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  • 2016.5.23(月)
    公演情報 関西フィルNews
    明日は、松方ホールでオール・シューマン・プロです!!

    みなさまこんにちは
    初夏のようなお天気が続いていますね~。
    明日までは良いお天気みたいですよ。

    今日まで3日間、みっちりシューマン漬けでした127293
    ピアノ協奏曲と交響曲第1番「春」という、シューマンの中でも
    とても親しまれているオーケストラ作品です。

    シューマンのピアノ協奏曲は、「好きなピアノ協奏曲ランキング」
    でも常に上位の方には入っていますよね
    シューマンの真髄と言ってもいいほどの霊感に溢れた協奏曲です
    今回ピアノを弾いてくださるのは、23歳のレミ・ジュニエさん。
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    ミケランジェロのダヴィデ像にそっくりです!!!
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    ジュニエさん、シューマンの協奏曲をとても深遠に限りなく繊細に
    演奏されています123501
    弱音はほんとに消え入りそうなほどの素晴らしいコントロール109235

    とても印象的な1楽章冒頭、うっとりとろーんとした愛らしさが溢れる
    2楽章、3楽章はシューマンにしかできないのではなかろうか、と思える
    ハーモニーや色彩の変化がありますよね。
    シューマンらしく憂いやフレッシュさが混在するこの協奏曲、
    いつ聴いてもいいものです

    そしてメインは交響曲第1番「春」5738
    きっと”シューマン”と聞かれると、なんだかあっちいったりこっち
    いったり、うねうねしてわかりにくい…、という方が
    いらっしゃるかもしれません。

    でも、この交響曲第1番はすっきりと喜びに満ち溢れ、初めて
    聴いてもすっと心に寄り添ってくれる親しみやすい曲想ですよ
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    各楽章には、その昔、表題が付けられていたそうです。
    第1楽章 春の始まり
    第2楽章 たそがれ
    第3楽章 楽しい遊び
    第4楽章 たけなわの春
    と、これだけでもなんだか親しみがわきますね。

    ゆるりと春が頭をもたげるような第1楽章開始のファンファーレの後は、
    もう春満開です
    そしてデュメイ監督はさらに軽快に溌剌とした流れを重要視しながら
    練習を進めました。

    第2楽章はまさに「春眠暁を覚えず」というような雰囲気です116114

    第3楽章はスケルツォらしく力強く始まりますが、やはりシューマン、
    すぐに木管の歌が聴こえてきます110838

    各楽器が喜びの歌を奏でる第4楽章は、きっと松方ホールいっぱいに
    今日の空のような明るさが広がるでしょう

    そして練習風景の写真が撮れなかったヴァイオリン・ソナタ第1番も
    お忘れなく!!
    大阪近辺のお客様はホールまで少し距離がありますが、どうぞどうぞ
    遅刻されませんよう、お願い申し上げます。
    デュメイのソロは1曲目です

    春のデュメイシーズン、印象的なプログラムで幕を閉じます

    18:00からホール入り口にて当日券を発売開始致します。
    松方ホールの豊潤でありながらクリアな響きをどうぞ
    お楽しみください

    ↓↓↓
    公演詳細

     


  • 2016.5.17(火)
    公演情報 関西フィルNews
    デュメイ監督の定期演奏会、間もなくです!!

    みなさまこんにちは
    雨がやっと上がりましたね

    今週19日(木)の定期演奏会までこのお天気が続きそうです。
    ぜひドイツ・オーストリアの美しい音楽の夕べにお越しください110838

    前半ではヴィオラのソリスト、ミゲル・ダ・シルヴァさんをお迎えし、
    デュメイ監督のソロも一緒にお楽しみいただきます。

    シルヴァさんは、ポール・メイエさん、パスカル・ロジェさん、
    エマニュエル・パユさんなど、そうそうたるアーティストの皆さんと一緒に
    演奏活動をされています
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    音程にまったくブレが無く、少しヴァイオリンに近い華やかでくっきりした
    音色を紡がれます。
    なので、デュメイ監督と一緒にメロディーを奏でる時のこの上ない
    美しさは天にも昇る気持ちに

