがきません)
    ♪J・シュトラウス():ラデツキー行進曲 1:01:35

    大学時代は落語研究会に所属されていたそうですね。

     先ほど、話しましたように門真市には下町情緒あふれる大衆文化が根付いていました。小学生の時に、実家の前の門真神社の秋祭りで太鼓台や獅子舞が復活し、そこで獅子舞の横笛を始めたことをきっかけに、天神祭ではお囃子方のアルバイトをしたこともありました。大学では横笛ができるサークルがなかったので、流れついて落語研究会に入りました。体育会系以上に厳しく、昼休みに入ればラジオ体操、発声練習の後、順番に落語を披露して、先輩にどやされ続けるという毎日でした。落研にいたからこそ気づいたことは、アマチュアである学生落語の経験者が目の肥えたファンとなり、寄席や噺家を支え、より良い文化芸術の育成に一役買っているということです。

    文化芸術を守るにはアマチュアを育成し、ファンを広げることが大事

     行政は文化の芸術性や良し悪しを見極める機能も能力も持ち合わせていません。どのような文化を残していくかはそれらを支えるファンが決めることです。行政ができることは文化芸術にふれる場と機会を作るとともに情報を発信していくことです。その結果、活動の担い手づくりや文化芸術に愛着を持ってもらえるものと考えています。
     要は、落語なら「落語研究会」のようなアマチュアを育てる機会を作り、育成する作業をしなければいけません。落語は日頃から接することがないため、落研のようにサークルやクラブなどで学生時代に経験する機会を作る事が大事で、そこから「プロになる人」「アマチュアを続ける人」「ファンとしてプロを支える人」に分かれていきます。このようにして「落語」という伝統文化であり大衆文化に総合的な広がりや、根付きが生まれてくると思います。
     つまり、落語に関わる人が残り、受け継がれていきます。オーケストラでも、同じ事が言えるのではないでしょうか。プロのオーケストラが近くに在るという事は、音楽に携わるアマチュアにとっても大きな効果が期待できると感じています。
     今後、様々なイベントや学校教育の場を通じてオーケストラに触れる機会を増やし、クラシックをはじめ様々な音楽文化が市内で盛んになり、そのうえで地域全体の活性化につながっていくことになれば、とても嬉しいですね。