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  • 2014.12.8(月)
    関西フィルNews
    マグノリアに佛田明希子が初登場!

    みなさまこんにちは

    急に真冬の寒さになり、
    いよいよ年末が近づいてきた感じがします
    みなさま、2014年が終わってしまいますよ!
    今年やり残したことは、今年のうちにやってしまいましょう

    月に1回、関西フィルメンバーが出演させていただいている
    室内楽のコンサートシリーズ「マグノリア・サロンコンサート」
    “まだ一度も行ったことがないわ~”なんて仰る方はぜひ今年のうちに
    12月のマグノリアコンサートにお越しください

    12月はオーボエの佛田明希子が出演させていただきます

    佛田明希子写真2

    お父様の手ほどきによりオーボエを始めた佛田、
    大阪音楽大学卒業後にドイツのミュンヘンへ留学、
    帰国後はザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団に在籍し、
    2013年11月より、関西フィルの首席オーボエを務めています。
    すっかり関西フィルメンバーとして馴染んでいる佛田ですが、
    みなさまはもう覚えてくださっていますか?

    オーボエと言えば、オーケストラのチューニング開始音ですよね
    オーボエの音が鳴ると、いよいよコンサートがはじまるぞ!という
    ワクワク感でいっぱいになります

    関西フィルのメンバーになって約1年、
    満を持してマグノリアコンサートに出演させていただきます

    佛田から、みなさまへメッセージです

    「オーケストラの中から聞こえるオーボエとはまた少し違った
    オーボエとピアノの響きや魅力を、身近に感じていただけるように、
    オーボエのスタンダードなレパートリーともいえる曲を選んでみました。
    それに、オーケストラ以外ではあまり耳にすることのない、
    オーボエの仲間であるイングリッシュホルンとピアノの曲も演奏します。
    みなさま、是非ご期待ください。
    ご来場をお待ちしています。」

    共演はピアノの岡 純子さんです。

    image1

    練習の合間にパチリ

    佛田が右手(向かって左)に持っているのが
    イングリッシュホルンです。
    オーボエより低い音が出ます。
    オーボエと似てるけど違う…、独特の味わい深い音色です

    “オーボエのスタンダードなレパートリー”ということで、
    サン=サーンスの「オーボエとピアノのためのソナタ ニ長調」
    そしてクララ・シューマンの「3つのロマンス」、
    どちらも、「オーボエと言えば!!」というくらいの定番曲です

    サン=サーンスのほうは、オーボエの明るく陽気で明朗な面を、
    クララ・シューマンでは、オーボエの郷愁を誘うような音色を、
    それぞれお楽しみいただけることと思います

    今回は【19:30】の開演です。
    開場は18:45、自由席なのでまずはお席を確保して、
    開演までのひとときを、お隣のおしゃれなカフェで
    ちょっと一服・・・がオススメですよ

    それでは、2014年の室内楽のしめくくりに、
    マグノリアホールへ、ぜひ足をお運びください


    【マグノリア・サロンコンサート】
    [日時] 2014年12月11日(木)19:30開演(18:45開場)
    [場所] 逸翁美術館 マグノリアホール
      (阪急宝塚線「池田」駅下車、北東へ600m)

    [出演]
     佛田 明希子(関西フィル・首席オーボエ奏者)
     岡 純子(ピアノ) 
    [プログラム]
     サン=サーンス:オーボエとピアノのためのソナタ ニ長調
     クララ・シューマン:3つのロマンス
     ショパン:子犬のワルツ
     パスクッリ:ベッリーニへのオマージュ~イングリッシュホルンとピアノのための
     ショパン:ワルツ第7番 嬰ハ短調
     ドラティ:オーボエとピアノのためのデュオ・コンチェルタンテ 
    [入場料]
     全席自由¥1,000
     (※120名様限定です!)
    [お問合わせ]
     逸翁美術館:072-751-3865


  • 2014.11.23(日)
    関西フィルNews
    秋の夜長のヴィオラソナタ

    みなさまこんにちは
    3連休の方も多いでしょうか?