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    上の写真、モーツァルトの二重協奏曲で、ソロの部分が始まるまで、
    ご機嫌でオーケストラのヴィオラパートを弾いておられたシルヴァさん109598
    オーケストラのメンバーにも色々シグナルを送ってらっしゃいました。

    前半の最後は、シルヴァさんのヴィオラが歌うブルッフの”ロマンス”を
    思う存分ご堪能いただきます。
    ブルッフは、ヴァイオリン協奏曲第1番やスコットランド幻想曲が
    お馴染みで、この「ヴィオラとオーケストラのためのロマンス」は
    あまり演奏されませんね。
    ですが、曲が始まってすぐに”この曲、いい曲~!”と思ってしまうほど、
    とても親しみやすいメロディーで、心をつかまれます~

    ヴィオラのソロ、って聞くとちょっと小難しい感じしませんか??
    いえいえ、演奏時間は10分、珠玉の小品と言って間違いありません

    後半は、ブラームスの交響曲の中でも渋く輝く第3番をお聴き
    いただきます。
    ドイツ的でありながらも、とても甘やかな気持ちにもなることができる
    交響曲です。
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    特に第3楽章116114
    映画で使用されたことで有名ですが、この冒頭メロディーの他の追随を
    許さない突出したロマンチシズム…

    ブラームスのほかの交響曲と違い、4楽章の最後は静かに終わります。
    ぜひ、ザ・シンフォニーホールの素晴らしい残響をお楽しみください

    明日5月18日(水)の17時まで事前ご予約を受付しております。
    関西フィル:06-6577-1381

    公演詳細はこちら


  • 2016.5.10(火)
    公演情報 関西フィルNews
    デュメイシーズン、監督のヴァイオリンから開始です!!

    皆さまこんにちは

    デュメイ音楽監督、お元気に来日されています。
    2016年最初のデュメイシーズンの開始です~

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    上は、明日の本番の前半、モーツァルトの弦楽五重奏曲第4番の練習中109598
    左から、デュメイ監督、岩谷祐之、中島悦子、山本知資、日野俊介です。

    弦楽四重奏の編成にヴィオラを1本加えた五重奏。
    ヴィオラ2本は味が出ますよね~

    ヴァイオリニスト・デュメイがリードする室内楽、さすがですね。
    彼の推進力溢れる音楽につられて、楽団員がいつも以上に
    生き生きと精彩を放つ動きになっていきます

    終わった後、
    「やっぱデュメイさんは天才だわ…」
    「いつもの監督らしくすごく刺激的だけど、どんなことをしても
    エレガント!!」などと、ため息交じりに語っていました。

    モーツァルトの室内楽の中でも深い憂いに満ちたこの五重奏曲、
    フェニックスホールの響きの中で、皆さまの心に寄り添う
    ひとときをお贈りできればと思います。

    後半は弦楽器22名でお聴きいただくチャイコフスキーの
    弦楽セレナーデ
    色々ありまして、デュメイ監督と関西フィルで演奏するのは
    今回が初めてとなります。

    1楽章冒頭はテレビやCMでも超有名ですし、第2楽章ワルツは単独で
    大変よく演奏しています。
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    演奏し慣れている曲ですが、私達の”慣れ”はいつものようにデュメイ監督
    によって覆されるのです27968

    何の疑いもなく楽譜通りアクセントを付けている所を、
    「これは重すぎるよね」とアクセントを外したり、
    思いもつかないようなフレーズの作り方などで、
    いつも聴いている”弦セレ”とは色彩が違ってきた部分が
    たくさん

    ぜひお楽しみいただければと思います110838

    明日は18:30からホールの1階ロビーにて当日券を
    発売開始致します。

    フェニックスホールでお待ちしております

     

     

     


  • 2016.5.9(月)
    公演情報 関西フィルNews
    「大阪4大オーケストラの響演」番組放送のお知らせ

    みなさまこんにちは
    雨ですね~。

    そんな雨に負けない楽しいお知らせです。

    4月24日(日)に開催しました「大阪4大オーケストラの響演」が
    朝日放送で放映されます。

    放送日:2016年5月13日(金)深夜25時59分~(2時間番組)
    (関西地区、6チャンネルABCテレビにて)

    練習風景や楽屋裏の様子も、たくさん収録してくださってました

    006小

    写真提供:大阪国際フェスティバル(C)森口ミツル

    上記写真は指揮者4人のプレトーク風景110838

    皆さま、どうぞご覧くださいませ!!


