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  • 2018.10.5(金)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    チケット発売日のお知らせ~第298回定期演奏会♪

     みなさま、こんにちは

    本日は「第298回定期演奏会」チケット発売日のお知らせです。
     来週10月10()1000より発売開始いたします
    ※お電話でのご予約は10日10:00より、関西フィルWEBチケットでのご予約は11:00より開始です。
    ※関西フィル事務所窓口での直接のご購入は10日11:00からです。


    指揮はヤニフ・セガルさん、
    ソリストにベルリン・フィル首席トランペット奏者の
    ガボール・タルケヴィさんをお迎えしお贈りいたします

     

    タルケヴィさんのコンチェルト2曲、必聴です

    皆さまのご予約、お待ちしておりますpic_133950

    ≪第298回定期演奏会≫
    【日 時】2019年2月8日(金) 1900開演(1800開場)
    【会 場】ザ・シンフォニーホール
    【出 演】指揮:ヤニフ・セガル
         トランペット:ガボール・タルケヴィ
    【曲 目】
          ストラヴィンスキー:葬送の歌 作品5
          ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.Vlle-1
          アルチュニアン:トランペット協奏曲 変イ長調
          ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(1919年版)
    【料 金】S席¥6,000A席¥4,500B席¥3,000C席¥2,000
         学生席(25歳以下)¥1,000 (全席指定・税込)
          ※学生席をお求めの方は、関西フィル事務局までお電話でお申込みください。
          ※当日学生証の提示が必要となります。

    【ご予約】関西フィル事務局 06-6577-1381
         (平日 10:00~17:00、土 10:00~16:00、日・祝休み)
         関西フィルWEBチケット https://yyk1.ka-ruku.com/kansaiphil-s/
         ザ・シンフォニーチケットセンター 06-6453-2333
         チケットぴあ[ Pコード:348-124 ] 0570-02-999


  • 2018.9.25(火)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    チケット発売日のお知らせ~Meet the Classic Vol.38♪

    みなさま、こんにちは

    本日は、2019年1月23日(水) 開催
    Meet the Classic Vol.38」チケット発売日のお知らせです。
    明日9月26日()1000より発売開始いたします
    ※お電話でのご予約は26日10:00より、関西フィルWEBチケットでのご予約は11:00より開始です。
    ※関西フィル事務所窓口での直接のご購入は26日11:00からです。

    毎年主催演奏会のスタートを飾っている「Meet the Classic」。
    指揮・藤岡幸夫さんのトーク付きで大人気の公演です
    ソリストには、雅楽師の東儀秀樹さんをお迎えしお送りいたします

    皆さまのご予約、お待ちしております

    ≪Meet the Classic Vol.38≫ 
     
    【日 時】2019年1月23日(水) 1900開演(18:30開場)
    【会 場】いずみホール
    【出 演】指揮&お話:藤岡幸夫
         雅楽師:東儀秀樹
    【曲 目】
          《第1部》東儀秀樹とのファンタスティック・ステージ
          《第2部》ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
    【料 金】1階席¥4,000/2階席¥3,000
         学生席(25歳以下)¥2,000 (全席指定・税込)
         ※学生席をお求めの方は、関西フィル事務局までお電話でお申込みください。
                      ※当日学生証の提示が必要となります。

    【ご予約】関西フィル事務局 06-6577-1381
          (平日 10:00~17:00、土 10:00~16:00、日・祝休み)
         関西フィルWEBチケット https://yyk1.ka-ruku.com/kansaiphil-s/
         いずみホールチケットセンター 06-6944-1188
         チケットぴあ[ Pコード:129-162 ] 0570-02-999


  • 2018.9.10(月)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ その他
    【謹告】オーギュスタン・デュメイ休演のお知らせ(9/15(土)開催「第295回定期演奏会」)

    【謹告】オーギュスタン・デュメイ休演のお知らせ(9/15(土)開催「第295回定期演奏会」)

     皆様には、日頃より関西フィル公演にご来場・ご支援賜り誠にありがとうございます。
     9/15(土)開催「第295回定期演奏会」に出演を予定しておりましたオーギュスタン・デュメイ氏は、体調不良(足のケガの影響)により出演が不可能となりました。
    代わってフェリックス・ミルデンベルガー氏にご出演いただくこととなりました。また、それに伴い序曲を変更させていただくこととなりました。
     やむを得ぬ事情とはいえ、お客様各位には、大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
     なお、この変更によりますチケットのキャンセル、払い戻し、お取り替えはございません。 
     諸事情をご勘案の上、皆様のご理解をお願いいたします。
     何卒、ご容赦下さいますようお願い申し上げます。
    (なおデュメイ氏は、9/19(水)開催「北山クラシック倶楽部2018」には出演の予定です。)
         公益財団法人 関西フィルハーモニー管弦楽団

