みなさまこんにちは!!雨ですね…
でも台風は火曜日か水曜日だそうです。
明日は第2回親子定期演奏会を開催します
先ほど練習が終わりました~。
練習はアーノルドのクラリネット協奏曲から
クラリネットソロは梅本貴子です。
9月5日の記事で、少しメロディーを聴いていただきましたが、
オーケストラの伴奏が付くとまたぐっと雰囲気が変わりますね
ザ・シンフォニーホールの響きを纏い、2楽章などは独特の空気感が
生まれるはず
3楽章は小型のドラムセットも加わり、ノリノリです
梅本貴子のドレス姿もどうぞお楽しみに
コンサートマスターの岩谷祐之はソロを2曲演奏致します。
まず、1部の最後にサン=サーンスの交響詩「死の舞踏」。
なかなか不気味なタイトルです
深夜0時になるとお墓に死神や骸骨が現れ、ワルツを踊り出し、
夜明けの雄鶏の鳴き声で消えていく…、というストーリーです。
この死神の不気味な雰囲気を表す和音を効果的に響かせるために、
コンサートマスターのヴァイオリンを他のヴァイオリンとは違う音に
調弦します。(サン=サーンスの指定です)
アーノルドのクラリネット協奏曲の後、多分、藤岡さんがしゃべっている
間にコソコソッとチューニングするはずぜひ、お見逃しないよう。
これによって、最初に出てくる岩谷のソロがとても不気味に
響き渡りますよ…
他にも、写実的な表現が印象的な曲です。
骸骨の骨が、かちゃかちゃと音を立てる様子をシロフォン(木琴)が。
夜明けを告げる雄鶏をオーボエがとてもわかりやすく奏でますよ
2部の最初はヴィヴァルディの「四季」から”秋”の1楽章を
岩谷ソロでお送りします。
ワインで収穫をお祝いし、酔って眠ってしまう、という楽しい曲です
そして、本日入団しました打楽器の角武(すみ たけし)がご披露
するのは、”鍛冶屋のポルカ”。
オーケストラの前に鍛冶屋セットを作りますよ
金属を扱う鍛冶職人、鉄をとんかちなどで形作る様子が楽しく表現
されています。金庫メーカーの式典のために作曲されたとのこと!
これが関西フィルの”鍛冶屋ポルカ”セット。
灰色の箱の上、左にあるのが電車のレールですね。
高さが違う音を出すため、右端にもうひとつ鉄が。
この2つを使って鍛冶をしている音を出します。
これ、かなり大きな音がします!!
舞台に近い席の方はビックリされると思いますよ
他にもオーケストラの魅力がギッシリの明日のプログラム
当日券は13時から発売開始致します。
どうぞご家族でお越しくださいませ
→公演詳細