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  • 2014.3.31(月)
    関西フィルNews
    クラリネットとヴィオラでマグノリア

    みなさま、こんにちは
    お花見の季節になりましたね

    昨日の定期演奏会、春の嵐で足元の悪い中を
    ご来場くださいましたみなさま、どうもありがとうございました。
    14時開演のお昼の定期演奏会で、
    新たなお客様にも多数お越しいただいたようです
    お昼の演奏会、夜の演奏会、ともに充実させて参りますので
    どちらの演奏会にもぜひ足をお運びくださいませ

    さて、月に1回の室内楽コンサート
    「マグノリア・サロンコンサート」のお知らせです
    4月のコンサートはクラリネットの梅本貴子とヴィオラの中島悦子が出演いたします

    梅本中島写真2

    先日の定期演奏会リハーサル中のツーショットです
    (ちょっと逆光ですね、梅本ファン、中島ファンのみなさますみません

    マグノリア・サロンコンサートは2009年の秋から毎月欠かさず続いていますが、
    梅本&中島で出演するのは、今回で3度目になります
    これは割合としてはなかなか多いほうなのですが、その理由は、、、

    梅本からみなさまへのメッセージでどうぞ~

    梅本貴子 プロデュースのアンサンブルシリーズはなんと今回で第6回となりました。

    いつもたくさんのお客様にお越しいただき心から感謝しております。

    毎回いろいろな室内楽を紹介していますが、
    その中でもヴィオラとの共演が多いかなと思われます。

    それは、クラリネットとヴィオラはとても相性がいいからです!

    フレーズを歌ったり、掛け合うところなどは、柔らかい響きどうしで絶妙なハーモニーになり、
    演奏するほうも気持ちがノリノリになります。

    もちろん中島さんとの相性も公私共にバッチリ息の合ったコンビです!

    ブルッフのクラリネットとヴィオラのための二重協奏曲は、
    オーケストラ伴奏で通常は演奏されますが、
    今回はピアニストに森玉美穂さんをお迎えして演奏いたします。
    ピアノと共に室内楽的に、そしてソリスティックにダイナミックに演奏したいと思います。

    甘くロマンティックなメロディと哀愁帯びたメロディを素敵なサウンドでお届けします。

    今回はソロにも力を入れています。
    クラリネットからは、バーンスタインのクラリネットソナタです。

    この曲は、バーンスタインが学生時代に作曲したものですが、
    後にウェストサイドストーリーなどのミュージカル曲を作曲することになるような要素や
    ジャズの要素を含んだ、リズミカルな聴きやすい曲になっています。

    ビオラからは、石井歓のビオラソナタです。

    この曲は、日本の抒情的色彩と躍動感、生命力に溢れています。

    動的でたくましいエネルギーにつらぬかれる石井の音楽が散りばめられた
    魅力的な作品です。

    なかなか演奏される機会の少ない作品ばかりですが、
    魅力的で聴き応えのある作品を集め

    四季折々の表情を変化させるマグノリア会場から
    素敵な音楽を心を込めてお送りいたします。
    心よりお待ちしております。

    なお、当日のプログラムは、チラシ掲載の曲目と一部変更させていただきます
    ブルッフの「8つの小品」に代わり、
    モーツァルトのクラリネット+ヴィオラ+ピアノの三重奏曲
    「ケーゲルシュタット」の第1楽章を演奏いたします。

    ちなみに「ケーゲルシュタット」とは、「ボーリング」の前身の球技(?)で、
    モーツァルトがこのケーゲルシュタットに興じながら作曲したという逸話が
    残っていることからこの愛称がついているのだとか
    ボーリングをしながら作曲!?本当かしら
    さすがモーツァルトですね


    steen_skittle00

    右端に見えているのが「ケーゲルシュタット」だそうです。
    (えらく近距離からボールを投げるんですねえ・・・。)
    曲そのものはボーリングと特に関係なく、
    モーツァルトらしい節回しのとても美しい曲です

    マグノリアホールは大阪府池田市にありますが、
    ホールからもう少し足をのばすと、春の五月山が見えます
    五月山公園はお花見スポットとして有名です
    お時間のある方は、コンサートの前にお花見はいかがでしょうか?

