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50周年記念事業

演奏会

記念すべき50周年の記念事業として、最初の定期演奏会ではデュメイ音楽監督と藤岡首席指揮者の共演、シーズンを通じて4名の外国人指揮者を招聘しています。また、別企画として、大阪国際フェスティバルへの参加、日本のトップテノール歌手3人との共演他を企画しました。そして50周年事業の締めくくりとして、2021年ヨーロッパ公演を計画しています。
2020年
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2021年

ザ・シンフォニーホール

第317回 定期演奏会 念願のマエストロ…トルトゥリエが鮮やかに彩る《フレンチ・ヴィルトゥオジティ》

指揮:ヤン・パスカル・トルトゥリエ

50周年度最後の国内主催演奏会を飾るのは、アイスランド交響楽団首席指揮者でもあるヤン・パスカル・トルトゥリエ。フランスの名匠が自身の十八番、フランク&ラヴェルを披露します。その流麗なリズム感、色彩感を十二分にご堪能頂きます。

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ヨーロッパ公演(2021年9~10月)

2015年に大成功を収めたヨーロッパ公演。50周年記念事業の一環として、2021年に再びヨーロッパに進出する予定です。2021年9月末、10月初旬~上旬にかけて、音楽監督の本拠地ベルギー・ブリュッセルを含め、数か国・都市を周り、ベートーヴェンほか、関西フィルの個性あふれる選曲を演奏してきます。音楽監督オーギュスタン・デュメイを筆頭に、藤岡幸夫や一流の演奏者、邦人作曲家等とも共演予定です。

その他の事業

●当楽団本拠地の大阪市港区への感謝の気持ちを表すため、区民の皆さまをいずみホールなどで行う主催公演にご招待させていただきます。
●藤岡幸夫シベリウス・ツィクルス(シベリウスの交響曲、全7曲)CD制作〔発売時期未定〕など、随時周年記念の取り組みを検討中です。