     9/15(土)開催「第295回定期演奏会」
     【指揮】フェリックス・ミルデンベルガー
     【チェロ】アンリ・ドマルケット
      ◆ムソルグスキー/R=コルサコフ編:交響詩「はげ山の一夜」
      ◆サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調 作品33
      ◆ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲「展覧会の絵」
       ※当初1曲目に予定しておりました、ラロ:「イスの王様」序曲が「はげ山の一夜」へ変更となりました。

     * フェリックス・ミルデンベルガー氏をご紹介いたします。
    http://www.japanarts.co.jp/artist/FelixMILDENBERGER

    【指揮】フェリックス・ミルデンベルガー Felix Mildenberger

    1990年生まれ。2017年12月のカダケス国際指揮者コンクールで第2位に入賞したドイツの若手。2016年にロバート・スパーノ指揮者賞を受賞し、2017年からフランス国立管弦楽団の副指揮者を務めるほか、2014年に自ら設立したフライブルク・クレッシェンド交響楽団の首席指揮者・芸術監督として活動している。フライブルク音楽大学ではオーケストラ指揮の講師経験もあり、現在ドイツ国内の指揮フォーラムなどで指揮研究員を務めている。
    ミルデンベルガーはヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノを学んだのち、2011-15年にフライブルクとウィーンでケラー、ストリガー、マルクソンらに指揮を学んだ。アスペンやルツェルンなどの音楽祭やマスタークラスでハイティンク、P.ヤルヴィ、ジンマン、ウルフ、シュテンツ、N.ヤルヴィ、M.スターンらに師事。クリヴィヌ、マルクソンらの薫淘を受け、フランクフルト放送響、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、トロンハイム響、エネスク・フィルなど内外一流の楽団の現場で研鑽を積んできた。ティチアーティ、カリディス、フルシャらのアシスタントも務め、オペラの副指揮や現代音楽の指揮経験もある。2016,17年はアスペン音楽祭で指揮研究員を務めた。
    2015年のショルティ指揮コンクールでセミファイナリストとなって注目されたミルデンベルガーは、翌年フランクフルト放送響に招かれ客演。2017-18年シーズンはフランス国立管、ハレ州立劇場管、ニュルンベルグ響、テューリンガー響、ベルグラードフィルなどへデビューが決まっている。
    オフィシャル・ホームページ
    http://www.felixmildenberger.com

     


  • 2018.9.8(土)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    来週は「大阪クラシック」です♪♪♪

    みなさま、こんにちは
    先日もお伝えしましたが、明日9日(日)より
    いよいよ「大阪クラシック」が始まります

    中之島・御堂筋周辺で開催されるコンサートイベント、
    今年でなんと13回目だそうです


    今回は、関西フィルの若手メンバーが出演する
    2公演をご紹介します。

    【10日(月) 第21公演】
    ♪中之島三井ビルディング 18:00開演

    会場はフェスティバルホールの近くです。

    左から、フルートの椎名朋美、ヴァイオリンの柏山七海、
    ヴィオラの椎名弘明のトリオです

    演奏曲は…
    ◇ハイドン/フルート三重奏曲
         「ロンドン・トリオ」第1番ハ長調 hob.4-1
     I. Allegro moderato II. Andante III. Finale:Vivace
    ◇レーガー/セレナード 第2番 ト長調 作品141a
     I. Vivace II. Larghetto III. Presto

    典雅な古典音楽と少し現代的な旋律、
    2つの響きが楽しめるプログラムですね。

    奏者より、メッセージです。
    「“ロンドン・トリオ”は、ハイドンが
     イギリス滞在した際に作曲されました。
     もともとの編成はフルート2本とチェロで書かれていますが、
     今回はフルート、ヴァイオリン、ヴィオラで演奏します。

     レーガーは飲酒や喫煙などをとても好み、気難しい性格でした。
     しかし、この“セレナード”は家庭をもち、
     幸せな時期に作曲されたようです。
     お茶目な雰囲気もあり、楽しく聴ける曲になっています。

     年が近い若手3人で、フレッシュな演奏を
     お届けできればと思っております!」

     

     