    4月のマグノリアは≪19時30分開演≫です
    お仕事帰りの方も、ぜひぜひご来場くださいませ
    ご来場、心よりお待ち申し上げます


    【マグノリア・サロンコンサート】
    [日時] 2014年4月8日(火)19:30開演(18:45開場)
    [場所] 逸翁美術館 マグノリアホール
      (阪急宝塚線「池田」駅下車、北東へ600m)

    [出演]
     梅本 貴子(クラリネット)
     中島 悦子(ヴィオラ)
     森玉 美穂(ピアノ) 
    [プログラム]
     モーツァルト:「ケーゲルシュタット」K.498より第1楽章
     バーンスタイン:クラリネットとピアノのためのソナタ
     石井 歓:ヴィオラ・ソナタ(改訂版)
     ブルッフ:クラリネットとヴィオラのための協奏曲ホ短調Op.88
    [入場料]
     全席自由¥1,000
     (※120名様限定です!)
    [お問合わせ]
     逸翁美術館:072-751-3865

  • 2014.3.29(土)
    関西フィルNews
    定期演奏会、明日に迫りました!!

    みなさまこんにちは
    明日はいよいよ飯守さんの定期演奏会です

    昨日ご紹介したブルックナーの練習と共に、シューマン:ピアノ協奏曲
    の練習も進んでいます

    昨日の練習2日目、オーケストラ合わせの前に飯守さんと
    ピアノソリスト、弓張美季さんが入念に打ち合わせされました。

    DSCF6100

    色彩豊かな曲想が次々と現れるシューマンのピアノ協奏曲、
    飯守さんが「ここはどういう風に弾きますか?」とテンポ、揺れ方、切り替わり方などを
    弓張さんに確認されていました。

    シューマンのピアノ協奏曲、ほとんど説明は必要ないほどの名曲ですね
    弓張さんはこのシューマンの協奏曲、アルミンク指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団の
    演奏でCDをリリースされています
    きっと心から共感されてらっしゃる曲なんでしょうね

    DSCF6106

    「シューマンの幻想の世界にとても惹かれています。
    リサイタルでは、シューマンの曲は必ずプログラムに組み込むのですよ。
    この曲は1楽章のファンタジーの極みから、3楽章のマエストーゾ的な部分まで、さまざまな曲想に溢れていますが、いたるところにクララへの愛のメッセージを感じます。
    オーケストラは伴奏という役割ではなく、とても繊細に室内楽的に書かれていると
    思います。ピアノとオーケストラとの対話、クラリネットやフルートとの掛け合いも
    とても楽しみです。明日はシューマンの想いを豊かに表現できればと思います。」

    文章にしてしまうと淡々としている感じですが、弓張さん、
    とても表情豊かにイキイキとお話しされる方でした。
    男性はもちろん、女性も惹き込まれてしまいます

    お話しにあったように、演奏中は管楽器の方を積極的に
    見てくださり、奏者との掛け合いを楽しんでいらっしゃるようです

    DSCF6147

    シューマン独自のピアニズムを色彩豊かに表現なさっています。

    DSCF6141

    シューマンのピアノ協奏曲とブルックナーの「ロマンティック」、
    両方ともある意味とても深遠な世界です
    ですが親しみやすさも抜群のプログラム

    ぜひお越しくださいませ

    本日16時まで事前ご予約を承っております。
    明日は12時45分から当日券を発売致します。

    【関西フィル第254回定期演奏会】

    [日時]2014年3月30日(日)14:00開演 (13:00開場)
    [場所]ザ・シンフォニーホール
    [出演]
    指揮:飯守 泰次郎(関西フィル桂冠名誉指揮者)
    独奏:弓張 美季(ピアノ)

    [プログラム]

    ◆シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
    ◆ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」
    ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    入場料:S席¥5,000 ⇒ 完売いたしました!
                A席¥4,000 B席¥3,000 学生席¥1,000(全席指定・税込)
    ※学生席は関西フィル・チケット受付でのみご予約承ります。