    週明けより関西フィルは2週続きで文化庁の学校公演へ参ります。
    各地の小中学校の体育館で開催される学校公演では
    子どもたちの明るい笑顔に出会えるのがなんといっても楽しみです
    子どもたちにオーケストラ、クラシック音楽を好きになってもらえるように
    大きくなったらコンサート会場へ足を運んでもらえるように
    心をこめて演奏させていただきます

    さてさて、すっかりおなじみになりました
    マグノリア・サロンコンサートのご案内です

    月に1回、関西フィルのメンバーが出演させていただいている
    室内楽のコンサートシリーズ「マグノリア・サロンコンサート」
    今月は11月28日(金)に首席ヴィオラ奏者の中島悦子が出演いたします。

    中島悦子2009

    中島のマグノリアコンサート出演は、なんと9回目
    ソロリサイタルとしては年1回くらいのペースですが、
    その他にもアンサンブル共演でちょこちょこ登場して
    数えてみたらなんと9回!最多記録更新中

    共演はピアニストの一ノ瀬夏美さん。

    一ノ瀬夏美写真2

    一ノ瀬さんには、6月のマグノリアコンサートで
    チェロの日野俊介と共にご出演いただきました

    中島より、今回のコンサートに寄せるメッセージが
    届きましたので、掲載させていただきます

    今回のマグノリアコンサートは
    メンデルスゾーンとヴュータンのソナタを中心にお届けいたします。
    対照的なカラーを持った両作品を味わって頂けたらと思います。

    メンデルスゾーンが15歳の時に書いたソナタは、
    若き青年のロマンがあふれながらも、繊細で透明感ある作品です。
    ピアノが大活躍します!
    15歳の純なメンデルスゾーンを守りたくなる母性愛もなぜだか出てきます(笑)

    対照的なヴュータンのソナタは、
    彼が最も華々しい活躍をしていた時期に書かれました。
    「小さなパガニーニ」と言われただけあり、
    ヴィオラの音域や歌を存分に活かしたヴィルトゥオーゾ作品で、
    ヴィオラが大活躍します!
    指があと2、3本欲しいなあと思いながら(笑)さらっております。
    11月はデュメイ音楽監督が来日され、
    ヴュータンと同じく、ベルギー・フランスで活躍されるデュメイ監督から
    鍵となる素敵なエッセンスを溢れんばかりに頂き、とても刺激を受けました。

    また、それぞれのソナタの前後には、素敵な小品やソロをお送りします。
    前菜には、メンデルスゾーンの「歌の翼に」
    箸休めには、ピアノソロでメンデルスゾーンの「無言歌」より「紡ぎ歌」を、
    そしてヴィオラソロでヴュータンの「カプリッショ」をお届けします。

    なかなか聴く機会の少ない、
    メンデルスゾーンとヴュータンのフルコースを
    マグノリアホールの素敵な空間でいかがでしょうか?
    ご来場を心よりお待ちしております。

    中島 悦子


    IMG_9554

    こちらは、練習風景のセルフショット。
    (背景のぼかしは、お見逃しくださいませ

    「大変な曲揃いだけど、音楽を作っていくのが楽しい!」とのこと
    まさに室内楽の醍醐味ですね

    近年再評価が進むメンデルスゾーンの初期作品ですが、
    このヴィオラソナタもそのひとつ。
    若きメンデルスゾーンの瑞々しい感性が光ります
    そしてヴュータンのソナタ。日本人の我々には、まず綴りが難しいヴュータン
    Vieuxtempsと書いてヴュータンと読みます
    ヴュータンが乗りに乗っていた43歳のときに書いた作品です。
    同じ「ソナタ」として書かれた2つの作品、
    作曲家の個性、書かれた年齢の違い、お国の違い、などなど
    さまざまな要素を2人の奏者がどうアプローチしていくのか
    11月28日(金)のフライデーナイトは
    ぜひ、マグノリアホールにお越しくださいませ

    【マグノリア・サロンコンサート】
    [日時] 2014年11月28日(金)19:30開演(1 8:45開場)
    [場所] 逸翁美術館 マグノリアホール
      (阪急宝塚線「池田」駅下車、北東へ600m)

    [出演]
     中島 悦子(関西フィル・首席ヴィオラ奏者)
     一ノ瀬 夏美(ピアノ) 
    [プログラム]
     メンデルスゾーン:6つの歌より「歌の翼に」
     メンデルスゾーン:ヴィオラ・ソナタ ハ短調
     メンデルスゾーン:「無言歌集」より“紡ぎ歌”
     ヴュータン:奇想曲「パガニーニへのオマージュ」ハ短調
     ヴュータン:ヴィオラ・ソナタ 変ロ長調
    [入場料]
     全席自由¥1,000
     (※120名様限定です!)
    [お問合わせ]
     逸翁美術館:072-751-3865

