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  • 2019.2.8(金)
    関西フィルNews
    2月11日 マグノリアサロンコンサートを行います!

    皆様こんにちは!日毎の寒暖差が激しく、体調管理が難しい季節になってきました。お出かけにはマスクなどで用心して下さいね

    ■さて、このたび2月11日のマグノリア・サロンコンサートのご案内をさせて頂きます

    (※「マグノリア・サロンコンサート」は、今年で10周年を迎える本格的な室内楽コンサート。主に関西フィル・大阪フィルの奏者さんと、フリー奏者さんなどで組み、関フィルは大フィルさんと共に「月1回」のペースで出演を行っております。主催の(公財)阪急文化財団さまのご尽力により、大阪・池田市の最高峰の音響を誇る、逸翁美術館「マグノリアホール」(最大120席程度)にて、毎月様々なバリエーションでの演奏会を行っております

    ■2月11日(月・祝)14:00開演  於:マグノリアホール
    入場料:1,000円

    〔出演〕
    ~梅本貴子によるアンサンブルシリーズ Vol.9~

    梅本貴子(Cl)、中島悦子(Va)、森玉美穂(Pf)
    関西フィルよりクラリネット首席梅本、ヴィオラ首席中島の出演です。


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    ■ショスタコーヴィッチ:2つのバイオリンとピアノのための5つの小品よりDmitri  Shostakovich :Five Pieces for 2Violins and Piano (Arrangement : Levon Atovmya)

    Prelude

    Elegy

    ■ブルッフ:クラリネットとビオラとピアノのための8つの小品 作品83
    Max Bruch : 8 Pieces, Op. 83

    No. 1 in A Minor:    Andante
    No. 2 in B Minor:     Allegro con moto
    No. 3 in C-Sharp Minor:  Andante con moto
    No. 4 in D Minor:     Allegro agitato
    No. 5 in F Minor「Romanian Melody(ルーマニアの旋律)」: Andante
    No. 6 in G Minor「Nocturne(夜の歌)」: Andante con moto
    No. 7 in B Major:     Allegro vivace, ma non troppo
    No. 8 in E-Flat Minor:  Moderato

    ■ブルッフ : クラリネットとビオラのための二重協奏曲 作品88
    Max Bruch : Concerto for Clarinet and Viola in E Minor, Op. 88

    Ⅰ  Andante con moto
    Ⅱ  Allegro moderato
    Ⅲ  Allegro molto

    ~梅本貴子によるアンサンブルシリーズ Vol.9~
    というサブタイトルでもお分かりのように、この好相性の3名によりますマグノリア出演も第9回目を迎えます

    今回はブルッフ特集です。

    その中でも「8つの小品」は、

    20世紀の作品とは信じがたい、落ち着きのある古典的で、またロマンティックな味わいをもった作品となっています。とても旋律性のある美しい曲を演奏します。

    ブルッフは、ヴァイオリン協奏曲が最も有名ですが、室内楽でかなりの名曲を作っていて、「8つの小品」や「クラリネットとヴィオラの二重協奏曲」は、素晴らしい作品に仕上がっています。
    実際に聴かれた事のある方は、ブルッフはこちらの曲の方が好きだという方も多いのではないでしょうか。

    このメンバーで結成10年近くになるのを記念して、今年はCDの発売もするそうです!!
    (詳しくは、奏者にお訊ねください)

    この3名によります演奏は、長年の経験からも息がぴったり!
    宣伝する姿は、とっても楽しそうです

    2月11日は、クラリネット・ヴィオラ・ピアノの素晴らしい調べを堪能できるプログラムになっております。
    公演時間は1時間ほどですので、美術館を愉しまれたり、辺りの自然の散策など如何でしょうか?

    是非、逸翁美術館「マグノリアホール」へ、お越しください。
    お待ちしております

    お問い合わせ詳細は、
    阪急文化財団HPにて
    https://www.hankyu-bunka.or.jp/magnolia-hall/concert/salon/4151/


  • 2019.2.7(木)
    関西フィルNews
    2/8第298回定期演奏会、キャンセル待ちのお知らせ

    みなさま、こんにちは

    明日(2/8)の第298回定期演奏会ですが、
    おかげ様を持ちまして前売りチケットが完売いたしました。
    当日券の販売もございません。
    キャンセル待ちの整理券を配布させていただき、
    開演直前にチケットのキャンセルがあれば販売させていただきます。

