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  • 2016.10.13(木)
    公演情報 関西フィルNews
    明日定期演奏会です♪♪

    みなさまこんにちは
    明日はいよいよ藤岡さん&デュメイ監督の定期演奏会です

    今日も時間いっぱい練習しましたIMG_7317-2

    シベリウスの交響曲の中では1番と並んで親しまれている第2番。
    藤岡さんと関西フィルでも、よく取り上げる交響曲の中の1曲です。

    1楽章の始まり方、本当に個性的で素敵ですよね。
    音が始まった瞬間、オーケストラから風が吹いてくるようです
    第1楽章で、ヴァイオリン群に雰囲気を伝えるために藤岡さんが
    良い表情をされているのを発見
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    「大きな空を見上げる感じで!!!」という風なことをおっしゃって
    いたような。。
    1楽章の前半はこのようなイメージの部分が多いですね。

    凍結した大地の歌を奏でるファゴットソロで始まる2楽章、
    この楽章は心を熱くするメロディーに溢れています

    3楽章の中間部分、類稀なるオーボエのソロの部分ですが、とても
    浮世離れした調性です。
    変ト長調、フラット記号(♭)が6つも付いている調です…
    ファンタジー溢れる非現実な音空間にご注目を。

    続いて突入する4楽章の雄大で幅広いサウンド、北欧フィンランドの
    自然そのものですね
    使用されている楽器は、時代を超えてあらゆる作曲家と同じなのに、
    その国の気温、空気の透明度、大自然の中の音までもが感じられる…、
    シベリウスならではです126714

    このシベリウスと並んで民族色が強いバルトーク、
    デュメイの容赦無い演奏にオーケストラもかなり感化されましたhokkori
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    初めて聴いてすんなり理解できる、という曲ではありませんが、
    ゾクゾクする音の並び、鋭角的なリズムに溢れたこの曲の魅力を
    感じていただけると思います。
    このバルトーク、デュメイのヴァイオリンにぴったりだと思って
    いましたが、想像以上です
    楽員が「”参りました!!”って感じだわ~」とつぶやいていました。。。

    全然ご紹介できませんでしたが、1曲目の吉松隆さんの”夢色モビール”は、
    コンサートマスター、岩谷祐之のソロでお届けします。
    吉松ファンの中でも、”過去に聴いたことがないくらい素敵なメロディー”
    ”絶品の小宇宙”などと絶賛されている曲ですキラキラ_m
    関西フィルでは初めて取り上げます。こちらもお楽しみに

    明日は17時45分から当日券を発売致します。
    S席は完売しており、C席はかなり残り少ない状況です。

    みなさまのお越しをお待ちしております306927

     

     

     

     

     

     


  • 2016.10.12(水)
    公演情報 関西フィルNews
    藤岡さん&デュメイ監督の合わせが始まりました!S席売り止めです!!

    みなさまこんにちは

    明日の定期演奏会、S席¥6,000のお席は満席となりました。
    ありがとうございます、ご了承くださいませ。

    今週14日(金)の定期演奏会、先ほどデュメイ監督との
    バルトークの合わせが始まりました。
    多分、皆さまが一番気になってらっしゃること、
    「デュメイは14日ちゃんと弾けるのか?!」だと思います。
    9月30日は本当に申し訳ありませんでした。

    ご安心ください。元気に練習場に現れました。
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    最初の第1音から、バルトークの鮮烈な色彩が溢れています
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    デュメイのバルトーク、すごいことになるだろうとは思っていましたが、
    予想の上をいっています109235

    藤岡さんととても仲の良いデュメイ、細かく意思疎通をしながら、
    和やかに練習が続いています。

    取り急ぎ、今日の練習速報でした

    明日の17時まで、事前ご予約を承っています。
    関西フィル:06-6577-1381

    公演詳細

     

     

     

     


  • 2016.9.29(木)
    公演情報 関西フィルNews
    明日、いずみホール公演のお知らせです(デュメイ休演)。

    みなさまこんにちは。

    明日9月30日(金)に開催します、いずみホールシリーズ公演ですが、
    当団音楽監督のオーギュスタン・デュメイが体調不良のため、
    出演できなくなりました。
    代わりにカチュン・ウォン氏に出演いただくことになりました。

    デュメイ監督のシューマンを楽しみにしてくださっていたお客様には、
    大変申し訳なく思っております。

    このプログラムを最良の内容に仕上げてくださる指揮者を
    デュメイ監督と相談し、練習初日の前日に奇跡的にスケジュール
    が空いていたカチュン・ウォン氏に出演をご快諾いただきました。

    今年、グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールで優勝された、
    世界で最も注目されている若手指揮者の一人です。

    このコンクール、ウィーン・フィルの日本公演も指揮した、現在
    若手指揮者の中ではピカイチの注目度を誇る、グスターボ・ドゥダメル氏が
    優勝したコンクールですね。