  • 2016.5.2(月)
    関西フィルNews
    5月のマグノリア

    みなさま、こんにちは
    ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
    世間では10連休の方もおられると聞きますが、
    関西フィルは演奏会続きで、カレンダーに関係なく西へ東へ動いています!

    そんなゴールデンウィークの最終日、5月8日(日)に
    毎月恒例のマグノリアコンサートがございます!
    関西フィルメンバーが毎月1回出演させていただいている
    室内楽のコンサートシリーズ、マグノリア・サロンコンサート、
    5月はチューバの吉野竜城が出演いたします
    吉野竜城写真5

    オーケストラのステージではいつも
    向かって右奥にドーンと構えているチューバ。
    オーケストラ曲ではチューバのソロはあまりありませんので
    チューバの音を単独でお聞きいただく機会はなかなかありません。
    どっしり低音のソロを、マグノリアホールでぜひ

    そうそう。この大きな金管楽器は「テューバ」「チューバ」と
    2通りの表記方法がありますが、
    ウチの吉野は「チューバ」派ですので、
    今日は「チューバ」と表記しますね

    橋本礼奈写真3

    共演はピアニストの橋本礼奈さん。
    大学在学中よりチューバやユーフォニウムの伴奏ピアニスト
    として活躍され、現在は日本国内のみならず、
    海外のバリチュー奏者からもひっぱりだこ!!
    きっと低音楽器ならではの“なにか”があるのでしょうね~。
    そして、吉野のお弟子さんとご結婚され、
    関西に移ってこられた、とのこと。
    そんなご縁での、今回の共演となりました!

    今回のプログラムについて、吉野に聞いてまいりました!

    今回は前半はホルンの曲とフルートの曲、
    後半はチューバのオリジナルを演奏します。
    チューバは19世紀中頃から普及した楽器なので
    バロック、古典、ロマン派の時代にチューバの為の作品と
    いうものが無く、他の楽器の作品を演奏する事が一般的なのです。
    ホルンの作品は同じ金管楽器ですし、同じF調の楽器を使う事も
    あり、よくチューバで演奏されます。
    数十年前までは、R.シュトラウスのホルン協奏曲が
    チューバのオーディションの課題曲として頻繁に使われていました。

    バッハのフルートソナタの中でも、
    Es Durはもはやチューバのレパートリーとして定着していますが、
    今回はE Durを演奏します。
    チューバで演奏するのは非常に珍しいのではないでしょうか?
    F調の楽器でE Durを演奏するのは運指が大変難しいのですが、
    (フルートでも充分難しいそうですが…)
    とても素敵なかわいい曲ですよ。

    チューバのオリジナル作品は、
    米独ジャズピアニストの作品2曲を取り上げました。
    J.ハーモンは大学で作曲を、
    ジャズピアノをオスカー・ピーターソンに学び、
    ジャズピア二スト、作曲家として活躍した人です。
    今回演奏する「silhouette 」はエンパイアブラスクインテットで
    名手として活躍し、そして優れた教師としても名高い
    アリゾナ州立大学のサミュエル・ピラフィアン
    の為に書かれたとても素敵な曲です。
    E T Kalkeは1924年シュトットガルト生まれ、
    オーボエ奏者からジャズピアニストに
    転身したとの事ですが、室内楽、管弦楽曲など作品は多数あります。
    明るく楽しい曲ですので、肩の力を抜いてお楽しみ
    いただけましたら幸いです。

    チューバでフルートの曲!?
    音の高さはいちばん遠い楽器同士なのに、意外ですね!
    特に管楽器は、楽器それぞれにいろんな事情や背景がありますので、
    そのあたりに詳しくなると、オーケストラを聴くのが
    ますます楽しくなりますよ