    キャンセル待ちをご希望の方には、
    (1)17:45 当日券窓口(③番窓口)にて整理券を配布開始いたします。
    (2)開演10分前の18:50に整理券の番号順にお並びいただきます。
    (3)その時点で残席があれば、座席指定券を販売いたします。
    ※席種・座席はお選びいただけません。
    ※お並びいただきましても、ご購入いただけない場合がございます。

    チケットをご希望のお客様には大変お手数をお掛けいたしますが、
    何卒ご了承ください。

    皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております


  • 2019.1.30(水)
    関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    公共の文化施設の役割を発揮する場所=東大阪市文化創造館

    「東大阪市文化創造館は市民の財産であり、すべての市民が文化に
    触れることができる場所にしたい」

     長年にわたり東京都立川市のホール事業に携わられた後、
    昨年に東大阪市文化創造館(2019年9月1日にオープン予定)の
    館長にご就任された渡辺昌明さんの言葉です。
    どのような思いで文化創造館に来られたかをお伺いしました。

     「文化は好きな人だけのものではなく、その場所に住んでいる
    全ての人のものです。これは今まで立川市のホールに
    関わってきたことを思い返して、
    文化創造館の館長になるかどうかの決断時に、
    決定打になった思いです。ホールに魅力を感じ、これまでの経験を
    活かせると期待を込めて来ました。

     東大阪市の市民の皆さんは親しみやすいです。
    自転車や徒歩で街に出ると声を掛けてくれる方がいます。
    市内には千年以上前に創造された神社などがあり、
    歴史があり、人が続いてきた証を感じられます。
    だからこそ、50万人の市民に文化創造館を知ってもらいたい。
    音楽や芸術の良さを知ることで、日常が晴れやかになり
    『明日から頑張ろう』と思ってもらえる力がホールにはあります。
    皆さまに知ってもらうために、先ず、文化や芸術に
    触れる普及活動をしていきます。
     私個人の希望ですが、例えば、クラシックは環境がなければ
    触れる機会が少ないので、51校ある小学校の児童全員が
    卒業するまでに一度はホールでクラシックを聴いてもらいたい。
    年2回のホールでのコンサートの他、ロビーコンサートを関西フィルに
    お願いしていますが、少なすぎます。
    ロビーコンサートのような一流の音楽家の演奏を無料で聴ける
    機会を数多く提供してこそ、ホールを建設した意味があります。
    文化創造館は市民の財産であり、市民のための事業を行い、
    全ての市民が文化に触れる場所にしていきます。」

    文化創造館ホームページ

                     

     9月1日(日)のオープン前に、2月3日(日)のプレイベントに
    弦楽四重奏で出演させていただきます
    このイベントのチラシをデザインしてくださった
    サトウデザインの佐藤大介さんにもインタビューさせていただきました

     佐藤さんは広告代理店で勤務された後、
    文化・美術関係の仕事がしたいと思われ
    サトウデザインを立ち上げられました。
    今回のインタビューの場所をご提供してくださいました

     「コンセプトの『親子で楽しめる』に重点を置いています。
    節分の日のイベントなので3に角を生やしたり、演奏する楽器が
    分かるようにしたり、一目見て楽しそうと思ってもらえるような
    デザインにしました。
     生まれ育った土地には音楽や文化に触れる場所が少なく、
    住んでいる場所にすぐに触れられるホールがある市民の方が
    うらやましいです。文化創造館の完成が楽しみです。」
    サトウデザインホームページ


  • 2019.1.28(月)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ その他
    曲目変更のお知らせ(3/31(日)開催『第299回定期演奏会』前半曲目)

     皆様には、日頃より関西フィル公演にご来場・ご支援賜り誠にありがとうございます。
     さて早速ですが、3/31
    (日)開催「第299回定期演奏会」前半の曲目が変更になりましたので、以下ご連絡させて頂きます。ソリスト、ヴェロニカ・エーベルレさんの強い希望により、当初予定しておりましたモーツァルトのヴァイオリン協奏曲「第4番」より、「第5番《トルコ風》」へと変更になりました。何とぞご了承くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

    第299回定期演奏会
    2019年3月31日(日)14:00開演
    指揮:飯守泰次郎
    ヴァイオリン:ヴェロニカ・エーベルレ
    ◆モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」
    ◆ブルックナー:交響曲第9番
     ※なお、この変更によりますチケットのキャンセル、払い戻し、お取り替えはございません。

     それでは、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
     公益財団法人 関西フィルハーモニー管弦楽団