    関西フィル:06-6577-1381


  • 2014.3.28(金)
    関西フィルNews
    飯守泰次郎さん、お元気です!ブルックナー練習始まりました。

    みなさんこんにちは
    日曜までなんとか天気がもってくれれば良いのですが・・・。

    飯守泰次郎さんのブルックナー4番「ロマンティック」の練習、
    昨日から勢い良く始まっています

    間もなく新国立劇場オペラ芸術監督としての活動を開始される飯守さん、
    とてつもなくお忙しそうにしてらっしゃいますが、
    今週末の定期演奏会、6月定期のジークフリート第3幕、
    7月いずみのR.シュトラウスと、魅力的なプログラムで関西フィルに
    ご出演いただきます

    2011年から始まった飯守さんの”ブルックナー・ツィクルス”、
    知名度が少し低めの(チケットが売れにくい)1・2・3番を乗り越え、
    晴れて4番「ロマンティック」の登場です!!!!

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    ブルックナーの交響曲の中で最も有名で親しまれている交響曲、
    と言ってもよいのではないでしょうか
    ホルンを中心に金管楽器が大活躍するがっしりとした大曲です

    飯守さんにちょっとお話しを伺ってみたのですが、最初に
    「ブルックナーの交響曲はとても抽象的で心の奥底の音楽なので、
    言葉で表してしまうと品格が失われてしまわないかが心配・・・」
    とおっしゃっていました。なるほど。。。
    あまり先入観を持たず、実際に聴いていただいて、素直に
    ブルックナーの音楽を感じていただければと思います。

    第1楽章、”ザ・ブルックナー”というべき曲の冒頭ですね。
    弦楽器群の木々がさざめくようなトレモロ、深い森の奥から
    密やかに響いてくるホルン…

    「堂々とした音型が確固としたブルックナーの信仰を表していると思います。
    深い世界観を秘めています。」とのこと。

    DSCF6032

    第2楽章、飯守さんはこの楽章の調性、”ハ短調”について触れられました。
    「ハ短調、とても深い悲しみです。突き詰めれば”敗北と死”にたどり着きます。
    色々な符点のリズムが葬送行進曲を思わせます。
    この楽章の悲しみとは、皆さんにとってそれぞれでしょう。
    ですので、何回聴いても年数が経ってから聴いても、
    その時々の悲しみを呼び起こすのです。」

    とても印象的なヴィオラパートのソロがあります。
    ヴィオラは”神への祈りと訴え”、ヴァイオリンのピツィカートは”心にくい入るような痛み”
    と表現しておられました。

    第3楽章、あまりにも有名な”狩りのスケルツォ”です。
    「ブルックナーの他の交響曲もそうなのですが、深い内容の交響曲の中で、
    スケルツォの楽章だけは野性的で快活、現実味を帯びて理解しやすいですね。
    中ほどのトリオはまるで農民が踊っているようです。」

    DSCF6067

    第4楽章、
    「神秘的に始まりますが、徐々にブルックナーの信仰がドラマティックな
    形で爆発します。カテドラルの中でオルガンが鳴り響くように。
    ブルックナーのこの世離れした絶対的な信仰を、聴衆に向かって
    付きつけているように思えます。
    途中の室内楽的な部分は、彼の独白ですね。
    深い悩み、人はやはり孤独であるという静かな心の動きのような気がします。」

    ・・・深いですね・・・。

    あ、弓張美季さんとのシューマンの合わせが始まりました。
    シューマンについてはまたご紹介しますね

    DSCF6155

    S席、完売しております。
    しかし金管楽器が咆哮するブルックナー、2階席後ろのA席でも十分楽しんで
    いただけますよ
    明日29日(土)の16時までご予約承っております

    【関西フィル第254回定期演奏会】

    [日時]2014年3月30日(日)14:00開演 (13:00開場)
    [場所]ザ・シンフォニーホール
    [出演]
    指揮:飯守 泰次郎(関西フィル桂冠名誉指揮者)
    独奏:弓張 美季(ピアノ)

    [プログラム]

    ◆シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
    ◆ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」
    ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    入場料:S席¥5,000 ⇒ 完売いたしました!
                A席¥4,000 B席¥3,000 学生席¥1,000(全席指定・税込)
    ※学生席は関西フィル・チケット受付でのみご予約承ります。

    関 西フィル:06-6577-1381

     


  • 2014.3.20(木)
    関西フィルNews
    明日は大阪市中央公会堂特別演奏会です!!