    吉野と言えば、演奏の合間のおもしろトークも好評ですので、
    そちらも合わせてお楽しみくださいね
    ご来場、お待ちしております

    【マグノリア・サロンコンサート】
    [日時] 2016年5月8日(日)14:00開演(13:15開場)
    [場所] 逸翁美術館マグノリアホール (阪急宝塚線「池田」駅下車、北東へ600m) [出演] 吉野 竜城(関西フィル・チューバ トップ奏者)
         橋本 礼奈(ピアノ)
    [プログラム]F.シュトラウス:ノクターン Op.7
                         J.S.バッハ:フルートソナタ第6番 E Dur BWV1035
           J.ハーモン:シルエット
           ET.カルケ:コンチェルティーノ in F
    [入場料] 全席自由\1,000(120名様限定)
    [お問合せ]逸翁美術館 072-751-3865


  • 2016.4.28(木)
    公演情報 関西フィルNews
    明日の定期演奏会、キャンセル待ちのお知らせ

    みなさまこんにちは

    明日の第273回定期演奏会の当日券販売はございません。
    キャンセル待ちの整理券を配布させていただき、
    開演直前にチケットのキャンセルがあれば販売させていただきます。

    キャンセル待ちをご希望の方には、
    (1)12:45 当日券窓口(③番窓口)にて整理券を配布開始いたします。
    (2)開演10分前の13:50に整理券の番号順にお並びいただきます。
    (3)その時点で残席があれば、座席指定券を販売いたします。
    ※席種・座席はお選びいただけません。
    ※お並びいただきましても、ご購入いただけない場合がございます。

    チケットをご希望のお客様には大変お手数をお掛けいたしますが、
    何卒ご了承ください。

    それでは、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

     


  • 2016.4.27(水)
    公演情報 関西フィルNews
    29日は菅野祐悟さんの交響曲初演&新人ヴィオラ奏者!

    みなさまこんにちは110838

    今日と明日は雨ですが、29日祝日はお天気に
    なるようですね。
    明後日の定期演奏会、全席完売致しました。
    ありがとうございます。
    当日券は発売しませんが、キャンセル待ちを設定する可能性が
    ございます。
    明日の夕方にこのホームページでお伝えいたします。

     

    昨日から菅野祐悟さんの交響曲の練習が始まっています
    初めて全員で音を出す瞬間、私達も本当に楽しみにしていました
    今日からは作曲者の菅野さんが大変お忙しい中、練習に立ち会って
    くださっています。
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    菅野さんの交響曲第1番、基本的でシンプルな楽器編成ですが、
    独特な雰囲気を生み出す打楽器はたくさんの種類があります。
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    マリンバ、ヴィヴラフォン、ピアノ、ハープなどが重なり合う時、
    他ではあまり聴けない奥行きのある世界が広がりますよ

    交響曲全体には「The Border」、各楽章には下記のような
    副題が付けられています。

    第1楽章:Dive into myself
    第2楽章:Dreams talk to me
    第3楽章:When he was innocent
    第4楽章:I am

    プログラムに菅野さんにお書きいただいた文章を掲載していますので、
    ぜひ開演前にお読みください127760

    ガツンとしたオーケストラサウンドで始まりますが、映画やドラマ音楽の
    プロフェッショナル、菅野さんならではの構築の仕方、楽器の使い方など、
    とても新鮮な要素に溢れているように感じます。

    ぜひ、音楽の殿堂ザ・シンフォニーホールに広がる菅野さんの音世界を
    ご体験ください27968

    今回の定期演奏会は、前半も超重量級
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    ポーカーフェイスでどんな難曲もスルリとお弾きになる横山幸雄さん、
    藤岡さん司会の「エンター・ザ・ミュージック」にもたくさんご出演
    いただいていていますね
    今回はラフマニノフの第3番でヴィルトゥオーゾを発揮していただきます。
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    難曲中の難曲のこの曲も、すっかり手の内に入れられてらっしゃいます。
    フルサイズのグランドピアノをブリリアントに響かせ、壮麗なラフマニノフ
    が練習場に満ち溢れました
    このボリュームはシンフォニーホールで聴かなければ

     

    そしてもうひとつお知らせです

    4月初旬に試用期間を無事終え、晴れて正式な楽団員となった
    ヴィオラの椎名弘明(しいなひろあき)が初めての定期演奏会を迎える
    ことになりました。
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    なかなか、清楚な文学少年っぽいですね~。
    さて中身は?!少し質問してきました。

    ◆初めて習った楽器は?
    ヴァイオリンです。父がヴァイオリンを弾いていた影響で。

    ◆ヴィオラを始めたきっかけは?
    大学はヴァイオリンで入学しました。2回生の時に副科でヴィオラを
    演奏したのがきっかけで、3回生の時にヴィオラに転科しました。

