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  • 2015.10.16(金)
    関西フィルNews
    10月マグノリアはのどかにいきましょう

    みなさま、こんにちは
    空気がからっとしていて秋ですね

    明日に迫っておりますが、
    「マグノリア・サロンコンサート」のお知らせです

    毎月1回の室内楽コンサートシリーズ、「マグノリア・サロンコンサート」
    10月は、明日2015年10月17日(土)にございます
    明日です、明日

    今回の出演者は、
    関西フィルが誇る天然トランペッター、堀川正浩です

    堀川正浩写真1

    共演者は昨年に引き続いて、湊仁美さんと田村幸造さん。
    (湊さんは堀川夫人であらせられます
    なかよしトリオで3度目のマグノリア出演です

    マグノリアコンサートの曲目選びは基本的には出演者にお任せで、
    奏者自身が、いろんな想いを込めてプログラムを組むわけなのですが、
    今回のプログラムはと言いますと。。。

    城ケ島の雨 この道 雪の降る街を さくら・・・と
    日本のなつかしいメロディーが並びます

    堀川に「なんでこの曲を?」と聞いてみたところ、
    こんな答えと写真3枚が返ってきました

    『私、ホリカワの独断と偏見でえらびました。
    やはり、日本の曲は穏やかでしずかな風景とかを表して、
    のんびりとして、美しい、と、私は思います。
    のんびりとといいますと、うちには犬と鶏が共同生活してます。
    あと、田村さんちには、すだちが実りました。』

    KIMG0165

    堀川家のにわとり氏。
    ひよこから飼ってるそうです。

    KIMG0164

    わんこ様と共同生活を送っておられます。

    KIMG0166

    共演者でピアニストの田村さん家で実ったすだち。

    のどかです
    (ふだんの堀川もこんな感じですよ

    オーケストラで演奏するクラシックの名曲もすばらしいですけど、
    堀川の言うとおり、民謡や童謡などもまた美しく、
    やっぱり同じ音楽で、それぞれの良さがありますよね

    日本のメロディーだけではなく、
    そのほかにも工夫をこらしたプログラムを用意しています。
    今回はあえて「編曲もの」ばかりでプログラムを組み、
    楽器はトランペットのほか、フリューゲルホルンやツィンクも
    登場するとのこと

    こんな風に、マグノリアコンサートは、
    奏者自身が想いを込めて1曲ずつ選び、
    みなさまに演奏をご披露できる機会となっています。

    機会を提供してくださっている、阪急電鉄様、マグノリアホールの皆様には
    改めて感謝を申し上げます。

    さて、予告ですが
    11月、12月は、皆様お待ちかねのルーキーが登場いたします
    11月25日(水)にヴィオラの田代直子、
    そして12月6日(日)にティンパニの中山直音が出演させていただきます
    ブログでもまたお知らせさせていただきますので
    どうぞご期待ください

    10月のマグノリアコンサートは、のんびりほっこりと
    秋の土曜日のお出かけに、ご来場をお待ちしております

    【マグノリア・サロンコンサート】
    [日時] 2015年10月17日(土)13:15開演(14:00開場)
    [場所] 逸翁美術館 マグノリアホール
      (阪急宝塚線「池田」駅下車、北東へ600m)

    [出演]
     堀川 正浩(関西フィル・トランペット トップ奏者)
     湊 仁美(トランペット)
     田村 幸造(ピアノ)
    [プログラム]
    アルビノーニ:協奏曲ハ長調
    大島ミチル:風笛
    プロコフィエフ:ロメオとジュリエットより
    城ケ島の雨・この道
    雪の降る街を・さくら
    ほか

    [入場料]
     全席自由¥1,000
     (※120名様限定です!)
    [お問合わせ]
     逸翁美術館:072-751-3865