    みなさんこんにちは
    明日も、もしかしたら雨かもしれません・・・
    が、はりきって最終練習をしております

    DSCF5757

    メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」、あらためて、名曲です

    第1楽章、様々に移り変わるメロディー全てが、魔法のようにすべて心に響きます
    冒頭の深遠なメロディーは、スコットランドの古城からインスピレーションを
    受けたらしいですが、この古いお城がなぜか涙を誘うのです・・・

    第2楽章、最初のクラリネットのソロがこの楽章の魅力をすべて語っていますね
    この音の並びとリズム、これだけでウキウキとしてきます
    原始的な音楽の力

    DSCF5743

    第3楽章、なんともシンプルで穏やかな旋律と、静かなる情熱に引き込まれます・・・

    DSCF5739

    第4楽章、躍動的な前半に続き、暖かい感動を呼び覚ます
    後半の盛り上がりがたまりません

    このメンデルスゾーンの煌めく作品、大阪市中央公会堂のまろやかな響きを
    纏わせて皆様にお届けできればうれしいです

    本日17時まで事前予約を受け付けております。
    明日は14時から当日券(2階バルコニー席になると思いますが)
    を発売します。

    【大阪市中央公会堂 特別演奏会】

    [日時]2014年3月21日(金・祝)15:00開演 (14:00開場)
    14:40~ 指揮:藤岡幸夫によるプレトーク開催!
    [出演]
    指揮:藤岡 幸夫(関西フィル首席指揮者)
    独奏:石川 滋(コントラバス)

    [プログラム]
    ◆ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
    ◆ボッテジーニ:コントラバス協奏曲第2番 ロ短調
    ◆メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」
    ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。

    【入場料】(全席指定・消費税込)一般:3,000円高校生(18歳)以下:1,500円

    ご予約・お問い合わせ
    関西フィル 06-6577-1381

     


  • 2014.3.19(水)
    関西フィルNews
    春分の日、中之島中央公会堂で開催するコンサートです!!

    みなさんこんにちは
    少しずつ暖かくなってきている、気がしますね・・・。

    21日(金・祝)春分の日、大阪市中央公会堂で特別演奏会を開催します
    今回は、ウェーバー:「魔弾の射手」序曲、ボッテジーニ:コントラバス協奏曲第2番、
    メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」というなんともシブいプログラム

    ボッテジーニのコントラバスソロを演奏していただく石川滋さんは、
    日本を代表するコントラバス奏者でいらっしゃり、藤岡さんの慶応義塾大学時代の
    一つ下の後輩にあたられます。

    DSCF5683

    石川滋さんは大学時代から「すごいコントラバス奏者がいる!!」と有名で、
    藤岡さんもお名前を知っていたとのこと
    お互いに知り合われたのは、一昨年、読売日本交響楽団での共演がきっかけで、
    意気投合し今回の共演となりました

    ご自分の楽器を東京からお車で運ばれたとのこと
    確かに新幹線や飛行機での移動はかなり難しそうですね。。

    練習場に到着され、ウォーミングアップにカザルスの「鳥の歌」を
    弾いていらっしゃったのですが、コントラバスが歌を歌っているようです

    DSCF5687

    石川さん、日本でコントラバス協奏曲を演奏するのは初めてとのことです
    一昨年の藤岡さんとの初共演は、同じくボッテジーニ作曲の「ヴァイオリンとコントラバスの二重協奏曲」を演奏されました。

    さあ!練習が始まります!

