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50周年記念事業

演奏会

記念すべき50周年の記念事業として、最初の定期演奏会ではデュメイ音楽監督と藤岡首席指揮者の共演、シーズンを通じて4名の外国人指揮者を招聘しています。また、別企画として、大阪国際フェスティバルへの参加、日本のトップテノール歌手3人との共演他を企画しました。そして50周年事業の締めくくりとして、2021年ヨーロッパ公演を計画しています。
2020年

ザ・シンフォニーホール

第309回 定期演奏会 楽園への憧れ…英国が生んだ気高き交響曲&デュメイとの渾然一体

指揮:藤岡 幸夫
ヴァイオリン:オーギュスタン・デュメイ

50周年の幕開けを飾る定期演奏会は、音楽監督オーギュスタン・デュメイと首席指揮者藤岡幸夫による豪華な競演。気鋭の作曲家木島由美子の「あめふり」、4大ヴァイオリン協奏曲のひとつメンデルスゾーン ホ短調協奏曲、エルガー交響曲 第1番。アーティストの個性色濃い演目です。

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住友生命いずみホール

住友生命いずみホールシリーズ Vol.47 住友生命いずみホール30周年記念

指揮&ヴァイオリン:オーギュスタン・デュメイ

楽団創立50周年と、いずみホール開館30周年を記念した豪華ガラコンサート。オーギュスタン・デュメイの華麗な弾き振りと、メンデルスゾーン「夏の夜の夢」の情景美を存分にご堪能ください。

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フェスティバルホール

第58回大阪国際フェスティバル2020 「ニーベルングの指環」ハイライト

指揮:飯守 泰次郎
ソプラノ:ペトラ・ラング、石橋 栄実、白石 優子
メゾ・ソプラノ:福原 寿美枝
バリトン:ミヒャエル・クプファー=ラデツキー
テノール:ミヒャエル・ヴァイニウス

5年ぶりの飯守渾身のワーグナーであり、しかも今回は「ニーベルングの指環」を取り上げます。
珠玉のアリア・管弦楽をギュッとまとめており、ソリストはバイロイト歌劇場で歌っているペトラ・ラング。2020年7月 には本場バイロイトでも歌います。そして、関西勢で固めた「ラインの乙女」の3名にもご注目ください。

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ザ・シンフォニーホール

三大テノールの宴 「誰も寝てはならぬ」ほか、珠玉のオペラアリアの数々

指揮:藤岡 幸夫
テノール:福井 敬、村上 敏明、笛田 博昭

テノールの魅力を存分に味わえるお楽しみいただける曲を多数ご用意。
定番のオペラアリアはもちろん、イタリアの魅力たっぷりのカンツォーネ、エスプリ薫るシャンソン、そして往年の映画音楽の名曲を、日本を代表する3名のテノール歌手の皆様に歌っていただきます。なんと、衣装は「世界のヒロココシノ」がデザイン!艶やかな衣装、藤岡幸夫の指揮・トークもお楽しみください。

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ザ・シンフォニーホール

第312回 定期演奏会 立身の途…関西フィルが1984年に日本初演した《仏陀》、待望の上演

指揮:藤岡 幸夫
ヴァイオリン:岩谷 祐之(関西フィル・コンサートマスター)

関西が生んだ早世の天才・貴志康一の交響曲「仏陀」は、関西フィルが1984年[第46回定期]にて日本初演を果たした逸品(指揮:小松一彦。なお世界初演は1934年11月18日、貴志自身の指揮によるベルリン・フィル)。創立50周年を機に所縁あるこの作品を再び取り上げます。
同時上演はコンサートマスター岩谷祐之のソロによるシベリウスのコンチェルトです。

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ザ・シンフォニーホール

第314回 定期演奏会 十度目のブルックナー、それはゼロの世界…名匠飯守、驚愕の一挙上演

指揮:飯守 泰次郎

1年に1曲ずつ進んできた桂冠名誉指揮者、飯守泰次郎とのブルックナー交響曲全曲ツィクルスが最終回(10年目、第10回)を迎えます。今回は秘曲中の秘曲、「第00番」と「第0番」を同時上演するという非常にマニアックな企画。1940年9月生まれの飯守は、齢80歳にして2曲とも初演奏(演奏歴ゼロ)。[ゼロ]が次々と並ぶ、話題に事欠かない公演です。

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ザ・シンフォニーホール

第315回 定期演奏会 周到に仕組まれたボレロ&豪華トリオが火花散らすトリプル・コンチェルト

指揮&ヴァイオリン:オーギュスタン・デュメイ
ピアノ:フランク・ブラレイ
チェロ:宮田 大

ベートーヴェン生誕250年企画として豪華トリオによる「三重協奏曲」。デュメイは「ロマンス」でもソロを披露します。後半はデュメイの指揮でラヴェルを2曲。特に「ボレロ」は、創立50周年を記念した華やかなチョイスです。数々の団員のソロがアニバーサリーを飾る華麗な公演です。

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ザ・シンフォニーホール

「第九」特別演奏会 年末の風物詩《第九》にバッハの後継者ヴォルフ&関フィル・コアが初登場

指揮:ユルゲン・ヴォルフ
合唱:関西フィルハーモニー合唱団 ほか

人類の至宝、「第九」。今回より“関西フィルハーモニー合唱団”が初参戦。ヴォルフは東日本大震災の際に来日しチャリティーコンサートを開催、その後何度も日本で合唱曲を指揮する篤実な親日家。J・S・バッハから数えて17代目の後継者として聖ニコライ教会の音楽監督を務めました。真に本物の“第九”をお贈りします。

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2021年

ザ・シンフォニーホール

第317回 定期演奏会 念願のマエストロ…トルトゥリエが鮮やかに彩る《フレンチ・ヴィルトゥオジティ》

指揮:ヤン・パスカル・トルトゥリエ

50周年度最後の国内主催演奏会を飾るのは、アイスランド交響楽団首席指揮者でもあるヤン・パスカル・トルトゥリエ。フランスの名匠が自身の十八番、フランク&ラヴェルを披露します。その流麗なリズム感、色彩感を十二分にご堪能頂きます。

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ヨーロッパ公演(2021年9~10月)

2015年に大成功を収めたヨーロッパ公演。50周年記念事業の一環として、2021年に再びヨーロッパに進出する予定です。2021年9月末、10月初旬~上旬にかけて、音楽監督の本拠地ベルギー・ブリュッセルを含め、数か国・都市を周り、ベートーヴェンほか、関西フィルの個性あふれる選曲を演奏してきます。音楽監督オーギュスタン・デュメイを筆頭に、藤岡幸夫や一流の演奏者、邦人作曲家等とも共演予定です。

その他の事業

●当楽団本拠地の大阪市港区への感謝の気持ちを表すため、区民の皆さまをいずみホールなどで行う主催公演にご招待させていただきます。
●藤岡幸夫シベリウス・ツィクルス(シベリウスの交響曲、全7曲)CD制作〔発売時期未定〕など、随時周年記念の取り組みを検討中です。