    世界各国のオーケストラで活躍するウォン氏、現在30歳です。
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    若さ溢れる躍動的な音楽をオーケストラから引き出してくださいます。
    演奏し慣れているとは言い難いシューマンの4番の交響曲、ウォンさんは
    完全に手の内に入れておられ、どんどんイメージを奏者に伝えていかれます。

    ウォンさんが代役に決まってすぐ、あるオーケストラの事務局の方から
    「練習を見学したい」との連絡が。それくらい注目されている指揮者です。

    デュメイのコンサートを楽しみにしてくださっていたお客様には
    本当に申し訳なく思っておりますが、デュメイの音楽同様、
    新たな魅力を発見していただけるシューマンになると思います。

    そして前半のシベリウスのヴァイオリン協奏曲は、吹田市出身、
    現在東京藝術大学2年生の内尾文香さんに弾いていただきます。
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    内尾さんとは今までに2回共演させていただきましたが、
    その度にどんどん大きな演奏になってらっしゃいます。
    大学に進学され、ブリュッセルにデュメイの指導を受けに行かれたりと、
    今回もぐんと変化されていました。

    この若き2人が作り出す音楽を、いずみホールでぜひ実際にご体験
    ください。

    この公演を楽しみにしてくださっていたお客様には、
    重ねて心よりお詫び申し上げます。

    今後とも関西フィルハーモニー管弦楽団をよろしく
    お願い申し上げます。

     

     


  • 2016.9.27(火)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ その他
    【謹告】オーギュスタン・デュメイ休演のお知らせ(9/30(金)開催「いずみホールシリーズVol.40」)

    【謹告】オーギュスタン・デュメイ休演のお知らせ(9/30(金)開催「いずみホールシリーズVol.40」)

     皆様には、日頃より関西フィル公演にご来場・ご支援賜り誠にありがとうございます。
     9/30(金)開催「いずみホールシリーズVol.40」に出演を予定しておりましたオーギュスタン・デュメイ氏は体調不良により出演が不可能となり、代わってカチュン・ウォン氏にご出演いただくこととなりました。なお、曲目・ソリスト・開演時刻等に変更はございません。
     また、この変更によるチケットのキャンセル、払い戻し、お取り替えはございません。
     やむを得ぬ事情とはいえ、お客様各位には、大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
     諸事情をご勘案の上、皆様のご理解をお願いいたします。
     何卒、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
         特定非営利活動法人 関西フィルハーモニー管弦楽団

     9/30(金)開催「いずみホールシリーズVol.40」
     【指揮】カチュン・ウォン
     【ヴァイオリン】内尾文香
      ◆シベリウス:悲しきワルツ 作品44-1
      ◆シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
      ◆シューマン:交響曲第4番 ニ短調 作品120
       ※曲目、曲順、ソリストに変更はございません。

     * カチュン・ウォン氏をご紹介いたします。

    【指揮】カチュン・ウォン Kah Chun Wong

    情熱をもって革新的活躍をみせるシンガポール生まれの指揮者、カチュン・ウォンは、アジアでもっともダイナミックな若手指揮者の一人である。2016年5月、グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールで優勝し、その音楽的才能と古典、現代双方のレパートリーに対する天性の成熟度で強烈な印象を与えた。国際的な芸術雑誌「ミュージカル・アメリカ」はすぐさま彼を「今月のニュー・アーティスト」として特集し、彼の『奥深く真摯な音楽性』を称し、『国際舞台が待望する逸材』と評した。

    2016年6月、急病のため出演できなくなったスペイン人指揮者ヘスス・ロペス=コボスに代わって上海交響楽団など中国国内3つのオーケストラを指揮、センセーショナルな中国デビューを果たす。北米デビューは2016年12月に予定されているロサンジェルス・フィルハーモニーで、同オーケストラからはドゥダメル・フェローシップ・プログラムにも招かれている。さらに2016年、2017年にはバンベルク交響楽団、クロアチア国立劇場イヴァンザイツ、香港シンフォニエッタ、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団、ニュルンベルク交響楽団、ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団へのデビューのほか、サンタフェ交響楽団(アルゼンチン)、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、ベトナム国立交響楽団との再共演が予定されている。

    音楽教育のもつ可能性にも強い関心持ち、5歳からの子供を対象として、創造性、チームワーク、規律など、生きる上で役立つスキルを身に着けさせることを目的とした音楽学校kidsphilharmonic@sgの設立に携わった。また、新しい音楽への興味から、アジア・コンテンポラリー・アンサンブル(ACE)を創設した。

    2016年6月、ウォンはアジア・コンテンポラリー・アンサンブルを率いて自らの発案による「musi/care:境界のない音楽祭」を開催、2週間にわたって行われたこのプロジェクトには、プロの演奏家だけでなくシンガポールの小学生、そして病院、高齢者介護センター、知的障がい者支援活動を行う青少年シェルターなどの福祉ボランティア10団体が参加した。