    ◆目指している音楽家は?
    中島悦子さんです(関西フィル首席ヴィオラ奏者)。
    2回生の時、ヴィオラへの転科のきっかけになった方です。

    ◆好きな作曲家は?
    ドヴォルザーク。
    メロディーとかが「あぁ~、そうやんなぁ~」って感じがするので…。

    ◆交響曲・協奏曲・室内楽に限らず、好きなヴィオラソロがある曲は?
    ベルリオーズの「イタリアのハロルド」です。
    2014年の関西フィルの定期演奏会(ヴィオラソロ:ジェラール・コセ)を
    聴きに行かせていただき、とても印象的でした。

    ◆オーケストラの中で、「あの楽器むっちゃかっこいい…」と思う楽器は?
    トランペットです。僕が感じるトランペットの性格が、僕と正反対だから。

    ◆2016年関西フィル主催公演で気になっている公演は?
    もちろん5月の定期です!
    (ミゲル・ダ・シルヴァのモーツァルトとブルッフ)
    10月定期のデュメイ監督のバルトークの協奏曲も楽しみです。

    ◆ご趣味は?
    読書でしょうか。最近は朝井リョウさんの作品をたくさん読んでいます。
    あとはラジオもよく聴きます。オールナイトニッポンとか。

    ◆無人島に1枚だけCDを持っていくとしたら何?
    B’zのベストCD、”ウルトラプレジャー”です。
    高校生の頃は、吹奏楽もしながらバンドでギターを
    弾いていました。僕の青春です…。

    ◆好きな食べ物は?
    できたてあつあつのだし巻きです。
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    左からティンパニの中山直音、椎名弘明、クラリネットの吉田悠人
    関西フィル20代トリオですどうぞご贔屓に。

    29日も頑張ります126715

     

     


  • 2016.4.27(水)
    関西フィルNews
    関西フィル事務局休業日のお知らせ
    皆さん、こんにちは

    さて、4月29日(金・祝)は第273回定期演奏会開催のため、関西フィル事務局は休業となります。

    何卒ご了承くださいませ
    (ゴールデンウィーク期間中の営業時間につきましても、あわせてお知らせ致します。)
    4月28日(木)営業時間:10時00分~16時00分

    4月29日(金・祝)第273回定期演奏会開催のため休業

    4月30日(土)営業時間:10時00分~16時00分
    5月1日(日)日曜日のため休業
    5月2日(月)営業時間:10時00分~17時00分
    5月3日(火・祝)祝日のため休業
    5月4日(水・祝)祝日のため休業
    5月5日(木・祝)祝日のため休業
    5月6日(金)営業時間:10時00分~17時00分
    5月7日(土)営業時間:10時00分~16時00分
    5月8日(日)日曜日のため休業
    5月9日(月)営業時間:10時00分~17時00分


    なお、第273回定期演奏会のチケット事前ご予約は、4月28日(木)16時00分まで承ります

    それでは会場でお会いいたしましょう
    皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております


  • 2016.4.25(月)
    事務局からのお知らせ 関西フィルNews
    チケット発売日のお知らせ~Meet the Classic Vol.33♪

    皆様こんにちは27303

    すっかり暖かくなりましたね連休のご予定はもうお決まりですか?
    関西フィルのGWは今週29日(金・祝)第273回定期演奏会で幕を開けます
    前半はピアノの横山幸雄さんをお迎えしてのラフマニノフ・プログラム、
    また後半は世界初演109235菅野祐悟さん作曲・交響曲第1番です27968

    S席は完売、そのほかのお席も残りごくわずかとなっておりますので
    チケットをお求めの方はお早めに

     

                         

     

    さて本日は、8月26日(金)開催・Meet the Classic Vol.33のチケット発売のお知らせです。
    4月27日(水)より販売開始いたします
    ※お電話でのご予約は27日10:00より、関西フィルWEBチケットでのご予約は11:00より開始です。
    ※関西フィル事務所窓口での直接のご購入は27日11:00からです。

