社会貢献
社会貢献Corporate Social Responsibility
地域に根差した楽団を目指す
2015年 東大阪市と「文化芸術のまち推進協定」を締結
音楽を通じ、心豊かな地域社会の形成や青少年の健全育成を図るという基本理念をもとに、これまでの連携の実績を踏まえ、2015年「文化芸術のまち推進協定」を締結しました。
東大阪市文化創造館大ホールでの演奏会開催をはじめ、市内小学生向けの音楽鑑賞会、ワークショップ、アウトリーチ事業の実施、市内中学校クラブ活動への支援など、様々な活動を行っています。


2020年 門真市と「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を締結
文化芸術の振興と地域教育環境の充実のため、2020年「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を締結しました。
ルミエールホールでの演奏会開催をはじめ、ホームタウンサポーター制度の導入、市内中学校向けの音楽鑑賞会や門真市中学生吹奏楽団の活動への支援協力など、様々な活動を行っています。


関西(2府4県)を中心に年間約80本の演奏依頼実績
関西フィルハーモニー管弦楽団は、主に関西圏を中心に活動しており、演奏依頼実績は年間約80本に及びます。主催者のニーズに合わせた親しみやすいプログラムとお話で、地域に根ざした活動を進めています。
【主な演奏活動地域】
・東大阪市、門真市、吹田市、泉佐野市(大阪府)
・たつの市(兵庫県)
・城陽市(京都府)
・野洲市(滋賀県)

地域共⽣社会を実現する
大阪国際がんセンターでの演奏
普段コンサートホールへ足を運ぶことのできない入院患者様向けに、在阪4楽団により定期的にミニコンサートを開催しています。

逸翁美術館マグノリアサロンコンサート
阪急電鉄株式会社と協力し、逸翁美術館併設のホールでコンサートを開催しています。楽団員が月替わりで演奏を披露しています。

ホームタウンかどま・アンサンブルコンサート
練習拠点である門真市民文化会館ルミエールホールの小ホールで、アンサンブルコンサートを開催しています。

住友生命いずみホール夢コンサート
普段コンサートにお出かけになる機会の少ない皆様と、サポートされるボランティアやご家族の方々に一流の音楽を身近に感じ、楽しんでいただきたいと願って企画されたコンサートです。音楽による社会貢献活動として一般財団法人住友生命福祉文化財団が主催し、2003年から継続して開催しています。

企業様向けコンサート・オープニングセレモニー
企業様の周年事業や、イベントのオープニングセレモニーでの演奏を行っています。ホテルの宴会場などでの演奏実績があります。

未来を担う子どもたちの育成
親子定期演奏会の実施
夏休みの親子向けコンサートです。「ご家族で一緒に、本格的なコンサートホールの空間をふるわせる、生のオーケストラ・サウンドを体感してほしい」をモットーに、ザ・シンフォニーホールとの共催で2015年から実施しています。
公演の内容を簡単にまとめられ、学校にそのまま提出できる「自由研究シート」の配布を行う取り組みを行っています。


音楽鑑賞会の実施
⽂化庁「舞台芸術等総合支援事業」や東大阪市教育委員会、門真市、たつの市、各地の学校からの依頼により、⼩学⽣から⼤学⽣を対象に、ホールや各学校での芸術鑑賞会に積極的に取り組んでいます。


東大阪市でのクラブ活動への支援
東大阪市教育委員会からの依頼により、楽団員による市内中学校クラブ活動への支援を行っています。

門真市中学生吹奏楽団の指導
門真市中学生吹奏楽団は、部活動地域移行に伴い、2024年から活動しています。
首席指揮者の藤岡幸夫が顧問となり、楽員がコーチとして生徒たちの指導に協力しています。

若手ソリストの発掘「ライジングスター・プロジェクト」
関西・大阪21世紀協会との共催により、次世代を担う関西の若手演奏家の発掘と育成を目的に、関西フィルハーモニー管弦楽団と協演する演奏者のオーディションを行っています。
2024年度の優秀賞の3名が、2025年度主催公演(Meet the Classic Vol.49)にて演奏を披露します。