  • 2014.11.19(水)
    関西フィルNews
    デュメイウィーク最終公演、いずみホールシリーズです。

    みなさまこんにちは

    怒涛のデュメイウィーク、今週21日(金)のいずみホールシリーズで
    終了致します。

    15日の定期演奏会、17日の伊丹での公演、18日の名古屋公演と、
    3公演が終わりました。
    本番の合間に練習や記者懇親会などがびっしりなので、
    デュメイは11月10日(月)から休日無し

    でも、意外と元気そうですよ

    DSCF9046

    今日の練習ではチェロソリストの堤剛さんにご参加いただきました。
    日本を代表するチェロ奏者でいらっしゃる堤剛さん、さすがの貫録です・・・
    ビシッとネクタイを締めていらっしゃいます。

    DSCF9056

    立ち姿から弾いてらっしゃるお姿まで、厳しくも包容力豊かな雰囲気が伝わってきます。
    そして、その通りの音がチェロから紡ぎ出されていきます

    堤さんのとても豊かで深い音色の低音、いずみホールの音響の中で
    聴けることが楽しみです

    チャイコフスキーの「ロココの主題による変奏曲」、心に沁みる美しいテーマですね!!
    序奏とテーマ、そして7つの変奏曲からなっており、それぞれの変奏曲が
    悲しさ、切なさ、活発さ、優雅さなどとてもはっきりとしたキャラクターを持っています。
    堤さんの演奏でさらに際立つこのキャラクターたちチェロの傑作ですね

    1985年の初共演から、5回目の共演となる堤剛さんとの”ロココ”、
    どうぞお楽しみに

    後半は”デュメイ・フェイバリッツ”をお届けします。
    まったく対照的なラヴェルとブラームス

    ラヴェル「マ・メール・ロア」、フランスのオーケストラ作品の中で、
    もっとも親しまれている曲のひとつではないでしょうか。

    もちろんデュメイはお手の物
    デュメイが一度歌って表現すると、一気に楽団員にニュアンスが伝わり、
    フランスの薫りがしてきます

    第3曲のパゴダ達がこまごまと動き回る様、第4曲の野獣を表すコントラファゴット、
    第5曲終盤の繊細ながら感動的な盛り上がりなど、聴き所満載です

    DSCF9041

    そして最後はブラームスの”ハイドン・バリエーション”。

    このハイドンのテーマを使って何人かの作曲家が変奏曲を書いています。
    その中でもとてもまとまりが良く親しみやすいのはこのブラームスの変奏

    デュメイは、ラヴェルの音色との違いを細かく指示していました。
    とくにピアノ(弱く)の音。

    「ピアノ(弱く)と書いてあっても、ラヴェルと一緒ではダメ。
    ブラームスのピアノはintensityに!」との指示が何回か。

    「intensity」とは、厳しさ、激しさ、強さ、という意味があります。
    ”身のつまった”というようなニュアンスなのかもしれません。

    編成はあまり大きくありませんが、終曲の荘厳な大伽藍・・・
    今年最後のデュメイウィークの締めくくりにふさわしい1曲です

    チャイコフスキー、ラヴェル、ブラームスと、とてもバラエティー豊かな
    明日のプログラム、どうぞご期待ください

    事前ご予約は終了させていただきました。
    明日は18時から当日券を発売致します。

    【関西フィルいずみホールシリーズVol.35】

    [日時]2014年11月21日(金)19:00開演 (18:30開場)
    [出演]
    指揮:オーギュスタン・デュメイ(関西フィル音楽監督)
    独奏:堤 剛(チェロ)

    [プログラム]

    ◆チャイコフスキー:奇想的小品 作品62
    ◆チャイコフスキー:感傷的なワルツ 作品51-6
      (デイヴィッド・ワルター編曲)
    ◆チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 作品33
    ◆ラヴェル:「マ・メール・ロワ」組曲
    ◆ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 作品56a

    ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。

    入場料:S席¥5,000/A席¥3,500(全席指定・消費税込)

    関西フィル:06-6577-1381


  • 2014.11.14(金)
    関西フィルNews
    明日は定期演奏会です!!