    DSCF5693

    イタリアの作曲家でコントラバス奏者でもあったボッテジーニは、
    ”コントラバスのパガニーニ”とも呼ばれています。
    その異名の通り、かなりの技術が要求される協奏曲のようです
    コントラバスがすごい速さで弓を動かして弾いている場面というのは、
    そんなに頻繁に見ることは無いので、なかなか想像しにくいですね・・・。

    DSCF5700

    ぜひ、あまり頻繁に見ることのないコントラバスの独奏にご期待ください
    あの幅が広くて長い指板の上の太い弦を使って、まるでチェロを悠々と
    弾いているかのように演奏されています。

    DSCF5714

    オーケストラはフルート1本、オーボエ・ファゴット・ホルンが2本ずつ、ティンパニと、
    少し小ぶりなオリジナルの編成です。
    協奏曲なのでもちろん独奏楽器のカデンツァもありますよ

    短調の曲ですが、親しみやすく心を打つメロディーが中央公会堂の響きに
    良く合いそうです

    また、メンデルスゾーン「スコットランド」もご紹介します。
    明日20日(木)17時まで事前予約を受け付けしております。
    (関西フィル:06-6577-1381)

    【大阪市中央公会堂特別演奏会】

    20140319163126670_0001

    [日時]2014年3月21日(金・祝)15:00開演 (14:00開場)
    14:40~ 指揮:藤岡幸夫によるプレトーク開催!

    [出演]
    指揮:藤岡 幸夫(関西フィル首席指揮者)
    独奏:石川 滋(コントラバス)

    [プログラム]
    ◆ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
    ◆ボッテジーニ:コントラバス協奏曲第2番 ロ短調
    ◆メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」
    ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。

    【入場料】(全席指定・消費税込)一般:3,000円高校生(18歳)以下:1,500円

    ご予約・お問い合わせ
    関西フィル 06-6577-1381

     


  • 2014.3.18(火)
    募集・求人
    (※終了しています。)団員募集(オーディション)のお知らせ【ティンパニTop奏者1名】
    (※終了しています。)
    ※3月18日より募集を開始しています。
    関西フィルハーモニー管弦楽団 【団員募集要項】
    ■募集パート…ティンパニTop奏者:1名
    ■選考日時
     1次:2014年5月26日(月)午前10時00分 開始
     2次:2014年5月27日(火)午前10時00分 開始(予定)
     3次:2014年6月19日(木)午後4時30分 開始(予定)
    ■選考会場…オークホール(関西フィル練習場=大阪市港区・弁天町)
    ■審査内容

     【1次審査(カーテン審査)】
      エチュード《 Franz Krüger“Pauken und Kleine Trommel Schule mit Orchesterstudien”より 45
      および オーケストラスタディ

      ※楽譜は募集締切後に送付いたします。

     【2次審査(オープン審査)】
      課題曲とオーケストラスタディおよび面接

      《課題曲》
      Werner Thärichen:ティンパニ協奏曲 より
      第1,第2楽章(ともにカットあり)
      ※カット箇所は募集締切後(または当日)に発表。
      《オーケストラスタディ》
      ※楽譜は募集締切後に送付いたします。
      《面接》

     【3次審査(本番審査)】

    ■注意事項
     ◎伴奏者について。

     2次審査の伴奏者は各自でご用意ください。

     ◎必ず、「ドイツ式」あるいは「アメリカ式」どちらのティンパニ・スタイルかを明記してください。
     審査順を決めるために必要です。
     楽器はすべて当団所有のものを使用していただきます。
     ◎集合時間など当日の詳細は、オーケストラスタディ等楽譜発送時に書面にて通知いたします。
     ◎選考結果に関するお問合せは一切受け付けません。
     ◎オーディション参加のための費用はすべて本人負担となります。
     ◎応募書類は返却いたしません。(当楽団で一定期間保管後、適切に処分いたします。)
    ■待遇…当楽団規定による。社会保険完備。
     ※学生、その他の理由ですぐに就業できない事情のある方は相談に応じます。
    ■応募方法…当楽団所定の応募用紙に必要事項を記入し、写真添付したものを提出して下さい。
     ◎所定の応募用紙は楽団ホームペ ージからダウンロードできます。(事務局でも配布しています。)
     ⇒ 応募用紙ダウンロード
     ◎日本語以外の場合は、日本語訳を添付のこと。
    ■応募締切…2014年4月25日(金)必着
    ■お問合せ・送付先
    〒552-0007
    大阪市港区弁天1-2-4-700 オーク2番街西館7階
    特定非営利活動法人 関西フィルハーモニー管弦楽団
    事務局(ティンパニ・オーディション係)
    【TEL】06-6577-1381 【FAX】06-6577-1383
    【E-mail】kpo1982@kansaiphil.jp
    【URL】http://www.kansaiphil.jp/