  • 2019.1.21(月)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
     愛する人と聴いてほしい、とびきり甘い夜/バレンタインコンサート

     2月4日(月)いずみホールで初めての
    バレンタイン・コンサートを開催します
    バレンタインは女性が好きな男性にチョコレートを
    渡して告白する日ですが、今では家族、友達、仕事仲間、自分にと
    大切な人にも渡す日です。

     何と協賛してくださっている江崎グリコ株式会社様より、
    ご来場のお客様にチョコレートをプレゼントしてくださいます
    そのチョコレートについて、江崎グリコ株式会社経営企画本部の
    石田絵里子さんにお話をお伺いしました。

    どのチョコレートがプレゼントされるかは
    インタビュー内容から想像してください
    大切な人とシェアできる「懐かしさと新しさ」を合わせもつ
    あのチョコレートです

    ♪プレゼントしてくださるお菓子として、このチョコレートを選ばれた理由
     バレンタイン・コンサートという事で、
    この時期にぴったりのチョコレートを選びました。
    この商品は「イージー・ごほうびング」をテーマに、
    家事に仕事に家族のお世話にと、毎日いろいろ頑張っているんだから
    もっと手軽にごほうびしてもいいんじゃない?というコミュニケーションを
    展開しており、今回のお客様のような普段頑張っている方に
    是非とも召し上がっていただきたい、ということも選んだ理由の一つです。

    ♪プレゼントしてくださるチョコレートが生まれた経緯
     1955年、まだ日本中にこのチョコレートの中に入っている素材が
    広く知られていなかった時代に前身の商品を発売し、
    「一度で二度おいしい」というキャッチコピーとともに
    爆発的なヒットをしたことで、日本人に馴染みのある素材と
    なりました。この素材のパイオニアであるグリコが
    発売をしていった中で、一番新しいブランドが
    2011年に発売されたこの商品です。

    ♪開発で苦労されたこと
     素材をローストしながら表面をキャンディコートした“ひと手間加えた”
    グリコ独自のアメ焼き製法で、甘香ばしいおいしさのチョコレートという
    特徴の商品です。アメ焼き製法とは「ローストしながら表面を
    キャンディコートするという“ひと手間加えた”グリコ独自の製法」です。
    ひと手間かけたこだわりのおいしさを、いかに値ごろ感も出しつつ
    提供するか、の両立が最も難易度が高く苦心したところです。

    ♪2011年に発売され、7年も販売が続いている人気の秘密
     一粒ずつ丁寧にキャンディコートした素材を
    ミルク感のあるチョコレートで包んでいるので、
    一粒でしっかりスイートに癒されることができるところです。

    ♪コンサートに期待すること
     バレンタインに相応しい甘い選曲で、
    お客様の甘い夜を演出して頂ければ。
    そして、グリコもそのステキな思い出の一助となれば幸いです。

     

     グリコのお菓子をお供に、「とびきり甘い夜」を
    恋人、友達、家族…大切な人とお過ごしください
    そして、関西フィルと風早宏隆(トロンボーン首席奏者)と
    小川理子さん(ピアノ)が、それぞれの仲がさらにぎゅっ
    縮まるような演奏で盛り上げます。
    今まで過ごしたことのないような最高の一夜を

     

    ♫バレンタイン・コンサート

    日時:2月4日(月)開場18:30、開演19:00

    会場:いずみホール

    指揮:藤岡 幸夫

    トロンボーン:風早 宏隆(関西フィル首席トロンボーン奏者)

    ピアノ:小川 理子

    プログラム

    【第1部】

    • アンダーソン:プロムナード
    • アラン・メンケン(編曲/川上 肇):「美女と野獣」メドレー
    • リチャード・ロジャース(編曲/竹下 清志):マイ・ファニー・バレンタイン(小川)
    • リチャード・ロジャース:マイ・ロマンス(小川)
    • ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(小川)

    【第2部】

    • ダヴィッド:トロンボーン小協奏曲 変ホ長調 作品4(風早)
    • ミシェル・ルグラン(編曲/林 そよか):キャラバンの到着
    • ビル・エヴァンス(編曲/森 悠也):ワルツ・フォー・デビイ
    • ポール・デスモンド(編曲/森 悠也):テイク・ファイブ
    • グレン・ミラー(編曲/川上 肇):ムーンライト・セレナーデ
    • ビリー・ストレイホーン(編曲/川上 肇):A列車で行こう