    みなさまこんにちは
    今日は本当に寒いですね

    デュメイ監督との定期演奏会がいよいよ明日に迫りました。

    ベートーヴェンの三重協奏曲、昨日からソリストの皆さんとの
    練習が始まっています

    DSCF9026

    左から、ピアノの上田晴子さん、デュメイ、チェロの宮田大さんです

    宮田大さん、関西フィルとの共演は3回目ですが、デュメイとの共演は初めてとのこと
    昨日のリハーサル1日目を終えての感想をお聞きしてきました

    「デュメイさんとは初共演で、とてもとても楽しみにしていました。
    お写真で拝見すると、少しいかつい感じだったのですが(笑)、
    実際打ち合わせや練習をしてみて、とても紳士的でありおちゃめな
    一面もお持ちでした~。

    DSCF9023

    デュメイさんがお持ちの音楽がすごくアグレッシブで自由!!
    でも、とても知的な部分も根底にはあって。

    指揮もされているということもあって、野性的でありながら
    自分勝手な部分は全く無くて、音楽全てをわかってらっしゃいます。

    デュメイさんの音楽を極めながらも、今日と明日のゲネプロで
    自分らしさも出せれば、と思っています。」

    DSCF9014

    デュメイのヴァイオリン、宮田さんのチェロ、上田さんのピアノでお届けする
    ベートーヴェンの三重協奏曲

    とても盛り上がる曲ですが、なんせソリスト3人の音色が
    どこまでも美しく瑞々しいのでベートーヴェンの品格が際立ちます

    どうぞお楽しみに

    交響曲第8番の前、休憩直後に演奏するのは
    ベートーヴェンの序曲「レオノーレ」第3番。
    15日のプログラムの中で一番大きな編成の曲がこの序曲です。

    昨日ご紹介した交響曲第8番の編成に、
    トロンボーン3本とバンダのトランペットが加わります

    交響曲第9番「合唱付き」を演奏する時、第九の前にベートーベンの序曲を何か
    1曲演奏することが多いですね。
    レオノーレ序曲の2番か3番になった時、楽団員から
    「序曲っていうか、第九の楽章がひとつ増えた感じやな…」という
    声が聞かれるくらい、内容が深い楽曲です

    重々しい冒頭、フルートのソロ、弦楽器全員での迫力のフレーズ、
    終盤での金管楽器の咆哮、まさに重厚な交響曲のフィナーレ

    デュメイが関西フィルで指揮するのは初めて。どうぞご注目ください

    さてさて、チェロの宮田大さんと当楽団クラリネット奏者の
    吉田悠人は、同い年、大学の同級生ということが発覚!!
    「大!!」「悠人!!」と呼び合う仲で、
    練習前も「お昼ご飯一緒に食べよう~」と、つるんでいました

    DSCF9025

    大学時代はチェロ・クラリネット・ピアノのトリオでずっと室内楽活動もしていて、
    飲み友達でもあったとのこと
    28歳の二人、久しぶりの一緒の舞台でとても楽しそうでした

    明日のプログラム順ですが、1曲目が三重協奏曲、
    その後休憩、休憩後に序曲「レオノーレ」第3番、交響曲第8番と
    なります。

    チケット状況ですが、S席とA席は完売しております。
    本日の17時まで、B席の事前ご予約を承っております。
    (関西フィル:06-6577-1381)

    明日の12時45分からB席のみ当日券を発売致します。

    明日も寒くなりそうですね、暖かくしてお越しくださいませ

    【第261回定期演奏会】

    [日時]2014年11月15日(土)14:00開演 (13:00開場)
    [出演]
    指揮およびヴァイオリン独奏:
    オーギュスタン・デュメイ(関西フィル音楽監督)
    独奏:上田 晴子(ピアノ)
    独奏:宮田 大(チェロ)

    [プログラム]
    ◆ベートーヴェン:ピアノ,ヴァイオリン,チェロのための三重協奏曲 ハ長調 作品56
    (ここに休憩が入ります)
    ◆ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番 作品72a
    ◆ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

    ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。

    入場料:S席・A席は完売いたしました
    B席¥3,000 学生席(25歳以下)¥1,000
    (全席指定・税込)※学生席は関西フィル・チケット受付でのみご予約承ります。

     


  • 2014.11.12(水)
    関西フィルNews
    デュメイ、来日しました!!