  • 2014.3.17(月)
    募集・求人
    (※終了しています。)団員募集(オーディション)のお知らせ【ヴィオラTutti奏者1名】
    (※終了しています。)
    ※3月17日より募集開始しています。
    関西フィルハーモニー管弦楽団 【団員募集要項】
    ■募集パート…ヴィオラTutti奏者:1名
    ■選考日時
     1次,2次:2014年5月21日(水)午前10時00分 開始
     2次予備日:2014年5月23日(金)午後1時00分 開始(予定)
    ■選考会場…オークホール(関西フィル練習場=大阪市港区・弁天町)
    ■審査内容

     【1次審査(カーテン審査)】課題曲とオーケストラスタディ
      《1次審査課題曲》
    C.P.シュターミッツ:ヴィオラ協奏曲 ニ長調 より 第1楽章 (カデンツァ有り)
     または、
    F.A.ホフマイスター:ヴィオラ協奏曲 ニ長調 より 第1楽章 (カデンツァ有り)
     以上のいずれかを選択する。
       ※応募時に必ず選択曲を明記すること。
       ※いずれも楽譜の版は自由です。
       ※演奏箇所は募集締切後(または当日)に発表いたします。
      《オーケストラスタディ》
       ※楽譜は募集締切後に送付いたします。
     【2次審査(オープン審査)】課題曲とオーケストラスタディおよび面接
      《2次審査課題曲》
    1次審査で演奏したものと同じ協奏曲の第1楽章。
       ※楽譜の版は自由です。
       ※演奏箇所は当日に発表いたします。
      《オーケストラスタディ》
       ※楽譜は募集締切後に送付いたします。
      《面接》
    ■注意事項
     ◎伴奏者について。
     1次審査、2次審査とも、伴奏者は各自でご用意ください。
     ◎集合時間など当日の詳細は、オーケストラスタディ楽譜発送時に書面にて通知いたします。
     ◎選考結果に関するお問合せは一切受け付けません。
     ◎オーディション参加のための費用はすべて本人負担となります。
     ◎応募書類は返却いたしません。(当楽団で一定期間保管後、適切に処分いたします。)
    ■待遇…当楽団規定による。社会保険完備。
     ※学生、その他の理由ですぐに就業できない事情のある方は相談に応じます。
    ■応募方法…当楽団所定の応募用紙に必要事項を記入し、写真添付したものを提出して下さい。
     ◎所定の応募用紙は楽団ホームページからダウンロードできます。(事務局でも配布しています。)
     ⇒ 応募用紙ダウンロード
     ◎日本語以外の場合は、日本語訳を添付のこと。
    ■応募締切…2014年4月21日(月)必着
    ■お問合せ・送付先
    〒552-0007
    大阪市港区弁天1-2-4-700 オーク2番街西館7階
    特定非営利活動法人 関西フィルハーモニー管弦楽団
    事務局(ヴィオラ・オーディション係)
    【TEL】06-6577-1381 【FAX】06-6577-1383
    【E-mail】

    kpo1982@kansaiphil.jp
    【URL】http://www.kansaiphil.jp/


  • 2014.2.25(火)
    関西フィルNews
    チューバ4本でマグノリア

    みなさま、こんにちは

    2月ももう終わり、あっという間ですね
    先日にゃんにゃんにゃん(2月22日)のマグノリアコンサートが終わった~!
    と思ったら、もうすぐそこに3月のコンサートが迫ってきています!