    カチュン・ウォンは恩師クルト・マズアが主催する5つの指揮セミナーにマズア自らの招きにより参加、2013年9月にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団において一週間アシスタントを務めるに至った。親交のあるその他の著名指揮者についても、ベルナルト・ハイティンクはルツェルン・イースター音楽祭での彼の指揮マスタークラスにウォンを2度招いたほか、エサ=ペッカ・サロネンはフィルハーモニア管弦楽団のアシスタント指揮者選考のファイナリストとして同オーケストラを指揮する機会を彼に提供し、ロバート・スパノは2シーズン連続でアスペン音楽祭のアメリカン・アカデミー・オブ・コンダクティングの指揮フェローにウォンを指名した。

    1986年生まれ。ヨン・シュトウ音楽院(シンガポール国立大学)においてホ・チーコン教授のもとで作曲を学び、フーン・ユウティエンに和声を師事した。リー・クアンユー芸術文化奨学金の初代受給者となり、その支援のもとベルリンのハンス・アイスラー音楽大学に進み、クリスティアン・エーヴァルトとハンス=ディーター・バウムにオペラ指揮とオーケストラ指揮を師事。指揮に関心をもったウォンは、シンガポール・チャイニーズ・オーケストラとその音楽監督ツン・イェのもとで研鑽を積んだ。ウォンはツン・イェを最も大きな影響を受けた師のひとりに挙げている。


  • 2016.9.27(火)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    チケット発売日のお知らせ~Meet the Classic Vol.34♪

    こんにちはonpu
    9月25日の第277回定期演奏会にご来場いただいたみなさま、
    ありがとうございましたhokkori
    すっかり秋…と思いきや、なんだか気温が高いですね
    季節の変わり目のこと、くれぐれもご自愛くださいませ。

     

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    さて、本日は2017年1月26日(木)開催、
    Meet the Classic vol.34」のチケット発売のお知らせです。
    9月28日(水)より一般発売を開始いたします99360
    ※お電話でのご予約は28日10:00より、関西フィルWEBチケットでのご予約は11:00より開始です。
    ※関西フィル事務所窓口での直接のご購入は28日11:00からです。

    関西フィル首席指揮者・藤岡幸夫さんのトーク付でお贈りする
    人気のコンサート“Meet the Classic”、
    2017年の初回は尺八の藤原道三さんが登場です!

    (C)miwa noriaki 2012 藤原道山(小)
     (C)miwa noriaki
     
    ご一緒するのは2015年8月のMeet the Classic Vol.31
    菅野祐悟さんの作品での共演以来です
    今回はどんな素敵な演奏が聴けるのか…?
    現在、豪華プログラムを調整中です!
    どうぞお聴き逃しなく9591

     

    5ac4d2e9aac6ab8ce57f0636ba70f6c41Meet the Classicでは無料託児サービスを実施していますpiyo5ac4d2e9aac6ab8ce57f0636ba70f6c41
    6か月~就学前のお子さまをお預かりいたしますので、
    小さなお子さまをお持ちのお客様も、ぜひお気軽にご来場ください☆_m
    ※事前のご予約が必要です。関西フィル事務局(06-6577-1381)までお電話でお申込みください。
    詳しくはこちら117764

     

    ≪Meet the Classic Vol.34≫
    [日時] 2017年1月26日(木) 19:00開演(18:30開場)
    [会場] いずみホール
    [出演] 指揮:藤岡幸夫
        尺八:藤原道三
    [曲目] 《第1部》
        藤原道三とのエキサイティング・ステージ
        ※曲目調整中
           《第2部》
        チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64
          ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。
            あらかじめご了承ください。

    [料金]  1階席¥4,000/2階席¥3,000
        学生席¥2,000(25歳以下、1階席のみ)
        (全席指定・税込)
        ※学生券をお求めの方は、関西フィル事務局までお電話でお申込みください。
         当日学生証のご提示が必要です。
                   ※乳幼児、未就学児のご同伴、ご入場はご遠慮下さい。
     [ご予約] 関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6577-1381
          (平日10:00~17:00 土10:00~16:00 日・祝休み)
         関西フィルWEBチケット https://yyk1.ka-ruku.com/kansaiphil-t/
          ※発売日当日は11:00より
         いずみホールチケットセンター 06-6944-1188
          (10:00~17:30 日・祝休み)
         チケットぴあ[Pコード:309-180] 0570-02-9999

     

    また、先日関西フィル2017年定期一覧を発表しましたが
    イープラスさんが発行している エンタメ特化型メディア ”スパイス”で
    大きくご紹介いただきました133950
      ↓  ↓  ↓
    http://spice.eplus.jp/articles/78700

    写真もたくさん掲載していただいています。
    ぜひご覧ください~!!