    みなさまこんにちは
    朝夕がとても寒くなりましたね

    今年3回目となるデュメイ音楽監督の定期演奏会を、
    今週土曜日15日に開催します!!

    デュメイ氏が来日し、今日から練習が始まりました

    2014年は2月・4月・11月の来日なので、6か月ぶりのデュメイ監督。
    ちょっとお顔がふっくらされたような。。。
    お元気そうでなによりです

    DSCF8945

    今日はオーケストラのみで15日のプログラム全ての曲をみっちり練習しました

    15日のベートーヴェンプログラムのメインを飾る交響曲第8番
    小ぶりな編成ですが、全体的にとてもリズミカルで明るく朗らかな
    雰囲気に溢れています

    DSCF8963

    軽やかな2管編成
    デュメイの軽妙洒脱な音楽作りが映えます

    弦楽器群へのこだわりは相変わらず
    ボウイングから音の切り方、フレーズの終わり方まで、
    デュメイならではのエスプリで8番が彩られていきますよ。

    DSCF8959

    デュメイも弾かず、ピアノの上田晴子さんやチェロの宮田大さんも
    いらっしゃいませんでしたが、
    三重協奏曲の練習にもタップリ時間を割きました

    ソリストの皆さんと合わせるのが楽しみです

    DSCF8975

    そしてオーケストラの練習の後には、17日(月)に伊丹アイフォニックホールで開催する
    オータム・スペシャルコンサートの練習を行いました。

    DSCF8932

    左から、第一ヴァイオリンのデュメイ、第二ヴァイオリンの岩谷祐之、
    ピアノの上田晴子さん、チェロの日野俊介、ヴィオラの中島悦子です。
    ブラームスのピアノ五重奏曲作品34の練習中です
    若きブラームスの情熱と生命力に溢れた名曲ですね。

    皆様もよくご存じとは思いますが、ヴァイオリンを弾くデュメイは
    指揮する時とはまた違った、ものすごいエネルギーを発します

    そのエネルギーに引き寄せられ、ブラームスがどんどん熱を帯びて
    いきました
    このピアノ五重奏の練習は15日の定期演奏会の練習と並行して
    何回も行うので、17日(月)の本番時には爆発的な集中力を持った
    ブラームスになること間違いなし どうぞお楽しみに

    15日(土)定期演奏会のS席とA席は完売しております。
    B席¥3,000と、17日(月)伊丹公演のチケットはまだ
    お申込みいただけますので、どうぞお早目に

    【第261回定期演奏会】

    [日時]2014年11月15日(土)14:00開演 (13:00開場)
    [出演]
    指揮およびヴァイオリン独奏:
    オーギュスタン・デュメイ(関西フィル音楽監督)
    独奏:上田 晴子(ピアノ)
    独奏:宮田 大(チェロ)

    [プログラム]
    ◆ベートーヴェン:ピアノ,ヴァイオリン,チェロのための三重協奏曲 ハ長調 作品56
    ◆ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番 作品72a
    ◆ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

    ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。

    入場料:S席・A席は完売いたしました
    B席¥3,000 学生席(25歳以下)¥1,000
    (全席指定・税込)※学生席は関西フィル・チケット受付でのみご予約承ります。

    【オータム・スペシャルコンサート】

    [日時]2014年11月17日(月)19:00開演 (18:30開場)
    [場所]伊丹アイフォニックホール
    [出演]
    ヴァイオリン:オーギュスタン・デュメイ(関西フィル音楽監督)
    ピアノ:上田 晴子
    [プログラム]
    ◆モーツァルト:ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 K.493
    ヴァイオリン:友永 健二/ヴィオラ:飛田 千寿子
    チェロ:大町 剛/ピアノ:上田 晴子

    ◆ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 作品100
    ◆ブラームス:F.A.E.ソナタ より 第3楽章「スケルツォ」
    ヴァイオリン:オーギュスタン・デュメイ/ピアノ:上田 晴子

    ◆ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 作品34
    ヴァイオリン:オーギュスタン・デュメイ/ヴァイオリン:岩谷 祐之
    ヴィオラ:中島 悦子/チェロ:日野 俊介(関西フィル首席奏者)
    ピアノ:上田 晴子
     
    ※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。

    <全席指定>大人:4,000円/高校生(18歳)以下:2,000円

    お問い合わせ・お申込み
    関西フィル:06-6577-1381