    2月はギオルギ・バブアゼと友永健二のヴァイオリンで
    室内楽らし~い音楽をお届けいただいましたが、
    次なる3月は・・・



    吉野竜城プロフィール写真

    我が関西フィルが誇るコメディアン(のひとり)、チューバ吉野竜城による
    なんとチューバ4本のアンサンブルです

    共演は、
    大阪フィルの川浪浩一さん、
    そして、久村泰輝さん、濱崎誉人さん

    川浪浩一プロフィール写真久村泰輝プロフィール写真濱崎誉人プロフィール写真


    チューバが4本・・・迫力ありますね

    金管楽器の中で最も大きく、最も低い音域を担うチューバ。
    「テューバ」「チューバ」と2通りの表記があります。
    関西フィルでは普段は「テューバ」と表記することが多いのですが、
    今回は吉野が愛する「チューバ」の名称で進めさせていただきます

    吉野からみなさまにメッセージです
    ~~~~~~~~~~~
    今回は4人がかりでチューバの魅力をお楽しみいただこう、
    ということで、なんとも暑苦しい企画です。
    落語で言う「一門会」のような感じで(笑)
    大阪フィルの川浪さんは、実は関西フィルの吉野の生徒です。
    若い久村・濱崎両氏は難関をくぐり抜け見事、海上自衛隊、陸上自衛隊の音楽隊に合格、
    この春から入隊する事になっています。
    今回はピアノを使わずチューバだけのアンサンブル、無伴奏ソロを
    お楽しみいただきたいと思います。

    チューバには古典、ロマン派のオリジナル作品が無いので、
    他の楽器の作品を借りて演奏する事が良くあります。
    オケでおなじみの「軽騎兵」序曲をチューバ4本で演奏します!

    「セレナーデ12番」は1963年に書かれたチューバの「古典」、
    作曲者のパーシケッティは、長らくジュリアード音楽院の教授を務め
    門下には三宅榛名さんや一柳慧さんなどもおられます。

    現在も活躍しているグラントの「Three Furies」 は新しい世代のスタンダードです。
    それぞれの作品をお楽しみ下さい。

    ~~~~~~~~~~

    チューバ4本で「軽騎兵」
    「重」騎兵にならないことを祈るばかりです

    ところで、
    管楽器専門誌の「パイパーズ」3月号に、吉野が登場しています

    IMG_1168IMG_4245

    こちらもぜひご覧になってくださいね

    3月1日(土)のマグノリアコンサートも、お昼14時の開演です
    マグノリアホールは駐車場も完備されていますので、
    お車でのご来場もOKです。
    チューバ4本のアンサンブル、めったに聴けない「チューバ祭り」、
    みなさま是非ご来場くださいませ

    【マグノリア・サロンコンサート】
    [日時] 2014年3月1日(土)14:00開演(13:15開場)
    [場所] 逸翁美術館 マグノリアホール
      (阪急宝塚線「池田」駅下車、北東へ600m)

    [出演]
     吉野 竜城(関西フィル・チューバ奏者)
     川浪 浩一(大阪フィル・チューバ奏者)
     久村 泰輝(チューバ)
     濱崎 誉人(チューバ)
    [プログラム]
    ~マグノリア・チューバ祭り~
     スッペ/久村泰輝:「軽騎兵」序曲
     ジェームス・グラント :Three Furies
     ヴィンセント・パーシケッティ:Serenade No.12 For Solo Tuba
     テレマン:無伴奏フルートの為のファンタジー12番  
      他
    [入場料]
     全席自由¥1,000
     (※120名様限定です!)
    [お問合わせ]
     逸翁美術館:072-751-3865

  • 2014.2.14(金)
    関西フィルNews
    にゃん・にゃん・にゃんのマグノリア

    みなさま、こんにちは

    今日は大阪市内でも昼間から雪が降っていて、
    窓の景色が真っ白です

    さて、突然ですが、
    2月22日はなんの日か、みなさまご存知ですか?