    【11日(火) 第36公演】
    ♪新石原ビル 1階ロビー 19:00開演

    こちらの会場は肥後橋駅近く、
    イシハラホールがあるビルですね。


    左から、ヴァイオリンの野口まつの、チェロの玉木俊太
    のデュオをお届けします

    演奏曲は…
    ◇グリエール/ヴァイオリンとチェロのための
               8つの二重奏曲 作品39 より
     I. Prelude  II. Gavotte  IV. Canzonetta  VII. Scherzo
    ◇ピアソラ(ゴットシュタイン編曲)/
        「ヴァイオリンとコントラバスのための5つのタンゴ」より
     I. J’attends  ~さよならも言わずに~
     III. Saint Louis en L’Ile  ~サン・ルイ島~
     V. Adios Nonino  ~さよなら、ノニーノ~
    ◇ハルヴォルセン/ヘンデルの主題によるパッサカリア

    ロシア、アルゼンチン、ノルウェーと
    多彩な曲が集まっていますね!

    奏者より、メッセージです。
    「今回は、かなり雰囲気の違う3曲をご用意しました。
     30分という短い時間のコンサートですが、
     ぎゅっとつまった濃い内容です!

     中でもピアソラは、本来は(チェロではなく)
     コントラバスのための曲。
     玉木が頑張っていますので、そちらにもご注目ください!」

    練習日、たまたまどちらもボーダー柄だった二人。
    息もピッタリですね
    当日は絶妙なハーモニーをご期待ください

     

    そのほか、今年は3つのオケの合同公演もあります
    ぜひ、たくさんのコンサートを聴きにいらしてください!

    公演詳細はこちら 
    大阪クラシック公式HP

     

    <おまけ

    第21公演の3人、「楽器を構えて!」とお願いしたら、
    照れながらやってくれました

    フレッシュさ満載の2つのステージ、お楽しみに

     


  • 2018.8.30(木)
    公演情報 関西フィルNews 事務局からのお知らせ
    9月9日(日)から「大阪クラシック」が始まります♪

    みなさま、こんにちは

    残暑厳しい日が続いておりますが、
    朝夕の風には、ずいぶん秋を感じられるようになりましたね
    明後日からは9月、大阪市名物「大阪クラシック」の季節です!

    今年の「大阪クラシック」、会期は9月9日(日)~15日(土)ですが、
    関西フィルは、10日(月)と11日(火)の計4公演に出演いたします
    本日は、トップバッターの第19公演をご紹介します

    10日(月)15:30から、中央公会堂・中集会室で演奏します
    この公演は、全席指定席¥1,000の有料公演となります。

    左から、オーボエの佛田明希子、客演ピアノの岡純子さん、
    ヴィオラの中島悦子の、魅惑のトリオです

    演奏曲は
    ◇シューマン/ リーダークライス 作品39 より
     II. Intermezzo ~間奏曲~
     III. Waldesgesprach ~森での対話~
     V. Mondnacht ~月夜~
    ◇シューマン/ 「F-A-E」ソナタより 間奏曲
    ◇シューマン/ 3つのロマンス 作品94 より 第2
    ◇クルークハルト/ 葦の歌 5つの幻想曲 作品28
     I. Langsam, traumerisch  ~ゆっくりと 夢見るように~
     II. Leidenschaftlich erregt  ~情熱的に 激しく~
     III. Zart, in ruhiger Bewegung  ~繊細に 静かな動きで~
     IV. Feurig  ~燃えるように~
     V. Sehr ruhig  ~非常に静かに~

    芸術の秋にふさわしい、詩的なプログラムですね
    会場の中央公会堂・中集会室も、
    シャンデリアやステンドグラスが美しい、素敵なお部屋なんですよ!
    うっとりと美しい旋律に浸れること、間違いなしです

    奏者より、みなさまへメッセージです
    「今回はロベルト・シューマンとアウグスト・クルークハルト、
     この二人の作曲家に焦点を当て、素敵なプログラムを
     皆さまにお届けしたいと思います。

     初めにシューマンの歌曲やソナタを、
     『人の声』にもよく例えられる、オーボエやヴィオラの音色で
     歌うように奏でます。

     そして、シューマンもインスピレーションを受け作曲した、
     ニコラウス・レーナウの詩。
     彼の詩はリストやメンデルスゾーン、R.シュトラウスなど
     数々の作曲家に創作意欲を与え、名曲が生まれました。

     クルークハルトもその一人で、彼の詩により作曲された『葦の歌』。
     このオーボエ、ヴィオラ、ピアノのための作品を『歌声』の様に、
     そして詩を『語る』様に演奏したいと思います。
     詩と音楽の世界を存分にお楽しみください!」

    チケット等詳細は→ 大阪クラシック公式HP