    首席指揮者・藤岡幸夫さんのトーク付でお楽しみいただく
    人気のコンサートMeet the Classic、
    今回はソプラノの半田美和子さん、バリトンの池内響さんをお迎えして
    フォーレのレクイエムをお贈りします110838

    ①handa_ ②池内

    ご予約は関西フィルハーモニー管弦楽団(Tel:06-6577-1381)のほか、
    関西フィルWEBチケット(発売日当日は11:00受付開始)、
    いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)、
    チケットぴあでお求めいただけます。
    皆様のご予約お待ちしております99360
     

    ≪Meet the Classic Vol.33≫

    [日時] 2016年8月26日(金) 19:00開演
    [会場] いずみホール
    [出演] 指揮:藤岡幸夫
        独唱:ソプラノ/半田美和子
           バリトン/池内響
        合唱:関西フィルハーモニー合唱団
    [曲目] フォーレ:レクイエム ニ短調 作品48(原典版/ラター版) ほか
        Gabriel Urbain Fauré:Requiem D minor  Op.48 (Original Version)
        ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。
                  あらかじめご了承ください。

    [料金]  1階席¥4,000/2階席¥3,000
              学生席¥2,000(25歳以下、1階席のみ)
        (全席指定・税込)
        ※学生券をお求めの方は、関西フィル事務局までお電話でお申込みください。
         当日学生証のご提示が必要です。
         ※乳幼児、未就学児のご同伴、ご入場はご遠慮下さい。
         ※今回、託児サービスの実施はございません。予めご了承ください。
    [ご予約] 関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6577-1381 
          (平日10:00~17:00 土10:00~16:00 日・祝休み)
         関西フィルWEBチケット https://yyk1.ka-ruku.com/kansaiphil-t/
          ※発売日当日は11:00より
         いずみホールチケットセンター 06-6944-1188
          (10:00~17:30 日・祝休み)
         チケットぴあ[Pコード:297-407] 0570-02-9999
     


  • 2016.4.22(金)
    公演情報 関西フィルNews
    日曜日は”大阪4大オーケストラの響演”です!

    みなさまこんにちは。
    今日は良いお天気でしたね

    今日から4月24日(日)に開催します”4大オーケストラの響演”の
    練習が始まりました。
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    24日の公演は、朝日放送さんで番組を制作されますので、
    練習の様子も撮影にいらっしゃいました。
    (放送日は本番日24日に発表致します!)

    関西フィルの演奏曲はワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」
    から”前奏曲と愛の死”。
    飯守さんの十八番ですね~。

    実はこの曲、2004年の第46回大阪国際フェスティバルに、
    飯守さんと関西フィルが出演させていただいた時にも
    演奏していました。
    もしかしたら、2004年の”前奏曲と愛の死”も聴いてくださった
    フェスティバルファンの方もいらっしゃるかもしれませんね。
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    ワーグナーの作品に多様されている”無限旋律”、名前の通り
    メロディーがなかなか一区切りせず、どんどん変化しながら
    続いていきます。
    「トリスタンとイゾルデ」は特に無限旋律の効果が現れている
    作品とのこと。

    練習中に「この”前奏曲”の無限性!!」と何度もおっしゃっていました。
    チェロの重要な旋律では、効果的に無限感を出すために、わざと弓の動き
    をバラバラにし、弓の動きの切り替えしが目立たないようにします。
    なんせ、旋律が終わらないので息つく暇がなく、音楽にのめりこんで
    しまいます…。

    ”愛と死”では、転調によるめくるめくような色彩の変化があります。
    飯守さんは、「お客様が”はっ”とするような転調に!!」と、
    こだわってらっしゃいました。

    20分くらいの曲ですが、明日もみっちり練習します
    フェスティバルホールに響く”前奏曲と愛の死”を
    どうぞお楽しみに

    今回の「4大オーケストラの響演」、とても個性的で各オケ
    ならではの曲目が並んでいますね
    16:40からの指揮者4人(誰がまとめるのか?!)によるプレトーク、
    終演後のプレゼント企画など、演奏以外のお楽しみもたくさん

    チケット、あと残りわずかとのこと。
    お急ぎください

    下記HPから公演詳細、指揮者4人が参加した記者会見の様子が
    ご覧いただけます。
     ↓ ↓ ↓
    第54回大阪国際フェスティバル2016