    最近は毎日なにかの記念日になっていますが
    2月22日は「猫の日」だそうです
    『英文学者の柳瀬尚紀氏らによる「猫の日制定委員会」が
    1987(昭和62)年に制定。ペットフード工業会が主催。
    「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せで
    全国の愛猫家からの公募でこの日に決まった。』んだそうですよ

    そんな猫の日、ニャンニャンニャンの2月22日(土)は
    月に一度の室内楽コンサートシリーズ、
    「マグノリア・サロンコンサート」があります

    今月は関西フィルコンサートマスター、ギオルギ・バブアゼと
    同じく第1ヴァイオリンの友永健二が出演いたします


    ゴギ&友永写真

    ゴギさん(バブアゼの愛称です)と友永健二。
    ふたりとも、なんとなく猫の顔に似てません?

    ふたりは同じファーストヴァイオリンで、
    お隣、または前後に並んで弾くことが多いのですが、
    演奏のときだけでなく、実は家もご近所さんでとっても仲良しなのです
    写真からも、ふたりの仲良しな雰囲気が伝わってきますね

    そんな仲良しで息ピッタリなふたりの演奏を、
    「2つのヴァイオリン」といえば!の名曲プログラムで、
    ピアノ伴奏には加地美秀子さんをお迎えしてお届けいたします。

    バッハとモシュコフスキは、どちらも「2つのヴァイオリンの曲」として
    とても有名で親しまれている名曲です。
    モシュコフスキ…あまりなじみのない名前ですけど、ポーランド出身の作曲家で、
    日本では「15のピアノ練習曲」がわりと知られていますね。

    ショスタコーヴィチの小品はとっても親しみやすい作品で
    いつものショスタコの難解なイメージとはぜんぜん違う、小洒落た組曲です。
    (演奏会で聴く機会はあまりない曲なんですよその理由はぜひコンサートで!)

    月に1回、関西フィルメンバーが出演させていただいている
    このマグノリア・サロンコンサート、
    今月は久しぶりに土曜日、お昼のコンサートとなっています
    マグノリアホールの横にはすてきなカフェもありますので、
    ちょっと早めに行って、カフェでのんびり過ごしてからの音楽鑑賞はいかがでしょうか?


    IAM1

    IAM3レモンケーキセット

    落ち着いた雰囲気のカフェです
    ケーキセットのほか、軽食もいただけます

    IAM4豚の角煮と温泉卵丼IAM2まぐろ・アボカド・トマトのサラダ風丼

    マグノリアコンサートは自由席なので
    まずはお席を確保してカフェへ~がおすすめです

    にゃんにゃんにゃんの2月22日(土)はマグノリアホールで。
    ご来場お待ちしております

    【マグノリア・サロンコンサート】
    [日時] 2014年2月22日(土)14:00開演(13:15開場)
    [場所] 逸翁美術館 マグノリアホール
      (阪急宝塚線「池田」駅下車、北東へ600m)

    [出演]
     ギオルギ・バブアゼ(関西フィル・コンサートマスター)
     友永 健二(関西フィル・第1ヴァイオリン奏者)
     加地 美秀子(ピアノ)
    [プログラム]
     J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調
     ショスタコーヴィチ:2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品
     モシュコフスキ:2つのヴァイオリンとピアノのための組曲 ト短調 
    [入場料]
     全席自由¥1,000
     (※120名様限定です!)
    [お問合わせ]
     逸翁美術館:072-751-3865

  • 2014.2.13(木)
    公演情報
    S席完売いたしました!(3月30日開催「第254回定期演奏会」)

    皆さん、こんにちは
    チケット情報【速報】です
    3月30日開催「第254回定期演奏会」のS席が完売いたしました
    なおA席、B席、学生席は、引き続き絶賛発売中です
    良い席はどうぞお早めにご予約くださいませ
    それでは飯守泰次郎の十八番、ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」にどうぞご期待ください
    http://www.kansaiphil.jp/modules/concert/index.php?content_id=686